■銀座4 DHARMASAGARA(ダルマサーガラ) ミールス 1050円
南インド料理で評判の『ダルマサーガラ』へ小走った。
昭和通りの向こう、歌舞伎座を超えて
首都高の手前である。
も、ほとんど”築地”である。
片道、12分半。
さすがのわしであっても、
これは小走りの”限界点”である。
本格的な南インドのカレーが食べるためなら
えんやこら(しご)である。
平日のみのランチミールスは、
カレーまたは本日の料理5種類の中から2品
それに、ラッサム(スープ)、ボリアル(野菜のつけあわせ)
ドレッシングに工夫したキャベツサラダがつく。
大充実である。
す、素晴らしい。
今日は、日替わりは
ビンディまさら(オクラのカレー炒め)
プラウンコルマ(エビとタロ芋のココナツ煮)
どちらも、ぐぅ。
スパイシーでありながら、”繊細”かつ
味に、ブレのない、しっかりとした芯がある。
もちろん、安直にナンに走ったりせずに、
パバド(豆せんべい)とプーリ(揚げパン)なんて
渋いところをついてくる。
ぐぅ。
自家製だろうか、
アチャール(ピクルス)もフルーツの爽かな香りと
シャープな辛味のハーモニーが、ぐぅ。
これは本格的な南インドカレーではない、
本格的”南インド料理”である。
12分半、小走るだけの価値は十分にある。
ぐぅ。
【今日のまとめ】
もし、小走り5分圏内であったら
間違いなく、毎週通う。
■汐留 夢民(むーみん) トマトチキンカレー 730円
汐留にある高田の馬場の有名店「夢民」の支店まで
かえりがけ遠征してみた。
ま新しいオフィスビルの小洒落た飲食店街にある。
こゆとこは、概して、高い家賃をまかなえる
資本力のあるチェーン店ばかりがはいって
総じて、価格設定が強気になるものである。
さて、夢民、白を基調とした小洒落たインテリア。
ここ、カレー屋だよね?
個人的には、落ち着かなひ。
レジの脇には、小洒落たパッケージのレトルトを並べてある。
個人的には、姑息な商売は逆効果だよと
忠告したくなる。
小洒落たBGM(有線のフュージョン)が
大きっめの音量で、流されている。
個人的には、うるさいだけである。(´・ω・`)
お隣の小洒落たご夫婦の奥様は
小洒落て、グラスワイン白(シャブリ)を
かたむけておられる。
個人的には、スパイスの強いカレーに、
ワインはあわないと思うよ。
キッチンで働く、小洒落た(?)若もんは、
茶髪、長髪、無帽に、汚れたズック靴である。(´・ω・`)
個人的には、バリカンで坊主にしたくなる。
トマトチキンカレーは、小洒落た白い器にはいってでてくる。
個人的には、スプーンにくらべて間口が狭く、
よそりにくいだけと思えるよ。
さて、肝心のカレーであるが。。。
【今日のまとめ】
味はいいので、レトルトで十分。
■カレー三昧その13 今日のカレー
■日本橋室町 びっくりうどん カレーうどん 320円
まだまだ続くカレー三昧。
まずは、セルフの讃岐うどん屋さんのカレーうどんを食べた。
手作り挽肉カレーを讃岐の澄んだつゆで伸ばしてある。
普通のそばつゆとは、ひとつ違う
なかなかおつなしあがりである。
大盛(二玉)は150円増しは、竹(´・ω・`)
【今日のまとめ】
大盛は50円増しぐらひで、お願いしたいところ。
--------------------------------
■松屋 ヘルシーチキンカレー290円
ファースト・フード・チェーンのメニューの中では
松屋のこのカレーは、よくできている。
エキゾチックなスパイスの効かせ具合
野菜、とりわけたまねぎの使い方がいい。
チキンも、塊がそれなりにはいっている。
これで、290円。
安ぃ。
合う、合わないは別にして味噌汁までつく。
【今日のまとめ】
大量の紅ショウガとともに食うのが、つう。
まだまだ続くカレー三昧。
まずは、セルフの讃岐うどん屋さんのカレーうどんを食べた。
手作り挽肉カレーを讃岐の澄んだつゆで伸ばしてある。
普通のそばつゆとは、ひとつ違う
なかなかおつなしあがりである。
大盛(二玉)は150円増しは、竹(´・ω・`)
【今日のまとめ】
大盛は50円増しぐらひで、お願いしたいところ。
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■松屋 ヘルシーチキンカレー290円
ファースト・フード・チェーンのメニューの中では
松屋のこのカレーは、よくできている。
エキゾチックなスパイスの効かせ具合
野菜、とりわけたまねぎの使い方がいい。
チキンも、塊がそれなりにはいっている。
これで、290円。
安ぃ。
合う、合わないは別にして味噌汁までつく。
【今日のまとめ】
大量の紅ショウガとともに食うのが、つう。
■カタランバル VINULS カタランカレー700円
オラ(おっす)、トドアミーゴス!(おまいら)
ケタル?(調子はどうよ?)エスタビエン?(元気ぃ?)
さて、本日のカレーは、スペインのバールを摸した”VINULS”が
ランチにだす、カタランカレーなるものを食べてみた。
この”カタランカレー”なるもの
スペインとどんな関係があるかが、
ちと微妙なところである。
さて、このカタランカレーのキャッチは
”2年の歳月と、熟考に熟考を重ねた
野菜だけでつくったカレー”である。
ふーん。(´・ω・`)
熟考に熟考を重ねた末にできたカタランカレーの正体は
ピューレ状の野菜カレーであった。
なんだか、離乳食みたいだぞ。(´・ω・`)
熟考に熟考を重ねた末にいきついたのであろう。
安易に強いスパイスやギー(インドバター)などで
ゴマかすことなく、素材で勝負である。
野菜の本来の甘味が、いかすためだろうか
個人的な好みからすると、辛さも、旨味もだいぶ足りない。
2年の歳月と、熟考に熟考を重ねた結果であるにしても
個人的な印象では、パンチがきいてない。
この”2年の歳月と、熟考に熟考を重ねたカレー”を
一言でいいあらわすとすれば。。。
【今日のまとめ】
かんがえすぎ(ぷ
アディオス!(ぢゃね)
ケタル?(調子はどうよ?)エスタビエン?(元気ぃ?)
さて、本日のカレーは、スペインのバールを摸した”VINULS”が
ランチにだす、カタランカレーなるものを食べてみた。
この”カタランカレー”なるもの
スペインとどんな関係があるかが、
ちと微妙なところである。
さて、このカタランカレーのキャッチは
”2年の歳月と、熟考に熟考を重ねた
野菜だけでつくったカレー”である。
ふーん。(´・ω・`)
熟考に熟考を重ねた末にできたカタランカレーの正体は
ピューレ状の野菜カレーであった。
なんだか、離乳食みたいだぞ。(´・ω・`)
熟考に熟考を重ねた末にいきついたのであろう。
安易に強いスパイスやギー(インドバター)などで
ゴマかすことなく、素材で勝負である。
野菜の本来の甘味が、いかすためだろうか
個人的な好みからすると、辛さも、旨味もだいぶ足りない。
2年の歳月と、熟考に熟考を重ねた結果であるにしても
個人的な印象では、パンチがきいてない。
この”2年の歳月と、熟考に熟考を重ねたカレー”を
一言でいいあらわすとすれば。。。
【今日のまとめ】
かんがえすぎ(ぷ
アディオス!(ぢゃね)









