■今日、わしこんなもん食べた -271ページ目

■カレー三昧その7 おいしいカレー工房ひつじや

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【写真:ひつじやの野菜カレー各種(ぷ 】

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銀座で、カレー語るとき、
ひつじをぬきには、語れないことに
誰も異存はないであろう。

あっさりした庶民派カレーに、
サフランライスとナンが食べ放題である。

これに、チャイまでついて、
驚きの620円!

ほ、ほぉー。

である。

キャラのたった
チーフのパラジさんを筆頭に
愉快な(?)インド人たちが
フランク(?)にもてなしてくれる。

タメ口である。

ほ、ほぉー。

わしがいくと、
ごはんをこれでもかって感じで
どかーんと大盛にしてくれる。

【今日のまとめ】
ほ、ほぉー。

■茅場町 ジャンタルマンタル 羊と豆のカレー

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『カレー三昧、カレーづくし、とにかくカレー、毎日がカレー曜日!』第6弾!

茅場町の新大橋通りから1本裏手に
ひっそりと営業しているカレー屋さん

まやや (*´д`*)の『チューボーですよ』で
街の巨匠の店として紹介されたことが自慢の
北インド出身のインド人がつくる
日本中にあふれかえる凡庸に思えるリッチ・カレーである。

セットは、カレーとナンと
サフランライスとサラダに
マンゴーライタ。

ありがちである。

凡庸に思える。

でも、カレーはおいしい。

日本でそこら中で紹介されている
インド人がつくるインド料理としては
日本人が普通にイメージするインド料理として
かなり、よくまとまっていると思う。

ぐぅ、である。

焼きたての、どでかいナンも
ふっくらとしていて、ぐぅ。

モチモチっとした食感。
香ばしく、甘味を感じる

サフランライスは、
中盛も大盛も無料で、できる。

ぐぅ、である。

デザートも、ふんわりと
泡状になっていて

ぐぅ。

900円はちと高いが
凡庸に思えるリッチなカレーとしては
ありである。

【今日のまとめ】
凡庸なリッチカレーは
たまに食うには、いいけど
毎日だと、ちとくどい。

■カレー三昧その5 京橋 本日開店 メンチカレー

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銀座(含む京橋あたり)のカレーを語る上で、
忘れちゃならないものの一つといえば

京橋、デフレストリート(命名わし)の
立ち飲み屋”本日開店”のメンチカレーだろう。

メンチがはいっているのに、300円(消費税込)。

300円(税込み)だぞ。

300円(税込み)!

これをデフレといわずして
なにをデフレと呼ぶかである。

ただし、メンチ以外に具はみあたらない。

【今日のまとめ】
溶けてなくなっているのか
最初からはいっていないのかは定かではない。

■カレー三昧その4 からなべ屋の野菜カレー

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たまごサービス券がなくなって足が遠退いていた”からなべ”へ
”カレー三昧”企画のために久しぶりに赴いてみた。

わしは、巷にはふれる創意工夫もやる気もない、
脂っこくて、くどいだけのリッチなカレーより
研究され、味がよくこなれたチェーン店のほうが好きである。

さて、からなべのカレー。

いつもながらに、
ほどよいコク、ほどよい味加減、ほどほどの辛さ。
炊きたてのごはんも、カレーにあうように少し固である。

具には、枝豆がはいっている。

その枝豆だけを、よりわけて食べてみた。

別段、深い意味はない。

ただ、からなべは、普通盛りだと、ちと物足りず
大盛りにすると、コスパ(費用対効果)が悪くなるのが
たまにキズである。

【今日のまとめ】
ここはひとつ、
たまごサービス券の復活を期待したひところである。

■西新橋 スパイスキッチン2 ダール 600円

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『カレー三昧、カレーづくし、とにかくカレー、毎日がカレー曜日!』第3弾!

前回、日曜日に獣臭いマトンカレーでハズした西新橋の格安カレー店。
平日の夜の7時だというのに、客が一人もはいっていない。(´・ω・`)

今回は、ハズレようのないダール(豆カレー)にしといた。

ま、600円だしな。

やるきのないインド人店員が
バットにいれたヤツを暖めなおしをはじめる。

あっためなおしか。。。(´・ω・`)

ま、600円だしな。

フライパンに油をたっぷりひく。

やばくね?(´・ω・`)

時間短縮のために、思いっきり強火である。

やべー。(´・ω・`)

大量の油で、強火で
炒められるカレー。

あちゃー(しご)である。(´・ω・`)

【今日のまとめ】
油くさくて、食えたもんぢゃない。

■カレー三昧 その2 精養軒 550円

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毎日がカレー祭、第2弾

今日は、
室町の上野精養軒の
サービス価格のサービスカレー

老舗洋食屋さんのカレー

食べる前に、
まず、コップの水にスプーンを
つけて食べましょうね。

ソースをちとたらして
いただくます。

銀の器が、泣かせます。

量もたっぷり。

【今日のまとめ】
よっ、こころいき。

■毎日がカレー曜日!その1 京橋 ダバインディア

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韓国ネタでつないでいた間に、新企画を考えてみた

そのテーマは。。。

ドラドラドラドラドラドラドラドラドラドラドラドラ(ドラムロール)

ジャーン(シンバル)

『カレー三昧、カレーづくし、とにかくカレー、毎日がカレー曜日!』である。

全国、3千万人(推定)のカレー愛好者の皆さんが
”もういいから、鮨でも食べてくれ”といふぐらいまで、
読んで字のごとく、カレーを食べつづけてみたいと思う。

もちろん、これは、
以前、開催した”チキチキ企画”の時に一番盛りあがったことに
味をしめているからではない(と、思ふ)ことはつけくわえて
おかなければなるまい。

さて、記念すべき、第一弾は、”京橋ダバインディア”の
ひよこ豆とキャベツとフレッシュトマトのカレーのご紹介である。

京橋の超人気カレー屋さん。
ブルーを基調とした小洒落た内装のせいか、
OLのさんや、男女の混成グループでの来店が多い。

ランチは辛口、中辛、マイルドの3種類の中から選べる。
ライスかナンも選べる。

店員さん「本日のカレーですが、
辛口はスパイシーに仕上げたマトンのカレーで
中辛はチキンを使った、クリミーで濃厚な味わいなもの
マイルドは、ひよこ豆とキャベツがはいった素朴な、まぁ地味なカレーですね」

わし「えっと、最後の地味なの、ください」(ぷ

店員さん、笑って「地味なカレーですね」(ぷ

ごはん大盛りは無料。

チャイは別料金。

【今日のまとめ】
地味だけど、カレー風味の野菜スープって
感じで、おいしかったよ。

■韓国土産物図鑑 その2

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ディープなソウルB級グルメ旅にいってきたぜ。
話がつながるように、”その1”から順番に読んでね。(´・ω・`)

ソウルのはなし

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■おこげ飴 1000w

焼きいも系の炭水化物の焦げ風味

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【韓国土産物図鑑 その2】

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■黒豆飴 1000w

粒状の黒豆のはいった飴。

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■高麗人参飴 2500w

ほんと、土臭い(ぷ

■ソウル旅 最終回 仁川空港 牛骨ウゴジカルビスープ 14300w


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いよいよ、
小走りで巡るザ・ディープ・ソウル、ディープグルメ旅も
終わりの時が近づいてきた。

朝6時に起床。

出発は10時、空港までは1時間ちょい。
7時半には、間違いなくバスにのっていなければならないだろう。

宿の近所の24時間の店で朝食をとるつもりであったが
あれだけ大量の食事を2日続けた今、食欲は、ほとんでない。

ヘタに朝の渋滞なんかに巻き込まれたりするのも
まずいので、空港へむかうことにする。。

空港について、レストランへ、
13000wの朝ごはん。

ちと、高いかなっと思ったけど
残ったウォンもあるし、
日本で本格的な韓国料理を食べることを
考えれば、まだ安いから、まいっかである。

スープを飲みながらしとり反省会である。

あー、あの焼きたてのお好み。

あの、豚足さえ食わなければ。。。

ピピンパ、うまそーだったなぁ~。

あの、豚足さえ食わなければ。。。

広蔵市場の中のわかりにくい場所にあるユッケ屋さん。
あそこも、生肉好きには、ハズせないだろう。

あの、豚足さえ食わなければ。。。

道をわたったとこにも、行列のできる鶏うどんの店

あの、豚足させ食わなければ。。。

ウゴジスープは、
サービス料がついて、14300w
おとといの、クック、10杯分である。

あの、豚足させ食わなければ。。。

って、関係なかったな(ぷ

【今日のまとめ】
また、くるぜ、ソウル!

■ソウル旅 その10 広蔵市場 豚足(チョッパル) 5000w

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晩は、韓国のサラリーマンの集う屋台街のある
広蔵市場にいってみた。

今日の企画は、そんな韓国のしとたちと
”第一回、屋台で盃をくみかわし楽しくまじわってみよう”ある。

ものすごい活気である。

さすがに二日間うまいもんを探して
ソウル中を歩きまわって胃も心も疲れきっているわしは
その熱気に圧倒されてしまう。

豆をその場で臼で挽きながらつくる
お好み焼きみたいなピンデットク。

うまそーである。

行列、というかひとだかりができていて
難しそうだが、なんとかなるだろう。

でもな、あのポーション、
日本のケチくさいお好みの2倍はありそうなのが
でてきたら、それだけで腹一杯である。

最後の晩餐を、お好み一枚ってわけにはいかない。

考えどこである。

あっちのビビンパにも心ひかれるなぁ。

新鮮な野菜、それも見たこともないような韓国野菜を
自分で、好きなように自分いれて食べる本場のビビンバ。

でもな、これだと
今日の企画は、そんな韓国のしとたちと
”第一回、屋台で盃をくみかわし楽しくまじわってみよう”企画の
主旨からはずれてしまう。

ダメだ、ダメだ。

迷いはじめた、わしの前に
ゴワゴワ頭の婆さん(ぷ)がやってる
チョッパル(豚足)の屋台が。。。。

あ、これっ、昨日、食べそこねたヤツだ。

蒸しあがったばかりって感じで
おいしそうな湯気がモウモウとあがっている。

キタ━━━━(°∀°)━━━━キタ!!

板をわたしたベンチを少し、つめてもらって
おじさんたちの間に座らせてもらう。

ショチュは、やめてビールにしとく。

ところが、
婆さん、とんでもない山盛りの豚足をだしてくる。

あのー2、3切れでいんですけど。

そんでもって、これがねぇ、あーた、
正直ゆって、おいしくないんですよ。

正確に表現するとおいしくないではなく”まずい”

ものすごくまずい。

ゼラチン質がゲル状になってムニャムニャである。
味もコクもなんもなくて、なんぢゃ、これ?である。

みかけだおしである。

それに、この分量、

どうしましょ。

両側のおじさんたちは、わしと反対側を向いて
話に夢中で、わしのことなどまったく無視である。

ドゴーン。

企画がおっきな音をたてて倒れた。

なんとか食べ終えて
早々に退散をきめた。

普段なら、しきりなおし、口なおしに
さっきのビビンパで口なおしをするところだが
毎回のラージポーション(大盛)のせいで
さすがのわしも、限界を、ちと超えている。

韓国B級グルメ旅の最後に
とんでもない、おっきな落し穴が
待ち構えていたとは。。。

ビビンパを食べるかどうか
30分ぐらい迷った末に
だした結論は。。。

【今日のまとめ】
ざんねんむねん(´・ω・`)←ヘタレ