■パレルモ Giuliano Settimo 13euro
お昼までの、時間つぶしに駅までいってみる
観光案内所をみつけて、無料で地図をもらい
ユースの場所を聞いてみる。
案内所にいけば
フレッシュな情報がタダで手にはいる。
うまいこと活用すれば
重いガイドブックは不要である。
旅慣れているのである(^∩^)エヘン
YHは郊外、10kmぐらい離れているとのこと。
これは、利用価値は低いだろう。
なんか他に、ホステルはないのかときくと
少し歩いたとこに1軒あるとのこと。
昼飯までの時間つぶしをかねていってみる。
ほしたら、ホステルではなくB&Bであった
ドミトリはなく、シングルで30ユーロ。
場所と施設からみて妥当な値段とはいえないので
やめとく。
ネットカフェにいってゲストハウス、ホステルが
ないか調べてみる。
あった、あった。
めぼしいとこを2軒ピックアップして
メモしとくφ(._. )
旅慣れているのである (^∩^)エヘン
さて、お昼。
さっき、チェックしておいた
Via Del Vespro にある
”Gastronomia Giuliano Settimo ”へ。
地元のおっちゃんの一人客が二人と
中年の夫婦連れが1組。
いい感じである。
さ、注文を。。。
メニューを。。。
え?
な、なひ?
どゆこと。
え、ケースの中
で、できあい。。。(´・ω・`)
イタリアだよね、ここ。
冷たいシチリアワイン"Kalsa d'ore"といただく
シチリアの郷土料理。
トマトその他色々がはいった
田舎風のパスタと
つめものをいわしでまいたフライ
おいしかったんだけど。。
【今日のまとめ】
できあいは、できあい。(´・ω・`)
■パレルモ到着
夜明け、水平線のかなたに朧気な島影が浮かんでくる。
透き通るような青。
近づくにつれ、
ゴツゴツした岩肌が剥き出しになった
シチリアの大地がその姿をあらわしてくる。
7時、朝日の輝くシチリアに到着する。
町はずれ、みごとになにもない埠頭に着く。
ほんとに何もない。
フェリーのオフィスは閉まっているし
店もなければ、バス停すらない。
いったいどうせぇちゅんぢゃ?っと
意味もなく、関西弁でつっこみいれみる。
虚しい(´・ω・`)
時間もあるし、適当に見当をつけて、歩き出す。
最初は、生活感のあふれる下町。
独特の風情がある。
地域の共同体意識といふか、
ご近所さん同士のごく自然なつながりが感じられる。
すれ違うひとびとは挨拶をし
一言二言、声をかけあう。
店の軒先では、おばちゃんたちが
買い物カゴをかかえて、おしゃべり。
元気のいいガキンちょどもが
そこらぢゅうを駆けまわっている。
ローマ、ナポリよりも、太陽の光がさらに照度を増し、
陽のあたるものが、露出オーバー気味に白っぽくみえる。
市場には、生きのいい魚介と
色鮮やかな野菜がつみあげられ
威勢のいいあんちゃんが声をはりあげている。
そこをぬけると、官庁やオフィスが並ぶ市の中心部、
そして、細い石畳の路地が入り組む旧市街へ。
旧市街を抜けて、新しい住宅街にはいる。
普通のパレルモのしとたちが普通に生活をしている。
時間は、8時半。
1時間半、歩いたことになる。
はてさてどうしたものか?と悩むわしの鼻先に
どこから、うまそうな匂いがただよってくる
おっと、よさげなトラットリアがあるぞ
こんな時間から仕込みをしている。
加えて、観光客がまずこないこのロケーション。
いいんぢゃね。
【今日のまとめ】
今日のお昼はここにしよ。
■ベッチーナ・ナポリ ムール貝の前菜と冷製パスタに冷やした白ワイン 12euro
■ナポリからシチリア、パレルモに渡るフェリーは
現在、2社が運行している。SNAV社とTirrenia社だ。
アーチ型のフェリーターミナルの両脚にそれぞれオフィスがある。
船と設備は、Tirreniaの方が、新しく充実しているように見えたから
最初はそっちにしようと思ったが、
チケット売り場のおばちゃん、まったくやる気がない。
逆のSNAV社は、値段も安く
おじさんが親切で感じもよかったので
こちらの相部屋のベッドで、47ユーロに決めた。
ホテル代が浮くことを思えば格安である。
8時の出港予定、7時には乗船しなければならない。
ちゃんとしたディナーは無理なので
通しでやってるベッキーナ・ナポリにいって
できあいの惣菜、ムール貝のアンティパストと
冷製パスタで簡単に済ませることにする。
これが、また、よく冷えた白ワインとあうわけですよ。
さっぱりとしていて、フルティーでくいくいいけちゃう。
半リットルほど飲んで、ほろ酔いである。
7時前にタラップから乗船し、チェックインする。
部屋は窓なしの二人部屋。
1時間あまり遅れて出港した。
日が暮れると海風が吹き付け、少し肌寒い。
星空のもと、背景の壮麗なナポリの夜景が
徐々に遠ざかっていく。
そのさまを、眺めながら
日本から持ち込んだティチャーズを
チビチビやる。
ふぅ。
【今日のまとめ】
心地好い船の振動と海の揺れと
移動の疲れ、酔いのおけげで、
深い深い眠りがやってきた。
■ナポリ Da Michele マルゲリータ 3.5euro
駅中のインフォで地図をもらい、
本場のナポリ・PIZZA(ピッツァ)の老舗中の老舗
”Da Michiele(ダ・ミケーレ)"を目指し町にでる。
駅の付近でたむろしてるのは皆、中国人、黒人、インド人
それに、浅黒い肌をして黒い縮れ毛のアラブ系ばかりである。
車の運転は、ローマの運転が紳士的に思えるほど
荒っぽく、デタラメになる。
車線も車間距離も、へったくれもあったものではない
とにかく、我れ先に、ガンガンとつっこんでくる。
道を渡るには、少し慣れが必要だ。
コツは、”ひけるもんならひいてみろ”とばかりに
堂々と着き進むことだ。
ひるむとかえって、流れをさえぎることになり
よろしくなひ。
だいたいは、車のほうでかってによけてくれるものだ。
たまに、ぶつかりそうになることがあるが
つい、車のツラをみずに、ドライバの視線に
注意してれば、大丈夫である。
だと、思う。(´・ω・`)
そのままフェリーでシチリアに渡るつもりなので
荷物は、もったままである。
こんな風に、荷物をもって歩くことを
想定してパッキングをするので、
携行品は最小限にしてある。
旅慣れているのである。
ときどき、足りないものがあったりする。(´・ω・`)
正確にゆうと、ときどきよりも少し多い。
”いつも”と”ときどき”のだいたい中間ぐらいの
ところだ。
ゆっくり歩いて10分ほどで到着。
店の真ん中に、薪が赤々と燃える石釜が
デンと構えている。
夜の9時過ぎには、地元ッ子と観光客で
大行列ができるそうだが
まだ12時前なので並ばずに、すぐ席につけた。
メニューは、マルゲとマリナーラの2種類のみ。
潔よくて、かっくいい。
飲みものはコーラにジュースにビール。
ピザにはビール。
さすが、わかってらっしゃる。
ビールとマルゲをもらう。
モッチリとした生地に、粘度のある、モッツァレラ、
生トマトの酸味や甘味がしっかり残ったトマトソース
教科書通りのピザである。
シンプルである。
個人的には、塩気が、少したりない。
生地も、粉の味のまんまである。
正直いって、”そんなに、うまい?”と思ふ。
多分、期待が大きすぎたのだろう。
も少し、生地を寝かせて
モチモチ感と粉の味を膨らませた
ペルージャのメディテラネのマルゲみたいなヤツのほが
好みである。
【今日のまとめ】
快晴、気温23度、湿度30%、
そして、焼きたてピザに冷たいビール(ぷ
本場のナポリ・PIZZA(ピッツァ)の老舗中の老舗
”Da Michiele(ダ・ミケーレ)"を目指し町にでる。
駅の付近でたむろしてるのは皆、中国人、黒人、インド人
それに、浅黒い肌をして黒い縮れ毛のアラブ系ばかりである。
車の運転は、ローマの運転が紳士的に思えるほど
荒っぽく、デタラメになる。
車線も車間距離も、へったくれもあったものではない
とにかく、我れ先に、ガンガンとつっこんでくる。
道を渡るには、少し慣れが必要だ。
コツは、”ひけるもんならひいてみろ”とばかりに
堂々と着き進むことだ。
ひるむとかえって、流れをさえぎることになり
よろしくなひ。
だいたいは、車のほうでかってによけてくれるものだ。
たまに、ぶつかりそうになることがあるが
つい、車のツラをみずに、ドライバの視線に
注意してれば、大丈夫である。
だと、思う。(´・ω・`)
そのままフェリーでシチリアに渡るつもりなので
荷物は、もったままである。
こんな風に、荷物をもって歩くことを
想定してパッキングをするので、
携行品は最小限にしてある。
旅慣れているのである。
ときどき、足りないものがあったりする。(´・ω・`)
正確にゆうと、ときどきよりも少し多い。
”いつも”と”ときどき”のだいたい中間ぐらいの
ところだ。
ゆっくり歩いて10分ほどで到着。
店の真ん中に、薪が赤々と燃える石釜が
デンと構えている。
夜の9時過ぎには、地元ッ子と観光客で
大行列ができるそうだが
まだ12時前なので並ばずに、すぐ席につけた。
メニューは、マルゲとマリナーラの2種類のみ。
潔よくて、かっくいい。
飲みものはコーラにジュースにビール。
ピザにはビール。
さすが、わかってらっしゃる。
ビールとマルゲをもらう。
モッチリとした生地に、粘度のある、モッツァレラ、
生トマトの酸味や甘味がしっかり残ったトマトソース
教科書通りのピザである。
シンプルである。
個人的には、塩気が、少したりない。
生地も、粉の味のまんまである。
正直いって、”そんなに、うまい?”と思ふ。
多分、期待が大きすぎたのだろう。
も少し、生地を寝かせて
モチモチ感と粉の味を膨らませた
ペルージャのメディテラネのマルゲみたいなヤツのほが
好みである。
【今日のまとめ】
快晴、気温23度、湿度30%、
そして、焼きたてピザに冷たいビール(ぷ
■イタリア紀行その3 ローマ→ナポリ
香港から11時間半のロングフライトの末
ローマ、フィウミチーノ空港に到着。
時刻は、朝6時。
チケット売り場がまだ閉まっているので
タバッキでチケットを買ってテルミニ駅へ、
今日は、このままナポリまでゆき、
晩のフェリーでシチリアに渡る計画である。
鈍行が遅れてきたのが丁度よさげにある。
チケットカウンターへいくと、
そんなのはないとわれ
次は、ユーロスターで30ユーロだとかゆってる
別に急いでるわけではないので
鈍行ないのって聞いたら、
そんなもんねーよとニベもない。
その次のIS(インテルシティ、特急)なので
その値段をきいたら
『ここはインフォぢゃないんだよ、
値段をきくならインフォをいけ』と
冷たくおっぱらわれる。
あ、そうだった。(´・ω・`)
イタリア人は基本的にはいい人たちで
プライベートでは、なんでそこまでっていふぐらい
手を尽くしてくれるのに
こと、仕事になると、
”そんな面倒なことやってられっか”になる。
電車を待つ間、テルミニで電車を待つ時いつもいく
駅の脇のBAR(バール)へゆき、カプチーノをいただく。
イタリアのバールは、会計で先にメニューをいって
レシートをもらい、それをもっていって
カウンタのおじさんに渡してつくってもらう。
ISでローマテルミニを出発し、2時間ほどで
ナポリ・チェントラーレに到着する。
うちをでてから、
各種の乗り物(電車、地下鉄、電車、飛行機X2、電車、電車)を
乗り継ぎ、乗り継ぎ30時間あまり、ようやくナポリにたどり着いた。
カラフルなローマ町並みと比べると、
ナポリのそれは、随分と黒ずんでいる。
雑然と喧騒と乾いた空気
【今日のまとめ】
ただいま、ナポリ。
ローマ、フィウミチーノ空港に到着。
時刻は、朝6時。
チケット売り場がまだ閉まっているので
タバッキでチケットを買ってテルミニ駅へ、
今日は、このままナポリまでゆき、
晩のフェリーでシチリアに渡る計画である。
鈍行が遅れてきたのが丁度よさげにある。
チケットカウンターへいくと、
そんなのはないとわれ
次は、ユーロスターで30ユーロだとかゆってる
別に急いでるわけではないので
鈍行ないのって聞いたら、
そんなもんねーよとニベもない。
その次のIS(インテルシティ、特急)なので
その値段をきいたら
『ここはインフォぢゃないんだよ、
値段をきくならインフォをいけ』と
冷たくおっぱらわれる。
あ、そうだった。(´・ω・`)
イタリア人は基本的にはいい人たちで
プライベートでは、なんでそこまでっていふぐらい
手を尽くしてくれるのに
こと、仕事になると、
”そんな面倒なことやってられっか”になる。
電車を待つ間、テルミニで電車を待つ時いつもいく
駅の脇のBAR(バール)へゆき、カプチーノをいただく。
イタリアのバールは、会計で先にメニューをいって
レシートをもらい、それをもっていって
カウンタのおじさんに渡してつくってもらう。
ISでローマテルミニを出発し、2時間ほどで
ナポリ・チェントラーレに到着する。
うちをでてから、
各種の乗り物(電車、地下鉄、電車、飛行機X2、電車、電車)を
乗り継ぎ、乗り継ぎ30時間あまり、ようやくナポリにたどり着いた。
カラフルなローマ町並みと比べると、
ナポリのそれは、随分と黒ずんでいる。
雑然と喧騒と乾いた空気
【今日のまとめ】
ただいま、ナポリ。
■イタリア紀行その2 香港→ローマ
香港から通路をへだてた隣の席には
みるからにイタリアの田舎の爺さまがきた。
サルディーニャあたりで、電気もないような村で
羊飼いでもやってる爺さまといえば
あたらずとも、遠からずだろう。
いったいぜんたい、こんな爺さまが、
なんで、香港から飛行機にのってるか、
まったく想像がつかない。
この爺さま、なんかしらんが、
機中、ずっとブツブツ文句をいってる。
前のおばちゃんが、椅子を倒すとブツブツ
シートベルト着用のサインがでるとブツブツ。
イタリア語なんだけど、何を文句いってるか
だいたいわかる。
「おい、狭いぢゃねーか」
「なんでこんな苦しいもん、せにゃならんのだ」
こんな爺さまだけに、
当然、中華なんて食えるわけがないから、パスタをとる。
もちろん、機内食でだされるパスタなんて
爺さまが気にいるわけがない。
こんなもん食えるかと、つつきちらかして放り出す。
『なんぢゃこりゃ?』と、顔をしかめる爺さま。
【今日のまとめ】
今も、隣で、真暗闇の中で、椅子も倒さず
爺さま、ブツブツゆってるぞ。(´・ω・`)
---------------------
【今日の一冊】
■カメレオンの音楽/カポーティ
なんか実験的な作品。
でもなぁ、うまいなぁ、やつぱり。
■イタリア紀行その1 出発
有給が、まただいぶたまっちったので
『南イタリア、シチリアのきらめく太陽のもと
魚介を使ったシチリア料理に舌鼓(したつづみ)ツアー』にでてみた。
成田空港第一ターミナルからキャセイ航空 CX505便で飛び立つ。
52000円(サーチャージ・TAX別)の爆安チケットである。
のりこむとき、日本の新聞がなかったので頼んだら
後で持っていくといっといて、持ってこない。
大丈夫か、キャセイ。(´・ω・`)
いつもどおり、食前酒にブラディマリーをもらうと
メニューが配られることなく、いきなり配膳がはじまる。
この日のフライトは、
通常の二人で行う配膳を
ひとりで受け持っている。
クルーの数が以前より少ないようだ。
大丈夫か、キャセイ。(´・ω・`)
日本人クルーも1名のみ。
大丈夫か、キャセイ。(´・ω・`)
メニューは、中華風チキンか欧風のビーフ
欧風にしてみる。
赤ワインをもらって、そこそこのディナーになる。
最近、成田発の機内食は、まずハズすことがない。
日本の中食産業の日々の研鑚努力は、たいしたものである。
韓国系のCAにペリエを頼んだら、手元にないから
ほかのものにしてといわれた。
大丈夫かキャセイ。(´・ω・`)
背もたれのヘッドセットは調節が聞かなくなっている。
大丈夫かキャセイ。(´・ω・`)
呼び出しボタンを押してもナシのつぶて。
大丈夫かキャセイ。(´・ω・`)
あ、それから、
隣の席のしとは、ライトの玉がきれていた。
大丈夫か、キャセイ。(´・ω・`)
【今日のまとめ】
2006, The Best Airline of the World!
De Napoli !
Ciao toti !!
Now , I'm in Napoli
Back from Sitilia
little bit "ji-ma-n shi-te-mi-ta" (pu
【今日のまとめ】
aribederuchi (ja-ne)
Now , I'm in Napoli
Back from Sitilia
little bit "ji-ma-n shi-te-mi-ta" (pu
【今日のまとめ】
aribederuchi (ja-ne)
■神田 とつげきラーメン とつげきラーメン600円

神田に生息する小市民おやじのための店。
ここいらへんにいる平均的なおやじさんたちは
あんまり、衛生とかそういうことは気にしない
当然、そこで長年、営業している店では、
客が気にしないから店も気をつかわない。
店のおっちゃん、常連と話こんでいて
麺をゆでる釜を、吹きこぼれさした。
ほ、ほしたらね。
おっちゃん、さっきから、さい箸とか手をジャブジャブ洗ってた
隣のシンクの水を、手ですくって、かけてんぞ。
そこにためらいとか、逡巡はない
条件反射である。
いつもやってる、あたりまえのことである。
万券の両替によばれたおっちゃん
ビタビタの手で千円札を客に数えて渡すと
戻ってきたおやじは、
そんなのは、神田の常識といわんばかりに、
躊躇なく、手を洗わずに、盛付けをはじめる。
【今日のまとめ】
神田ならでは、神田おやじのための店。
■銀座4 石松亭 まぐろ刺定 600円

三原橋にほど近い雑居ビルの地下で営業する居酒屋。
居酒屋の昼飯は、やっつけ仕事が多い。
突然、雨も降ってきて、まっ、600円だからなと
あまり期待せずはいってみた。
店内も、雑然としてる。
まっ、600円だからな。
無愛想な店の大将も、常連がくると態度がガラリと変わる。
感じ悪ぃ。
まっ、600円だからな。
あきらめよう。
ところが、どっこひ(しご)
でてきた、まぐろは、でかい。
これが、7切れもはいっている。
大振りな切り身である。
通常の居酒屋の刺定でだされる
大きさの1・5倍はあるだろう。
それだけでない、
厚さが、たっぷり1cm以上あるのだ。
サクの端のところが、はいっていて
そいつにいたっては、子供の拳(こぶし)ぐらひはある。
ケチ臭い店の切り身、3枚分あるだろう。
それにしても、でかっ。
見た目、筋もなく、美しい赤身である。
といったって、600円。
どうせ、安いマグロ特有の水っぽいヤツだろう。
食べてみる。
んっ。
んんん。
うまひぞ。
筋もなく、とろけるようだ。
赤身特有の臭みがほとんどなく
旨味も十分にあるぞ。
素材も上等だし、
扱いも上手だぞ。
雑然とした居酒屋のランチで
大将の感じが悪いが
この刺定は、いけるぞ。
【今日のまとめ】
大将がいい人にみえてきたぞ(ぷ






