烏印雑記帖 電脳版 -8ページ目

ネタ帖

何か思いついたことがあれば、今までは手帳やメモにかきつけていたのが、最近は携帯でメモるようになってしまった。
とりあえず写真を撮っておくとか。
便利なんだけれど何だか寂しい気もする。
紙が恋しい。
たとえそれが折り込み広告の裏でも。
汚い書きつけで解読しにくくても。

板前手造りポン酢

鍋の季節には需要が増えると思われるポン酢だが、私にとってはしょうゆやソース、ケチャップやマヨネーズなんかよりはるかに重要な調味料。四季を通じていつもそばにポン酢。どんなものにかけても美味い奇跡の調味料だ。そして数あるポン酢の中でも最もお気に入りなのがこれ。

スーパーで500円くらいで売っているもの。
これさえあれば、もやし炒めやタマネギを焼いただけのものでも、十分オカズになる。ごはんが食べられる。
美味いポン酢さえあれば幸せ。
なんでか一緒に写ってるジュースは、某バンドの「みかんのうた」(あれはいい歌だ(*'-'))の中で「命の水だ」と歌っているものだ。
愛媛の真面目なジュースです、というキャッチもいい。素晴らしい。
ポンは幸せを呼ぶ。

今日の写真はどちらも微妙に減った状態で撮ってしまったが、とにかく

ポン酢はいい

本日は、そういうことで。(*゚Д゚*)

夜の歩道橋

撮った写真はもうちょっと暗く写っていました。
少し明るめに加工してみましたが・・・・・・。

歩道橋だけでなく、階段を下りるのが苦手です。過去に何回か階段落ちしてるから。踏み外してしりもちつくとかじゃなくて、5、6段とか転がり落ちたり。まあ、そういう時は階段降りながら本を読んでいたり、仕事の資料見てたりと、自業自得というか阿呆というか、階段は決して悪くないわけですよ。

で、この歩道橋はほぼ毎日、20:50頃に渡る歩道橋です。仕事から帰るときに。これを渡りきって二分くらいで我が家につきます。
少し先に横断歩道もあるので、あまり利用する人はいないです。高速バスの停留所にいくために渡る人をみるくらいかな。私は健康のために? 少しくらい階段使ったほうがいいかなと思いこれを渡るわけですが、職場で業務用エレベータ使って移動したりするから、この程度の運動では贅肉は落ちてくれないでしょうね。

これを降りたところには中古の高級外車を扱ってるお店があります。
あんまり車には興味がないんでどうでもいいんですが・・・・・・ごっつい高そうな車から、やせ細ったおっちゃんがこぎたないTシャツにジャージ姿で出てきたら、うへぇと思ってしまいます。
高級車乗り回すなら、それなりに身なりにも気をつかってほしいですな。背広着て常にビシッとしろとはいわん。ジャージきててもいいけど、並みの清潔感は必要かと。でないと
「生活苦しいけど車だけは見栄はってがんばって借金して買いました」
という感じを受けますぜダンナ。
庶民の僻み?
ふっ、どうせうちの親爺さんはミニカさ! 紅葉マークつきだ!!

がんばってます、電柱。

うちの一番近くにある電柱君。
こやつのお陰で便利な生活もできるわけです。ネットもね。
改めてこうやってみてみると、あっちこっちに腕伸ばしてはります。
君が倒れたらどれくらいの家に影響があるんやろね。
なにかことあるたびに、某電力会社の兄さんたちが何人も来て君の面倒みてるなあ。
都会にいったらもっと激しくたくさんの腕伸ばしてる電柱もいるんやろうけど。
がんばってやー。(゚Д゚)ノ

採血の日

ちょっと出勤までに時間あるから何か書こうとしたら、管理画面開くのにすごい時間かかった_| ̄|○
やっと表示されたので記事を書く画面にいこうとしたら、これもまた数分かかる;;
そして写真をupしようとしたらこれまたなかなか開かないので写真はもうあきらめた(そんないい写真でもないしね)。
夜重いのはなんかわかるんだけど、こんな時間にアクセスするひと結構いるんだなあ(お昼の一時過ぎです)。あれかな、家にいる人がお昼ご飯たべたあと、まったり更新したり閲覧したりしてるんかなあ。

今日は病院に薬の副作用を調べるための血液検査に行きました。朝9時前というとんでもない時間に早起きをしたわけで。ええ、早くから働いておられる方には申し訳ないことです、スミマセン(平伏)。
で、市民病院なんかで診てもらってるもんだから、採血は予約していても30分くらい待たされる。その間ただぼうっと待っているだけではないのです。

私は血管が極細でとりにくいので、いつも腕ではなく手のの血管でとってもらっているのだが、手の甲が冷えていると2、3分蒸しタオルで温めるという看護婦さんの仕事を一つ増やすことになる。なので、待ってる間ひたすら手をこすって自力で温めてました。暖房の入っているところで手をこすりあわせていたから、隣の人に「この人すごい寒がりなのかな」と思われたかもしれない。

普通にすんなり採血できる人は、椅子に座って血をとられて椅子から立ち上がるまで1~2分しかかからない。他にもいっぱい患者さん待ってるし、私ひとり妙に時間かけてもらうのも悪いので、自分で出来ることは自分で。
腕を出して細い血管を「出ないねぇ」とつつきまわされる時間も省くため、呼ばれたら即「細いので手の甲でいつもとってもらってます」と伝えてアルコール綿にかぶれることも訊かれる前に自己申告。
しかしこれ、病気慣れ、採血慣れしすぎた人間だからこそ出来ることなのよね。注射針怖がって目をそむけて歯をくいしばってるゴツイおっちゃんが、可愛いと思ってしまう、そんな今日この頃。普段は元気な人なんやろうなあ。

まあこれだけ下準備をしていても、手の甲で採血するときには翼状針(細い針)につけかえる手間がプラスされるから、やはり人よりは少し時間がかかるのだが。腕に刺される針より確かにチクリといたいが、何度も採りなおしをされるより一度に採れたほうが私は楽。

検査結果はいつものように何か異常があれば電話で教えてくれるらしい。
電話がかかってきたことはないが。