烏印雑記帖 電脳版 -7ページ目

ラグナロクオンライン

メインアカウント封印。

なんのことやらわからん人がいると思うので、少しだけ説明すると・・・・・・

ネットゲームをしていて、アカウントを2つ持っていたんですが、本日でメインキャラクターのいるほうのアカウントを休止したということです。
課金すればいつでも出来るんですが、もうやめる方向にもっていきたいので、あえて思い入れのあるキャラクタの方から切ることにしました。

ある人いわく、そういうのは「うゆーさんらしい」とのことでしたが(笑)。

まあやめようと思ったのは、いろいろ理由があります。
ネットゲームする人にはかなり有名なことですが、まずこのゲームの管理会社が、他社と比べてあまりにもズサンだということ。
ユーザー第一ではなく利潤第一としか思えない管理体制。

それでも長いこと続けてきたのは、ゲームそのものの面白さよりも、そこで出会った仲間に私は恵まれていたということだと思います。
ゲームといえども、接するキャラクターの大半は誰か、ユーザーが操っているわけで、人と接する以上、嫌なことも多々ある世界で、ギルドメンバーに恵まれ、ギルメン以外にも知り合う人々にも恵まれたと思います。

だから管理体制が悪いという理由だけでやめたいと思うことは今までありませんでした。
2年ほど、このラグナロクという世界でいろいろ遊び続けたわけですが(だからHPの更新がとまっていたわけです)、本来あるべき自分の生活をここらで取り戻しておかないとダメな気がしてきたのが、最大の理由です。

そのためには、一番やめにくい原因になっている魔法使いを切るのがてっとり早いと思いました。
残ってるキャラクタも、どうでもいいキャラではないので、ある程度は育ててからやめたい。
そんなふうに考えております。

初めてラグナロクの世界に降り立ったとき、魔法都市ゲフェンで自分がどこにいるかすらわかりませんでした。
あれから2年かけて91レベルまでコツコツ成長してきました。
最後は、マジシャンの時ずっとかぶっていた安物のハットと片目眼鏡、そして杖だけを持って、ゲフェンでログアウトしました。

世間が夏休みと呼ばれる季節には、たぶんもうラグナロクの世界の住人ではなくなっていると思います。

いままで遊んでくれたみんな、ありがとう。

接続時間は短いのでなかなか会えないと思いますが、
完全引退までに出会うことがあれば、また遊んでやってください。

そんなこんなで、今日は区切りの日でした。

給料日(*'-')

今月の給料は、半年先までの交通費が振り込まれているため、妙に多い。
バスの6カ月定期代を支給してくれるわけだが、そんな高額定期を万一紛失したら大変なので、回数カードを少しずつ購入して使っている。
あと、いつやめてもいいように。
退職したら先払いになっている交通費を「返せーヽ(`Д´)ノ」と言ってくるので(まあ当たり前だが)。
6カ月定期を買ってしまっていたら、自腹返済になってしまう。
ずっと続けるつもりはないです。4時間しか働かせてもらえないしね。

暖かくなったら、も少し稼げるとこ探さないとなあ。
あと、その前に今の夜型? 生活を朝型に改善しないと。

歯医者終了。

一月半ばから毎週通って、めでたく無罪放免。
やれやれ。

しかし今日は職場の健康診断。
血液検査などで悪い結果がでたことはないが、視力測定の時、毎年病院で計るより悪く測定されてメガネをかけろと言われる。
日常の業務に何も影響が無いのに。
おばちゃんたちが見えない小さな文字を即読めるくらいの視力はあるのに。
それで毎年病院で測定しなおして数千円の診断書なんかもっていくわけである。

うちの職場の基準では、チェッカーは0.7ないとだめだとか。
医者に言ったら、そのくらいの視力でメガネかけだしたらどんどん悪くなるで、ということだった。
もちろん自覚症状がではじめて「目が悪くなったなあ」と思ったら素直にかけます。

あれだ。もしまた何か言われたら、農産の仕事のほうが好きだからいっそ「異動させてください」と言おうか。

そんなささやかな野望を胸に。

そうそう。去年より体重が2キロ増えてるのは、秘密である。

タクシー

つい先日のこと。
仕事で遅くなってバスがなかったので、タクシーで帰宅。
阪急タクシーの待合場所に、自分の番になって他社のタクシーが来た。他社の車来たらダメなんじゃ? と思いつつ、雨が降るし寒いし、早く帰りたかったので乗り込む。ドライバは化粧っ気もほとんどないオバチャンだった。

自宅に近づいてきて、少し早めに
「次の交差点左折してください」
というと、なんでか次の三叉路に入ろうとするオバチャン。

「あ、いや、ここじゃないんです」
「あんた交差点いうから!」

あんた呼ばわりされるのはまあいいとして。
「ここどうみても三叉路なんですけど」と言おうとしてやめた。
機嫌悪いのかなぁ、オバチャン。
でも交差点は「交差」なんだから十字路のことじゃないの?
三叉路も交差点て言うの??(誰か教えて;;)

よーわからんけど、今まで利用したタクシーは同じタイミングで「次の交差点で」というと、私の思うところで止まってくれたんだけどな。

で、数十秒後には目的地。

阪急タクシーを利用するより少し安めの料金で着いた。お金を払って降りようとしたとき

「忘れ物したらあかんで」
「出るときすべらんように気いつけて帰りや!」


と言われた。まるでオカンが我が子に言うように。
ああ。なんだそういうことか。
機嫌悪いんじゃなくて、こんな人なんだ。ありがとう、と言って降りると、

「ありがとうね!」

とオバチャンの声がした。

雨は冷たかったけれど。
ちょっとした誤解はあったけれども。
なんだかあったかい気持ちになりました。

スーベニア

先月リリースされたスピッツの新譜。数年前、無職の頃「流れ星」でうっかりスピッツにハマり、当時でていたアルバムをすべて買い集めるために、B’zのCDを中古屋に売り飛ばすという暴挙に出たほどスピッツ好きである。
(ちなみにB’zは飽きたとかいうのではなく、その流通量からすぐ中古がでまわるので「お金できたら買い戻せばいい」と思って手放したたけなので許してください;;)

そしてスーベニア
1/12発売だったのだが年末年始にかなり出費があったため、1月後半の給料日を待って買ったのだった。最近は通勤中にずっとこれを聴いている。
スピッツのアルバムは私にとっては「聴くときに飛ばす曲」というのはいつも無くて(あと、グレイプバインのアルバムもそうなのだが)、今回も同様にすべてがお気に入り。
もし13曲から半分にしぼれといわれたら、

「春の歌」
「甘ったれクリーチャー」
「優しくなりたいな」
「ナンプラー日和」
「ワタリ」
「恋のはじまり」
「みそか」

こんな感じかな。