前回までの投稿で・・・
旧東ドイツで作られたアルティックスというカメラのカールツァイス イエナやマイヤーのレンズをオリンパスのペンFで使うために、アルティクスからペンFへの変換アダプターを自作した記事を載せました。
フリマの♻️ショップでペンFを買いました。
出品されて数十分のペンFTを偶然見つけて、目に留まった『極上・完動品!』
色んな商品を扱っている♻️ショップでは、希に超お買い得なカメラやレンズに巡り合う事があります😃
まあ運次第なので過度な期待はしませんが、値段に釣られて即購入。本体のみです。
本当に『極上・完動品!』ならば、ヤフオク! の落札価格の半額位かな😁
シャッター速度もちゃんと変化しています。
TTLメーター (露出計) をチェックするため、電池を入れます。イヤ~な液漏れは無く、電池室はキレイでした👍
一番安くて電圧の近い、補聴器用の空気電池
ホームセンターで売っているゴムパッキンを電池の外周に嵌めれば、電池室にピッタリです。
これはミノルタSRT SUPERで使っているのと全く同じ。

空気電池は、長期間使用しないときは、電池の空気の穴を元々貼ってあるシールを貼っておくと発電しないので長持ちします。


完動品かどうかは、フィルムを入れて撮影しないと何とも言えませんが、その前に、フィルム室のモルトを貼らないと・・
Aki-Asahi Custom CameraさんでペンFT専用のモルト貼り換えキットを購入しました。
こんなのがあるんてすね😯
シールだし切らなくても良いから楽だね👍
3回分で¥850










