自分の意見を言えないまま、介護が始まったら。 | 最後まで笑いあえる家族|介護が始まる前に見直す親子関係

最後まで笑いあえる家族|介護が始まる前に見直す親子関係

親の老いが気になったら。
東洋運命学と心理を手がかりに、
介護前の親子関係と心のクセを見直します。

こんにちは。

かずです。

 

 

 

 

 

「私は、どっちでもいいよ」

 

 

何かを決める時、

 

私はよく

そんなふうに言う癖がありました。

 

 

 

本当に

どちらでもいい時も、

もちろんあります。

 

 

 

でも、

 

本当はこっちがいいな。

私はこう思ってるんだけどな。

 

 

そんな気持ちがありながらも、

 

先に周りの意見を聞いて

 

「みんながいい方で」って

 

引っ込めてしまうことが

多かったんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな私が、

 

「決めることって、

 こんなに重いんだ」

 

と感じたのが、

 

 

叔母の介護をしていた時でした。

 

 

 

 

介護では、

思っている以上に

決める場面がありました。

 

 

 

どんなサービスを利用する?

施設はどうする?

 

とか

 

何を契約するのか、

 

これからの生活を

どうしていくのか。

 

などなど。

 

 

 

もちろん、

家族とも話し合います。

 

専門職の方に相談もします。

 

 

 

それでも最後には、

 

「どうしますか?」と

判断を求められます。

 

 

 

主に動いていた私が

決めなければならない、

 

 

そういう場面が

想像以上に多くありました。

 

 

 

 

契約書に印鑑を押すたびに

 

「私が決めていいの?」

 

「他の選択の方が良かったらどうしよう…」

 

って、不安になっていました。

 

 

 

 

介護のお世話以外にも

 

こんなところで

しんどくなるなんて・・・

 

 

 

 

 

 

実は、

そのしんどさは、

 

自分の考えを持って、

それをもとに決めることに

慣れていなかった。

 

 

そこに

つながっていたのだと思います。

 

 

 

 

 

 

どうして、

 

自分の意見を言ったり、

自分で決めたりすることが、

 

こんなにも難しく感じるのでしょう?

 

 

 

 

そこには、

 

これまでの親との関係が

関わっていることがあります。

 

 

 

 

例えば、

 

お父さんが

自分の考えを強く持つ人だった。

 

 

家族にも

「こうするべきだ」「それは違う」

とはっきり言う。

 

 

 

そんな姿を見ながら、

 

「あんなふうには、なりたくない」

 

と思ってきた人もいると思います。

 

 

 

 

自分の考えを

人に押しつけたくない。

 

相手を自分の思い通りに

動かしたくない。

 

 

だから、

自分は強く言わないようにする。

 

 

 

 

きっとそこには、

 

相手を大事にしたいという気持ちも

あったんだと思います。

 

 

 

 

ただ、

そうやって過ごしているうちに、

 

 

「押し付けないこと」と

「自分の意見を言わないこと」が

 

いつの間にか

混ざってしまうことがあります。

 

 

 

人に強く言わないために、

自分の考えまで小さくしてしまう。

 

 

そんなこともあるんです。

 

 

 

 

 

もう一つ、

 

 

自分の意見を言った時に、

 

「そんなのダメだ!」

「お前は分かってない!」

 

と否定されたり、

 

 

お父さんには理解されない

 

と感じてきた人も

いるかもしれません。

 

 

 

 

そんな経験が何度もあれば、

 

「言っても否定される。」

 

「自分の考えより、

 相手に合わせた方が波風が立たない」

 

と思うようになっても

不思議ではないですよね。

 

 

 

 

 

「私はどっちでも良いよ」

「みんなが良い方でいいよ」

 

そんな言葉の奥には、

 

人との関係を

壊さないようにしたい思いが

あるのだと思います。

 

 

 

 

だから、

そんな自分のことを

 

決めるのが苦手だからダメ…

意見を言えないから弱い…

 

としなくていいんです。

 

 

 

 

それよりも、

 

 

「私は、どうして、

自分の意見を引っ込めるように

なったんだろう?」

 

って、一度立ち止まってみる。

 

 

 

 

そこから、

これからの自分にとって

必要なものが見えてきます。

 

 

 

 

 

 

 

親が元気なうちは、

「私はどっちでもいいよ」で

済む場面もあります。

 

 

でも、親が老いてくると、

 

そうもいかない場面が

少しずつ増えていきます。

 

 

 

 

親、きょうだい、

専門職の方、

 

自分の仕事や生活、

お金

 

いくつもの意見や事情の間で、

 

「じゃあ、私はどう思う?」と、

 

自分に聞かなければならない

場面が出てきます。

 

 

 

でも、ここで必要なのは、

 

人を押し切るような強さ

じゃないんです。

 

 

 

 

周りの気持ちや

意見も聞いたうえで、

 

「私はこうしたい」と、

自分の考えもなくさないこと。

 

 

迷いながらでも、

必要な時には決めること。

 

 

誰かに全部を預けずに、

自分の選択にも向き合うこと。

 

 

 

そんな強さ。

 

 

 

 

 

 

東洋運命学で

その人の持つ性質を見ていくと、

 

同じ「強さ」に見えるものでも、

 

何を守ろうとしているのか、

何を大事にしているのかによって、

 

その使われ方は違います。

 

 

 

 

人を引っ張る力として

出る人もいれば、

 

大切なものを守る力として

出る人もいます。

 

 

 

決める力として出る人や

 

自分の誇りを保つ力として

出る人もいます。

 

 

 

 

 

だから、

 

「お父さんのようになりたくない」

 

と思ってきたとしても、

 

 

自分の中にある「強さ」までも

遠ざけなくていいんです。

 

 

 

 

 

 

これからの親との関わり方を

考えていくとき、

 

あなたは、

 

どんな「強さ」なら

自分らしく使えそうでしょうか?

 

 

 

 

 

日常の小さなところから、

 

「私はどっちでもいい」と言う前に、

 

「本当は何がいいの?」と

自分の気持ちを確かめてみる。

 

 

 

そして、

 

「私はこう思ってるよ」って

自分の考えとして伝えてみる。

 

 

 

 

そんなことの積み重ねが

 

いざという時に

自分の考えを出す力に

繋がっていくのだと思います。

 

 

 

 

 

 

あなたらしい「強さ」って

どんなものでしょうか?

 

 

そのヒントは

 

あなたが何を大事にしているのか、

どんな時に力を出しているのか、

 

そんなところにも隠れています。

 

 

 

あなたの宿命キャラ

「自分らしさのタネ」を知ることも、

 

自分らしい強さを見つける

ひとつの手がかりになります。

 

 

 

公式LINEでは、

 

生年月日から

「自分らしさのタネ」を見ていく

 

「キャラチャート診断」

 

を無料でお試しいただけます。

 

 

 

 

 

▶︎キャラチャート診断は

LINEからどうぞ

 ↓ ↓ ↓

友だち追加

 

 

 

 

 

 

 

私が介護相談に

東洋運命学を使う理由

 

 

 

介護が始まる前に、

親との関係を見直す理由

 

 

 

 

 

親の老いが気になり始めた女性へ。

 

東洋運命学と心理を手がかりに、

最後まで笑いあえる家族関係づくりを

サポートしています。


人間関係専門セラピスト

山口和子

 

 

 

 

 

◇一般社団法人ミッションメンタリング協会

 副理事・認定トレーナー

◇コアクリーニングさろん「うたたね」代表

◇ココロとカラダのセラピスト歴約20年

◇東洋運命学カウンセラー

◇拠点:静岡県磐田市

 

プロフィール

 

 

 

▶︎LINE登録はこちら

 ↓ ↓ ↓
友だち追加

 

 

ご自分や親御さんの

心の設計図

(宿命キャラチャート)を

調べることもできます

 

「違い」に気づくヒントに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

宿命キャラについて

もっと知りたくなったら

生まれ持った才能を
開花させる方法

 

ミッションメンタリング協会
代表理事篠田著

『王者の成功占術』