こんにちは。
かずです。
親の老いや介護、
実家のことが
少しずつ現実味を帯びてくると、
心の中に
人には言いにくい気持ちが
出てくることがあります。
「親から解放されたい」
「いつまで
親でいるつもりなんだろう」
「いつになったら、
私は自由になれるんだろう」
そんな気持ち。
でも一方で、
「親がいなくなった後の責任が重い」
「正直、家のことを背負いたくない」
「親が親でいてくれる方が、
まだ楽なのかもしれない」
実はそんな気持ちも感じている。
親から解放されたい。
でも
親が親でなくなることも怖い。
いつまでも支配されたくない。
でも、
家の責任を全部背負うのも怖い。
この矛盾した気持ちは
なかなか人には話しにくいものです。
そして、
「こんなことを思うなんて、冷たいのかな…」
「親不孝なこと考えてるよな…」
「もっと感謝しなきゃいけないのに…」
そんなふうに、
自分を責めてしまうことも
あるかもしれません。
でも、
まずは、
その気持ちが出てきたこと自体を
否定しなくていいと思うのです。
親から解放されたいと
思うことは、
親を捨てたいということとは
違うと思います。
家の責任を負いたくない
と思うことも、
無責任ということとは
違うと思います。
その奥には、
これまで長い間
自分でも気づかないほど
抱えてきたものがあるのだと思います。
親の期待。
親の価値観。
家の歴史。
家のあたりまえ。
長女だから。
娘だから。
家族だから。
そういうものを
ずっと受け止めてきた人ほど、
親の老いや介護が見えてきたときに、
心の奥から
いろいろな感情が
浮かび上がってくることがあります。
昔から言えなかった思い。
わかってもらえなかった寂しさ。
自分ばかりが我慢してきた感覚。
本当はもっと自由に
生きたかった気持ち。
そういう未消化の思いが、
じわじわと
顔を出しているのかもしれません。
だから、
きれいごとだけでは
語れないのです。
その自分の中にある本音。
一度そっと認めてあげても
いいのではないでしょうか。
「親から解放されたいと
思っているんだな」
「でも、家を背負うのも怖いんだな」
「私はいま、
すごく複雑なところにいるんだな」
そんなふうに。
ただ、その気持ちが
あることを
なかったことにしない。
ここが
とても大切なんだと思います。
親との関係に悩むことは、
親不孝なことではありません。
家のことを重く感じることも、
弱さや幼さではありません。
それはむしろ、
これからの自分の人生を
ちゃんと考え始めている
サインなのかもしれません。
まずは、
人には言いにくい本音を
自分だけは否定しないこと。
今、そう感じているんだと
置いておいてあげること。
そこから、
親との関わり方も、
これからの人生も、
「家の役割」だけではなく、
自分の心も大切にする形へ
少しずつ整えていけるのだと思います。
親との関係や
実家のことは、
人には話しにくい本音が
出てくることもあります。
そんな複雑な気持ちを否定せず
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人間関係改善の専門家
山口和子
◇母娘関係セラピスト
◇一般社団法人ミッションメンタリング協会
副理事・認定トレーナー
◇コアクリーニングさろん「うたたね」代表
◇拠点:浜松市
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