親子だから分かり合える、とは限らない。私が介護相談に東洋運命学を使う理由 | 家族が笑いあえる介護へ|親との関係がしんどく、将来の介護が不安な女性のための心の整え方

家族が笑いあえる介護へ|親との関係がしんどく、将来の介護が不安な女性のための心の整え方

人間関係専門セラピストが、
東洋運命学の宿命図を手がかりに、
自分と親の違いや心のクセを整理。
「家族が笑いあえる介護」へ向かう
自分らしい心の整え方をお伝えします。
磐田・オンライン対応。

こんにちは。

 

かずです。

 

 

 

 

 

介護の相談なのに、

 

どうして

「東洋運命学」を使うんですか?

 

 

 

そう思う方も

いらっしゃるかもしれません。

 

 

 

 

未来の介護が

どうなるか占うとか、

 

親との相性を見るとか、

 

そういうことで

使っているわけじゃないんです。

 

 

 

 

私が使っているのは、

 

「どうして私は、

 親のことになると、

 こんなに気持ちが揺れるんだろう」

 

その理由を考えるため

手がかりになるからなんです。

 

 

 

 

私自身、長いこと

母のことが気になって

仕方がなかったんです。

 

 

母が不満そうにしていると、

何とかしたくなる。

 

父と母の関係が

ギクシャクすると、

間に入って調整したくなる。

 

 

 

父に対しては、

 

「なんでお母さんに

 そんなこと言うの?」

 

「そんなの勝手じゃない?」

 

って、

 

どこか対等な立場で

父の言動を判断する

ところがありました。

 

 

 

 

そして私はずっと

 

「父から母を守りたい」

 

そんな思いを持っていました。

 

 

 

 

もちろん、それには

子どもの頃からの

家族との関係が

影響しているとは思います。

 

 

 

でも、

自分の宿命図を見てみたら、

 

 

母に“無意識”に

意識が向きやすい流れがあって、

 

父とは「対等」であろうとしやすい

関係性があること

が分かりました。

 

 

 

そして、

 

「守りたい」という思いを

私は強く持ちやすい

 

ということも分かりました。

 

 

 

 

それを知った時、

 

「ああ、だから私、

 こうなりやすかったんだ」

 

って、腑に落ちたんです。

 

 

 

 

かと言って、

 

「宿命だから仕方がない」と

思ったわけではないのです。

 

 

 

自分には、

こういう反応を

しやすいところがある

 

って知っていると、

 

 

また同じような

場面になった時に

 

 

「これは本当に、

 私が何とかすること?」

 

と、一度立ち止まれるように

なるんですよね。

 

 

 

 

 

宿命図に出ていることが、

そのまま自分の人生に

なるわけではありません。

 

 

 

どんな環境で生きるか、

 

何を選ぶか、

 

どう行動するか、

 

 

それは自分で選ぶことができます。

 

 

 

 

だから私は、

 

東洋運命学を

自分を少し離れたところ

から見るための

“地図”のようなもの

だと思っています。

 

 

 

 

 

叔母の介護をしていたときも、

宿命図に助けられた

ことがありました。

 

 

 

叔母は、介助すると

 

「また今度、

 たくさんお金で返すからね」

 

みたいなことを

よく言ってたんです。

 

 

 

当時の私は、

その言葉を聞くたびに、

なんとなく

引っかかるものがあって。

 

 

「そんなこと

 わざわざ言わなくてもいいのに」

 

と思ったり、

 

 

少し上から

言われてるような感じがして、

モヤモヤしたり

することもありました。

 

 

 

でも

叔母の宿命図を見た時、

ちょっと感じ方が変わったんです

 

 

 

叔母にとっては、

 

ただ誰かに

してもらう側になるより

自分も何か返せる人でいたい、

 

 

そういう思いが

強かったのかもしれないな、と。

 

 

 

「お金で返す」という言葉も、

 

叔母なりの「ありがとう」

だったのかもしれません。

 

 

 

そう思ったら、

 

同じ言葉を聞いても、

以前ほど腹が立たなくなりました。

 

 

 

 

叔母が変わった

わけじゃありません。

 

私の中で、

叔母を見る角度が

少し変わっただけなんですよね。

 

 

 

 

 

人って、

自分と違う反応をする人を見ると、

 

 

つい、

 

「なんでそんなこと言うの?」

「普通はこうするでしょ」

 

って思っちゃう。

 

家族だと、なおさら。

 

 

 

長く一緒にいるぶん、

「これくらい分かるはず」

という気持ちも

生まれやすいというか。

 

 

 

 

でも

親子だからといって、

同じ感じ方をする

とは限らなくて。

 

 

大切にしてるものも、

安心する形も、

人との距離の取り方も

違ったりします。

 

 

 

 

介護が始まれば、

どうしても

お互いに余裕が

なくなっていくから

 

 

それまでなら

流せていたひと言に

腹が立ったり、

 

 

小さな違いが

どうしても

許せなくなったりする。

 

 

 

そのストレスの重なりが

実際のお世話より

自分を疲れさせていくんだ、

 

っていうことを

私は経験したんですよね。

 

 

 

ましてや、

それまでずっと

親に対して飲み込んできた

ものがあるなら、

 

 

介護をきっかけに、

それが表に出てくる

こともあると思うんです。

 

 

 

 

だから私は

 

その前に、

 

私はどんな人で、

親はどんな人なのか。

 

 

そこを知っておくことって

とても大事だと思っています。

 

 

 

東洋運命学を使うのは、

そのためなんです。

 

 

 

 

私は、宿命図を見て

 

「あなたは

 こういう人だから、

 こうしてください」

 

とは言いません。

 

 

 

こんな傾向が見えますね。

 

こんな道もありそうです。

 

じゃあ、

それを知ったあなたは

どうしたいですか?

 

 

決めるのは、

その人自身です。

 

 

 

地図を見ても、

どの道を歩くかは、

自分で決められる。

 

 

途中で

「やっぱり違った」って思えば、

また選び直せばいい。

 

 

 

 

私は、

東洋運命学を

 

人生を決めてもらうためのもの

ではなくて、

 

 

自分の人生を

自分で選ぶための手がかり

 

として使っています。

 

 

 

 

介護でも

同じだと思っています。

 

 

親の希望を

全部叶えることが、

 

必ずしも親孝行とは

限らないと思うんです。

 

 

 

親が大切にしたいものと、

自分が大切にしたいもの、

 

その両方を知ったうえで、

 

「私はどんなふうに

 関わりたいんだろう」

 

って考えていく。

 

 

 

そんな介護の形があっても

いいと思うんです。

 

 

 

 

「家族なんだから」

「娘なんだから」

「親の希望は叶えてあげなくちゃ」

 

 

介護を考えると、

そんな“当たり前”

自分の中から

出てくることがあります。

 

 

 

でも、

自分と親との違い

知っていくと、

 

 

「本当に、

 そうしなきゃいけないのかな」

 

と、一度立ち止まることができるんです。

 

 

 

 

私にとって東洋運命学は、

 

自分や親を

「こういう人」と

決めるためではなく、

 

 

自分の中の“当たり前”を見直して、

「じゃあ私は、どうしたい?」

と考えるための手がかりでもあります。

 

 

 

 

 

 

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家族が笑いあえる介護

はじめの相談

(無料・30分

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では、

 

将来の介護への不安と、

 

これまでの

親との関係の中で

抱えてきたものを整理しながら、

 

介護が始まる前にできる

最初の一歩を

一緒に見つけていきます。

 

 

必要に応じて、

東洋運命学の宿命図も

「心の設計図」のように

手がかりに使います。

 

 

 

「なんで私、

 親のことになると

 こんなに苦しくなるんだろう」

 

「こんなに腹が立つんだろう」

 

そんなところからでも大丈夫です。

 

 

 

親を変えるための

相談ではありません。

 

自分のこれからを

自分で選んでいけるように

なるために。

 

 

 

ここから一緒に

整理していきましょう。

 

 

 

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東洋運命学の宿命図を手がかりに、


親との関係と将来の介護不安を整え、

「家族が笑いあえる介護」へ伴走する
人間関係専門セラピスト

 

山口和子

 

 

 

 

 

◇一般社団法人ミッションメンタリング協会

 副理事・認定トレーナー

◇コアクリーニングさろん「うたたね」代表

◇ココロとカラダのセラピスト歴約20年

◇東洋運命学カウンセラー

◇拠点:静岡県磐田市

 

プロフィール

 

 

 

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