最近よく耳にする
人工知能(AI: Artificial Intelligence)
という言葉。
コンピュータを使って、学習・推論・判断など人間の知能のはたらきを人工的に実現する技術のことだそうです。
人工知能(機械学習の一種であるディープラーニング)を使い、ラーメン二郎の写真で店名を当てるというTwitterアカウント
@jirou_deep
を対象にした検証実験シリーズ。
今回は第4弾です!
Twitterアカウント『@jirou_deep』とは、何の関係もありませんが、単なる興味で検証しています。
『@jirou_deep』のフォロワー数(2755)は画面をキャプチャした4/3(水) 12:40時点のものです。
最初に検証実験を行った3/21(木) 5:44時点でのフォロワー数は2598でしたので、約2週間でフォロワー数が150以上増えていますね!
ちなみに、
過去の検証実験シリーズの内容は以下の通り。
【検証実験①】
⇒二郎ファンでも中々判別が難しいカウンターの色が赤い以下の8店。
3/10(日)にオープンしたばかりの越谷店も既に学習していることが判明しました。
【検証実験②】
⇒上記8店の画像で続けて検証。
丼の情報(色・形状等)、カウンターの色や卓上の調味料などの情報が含まれる画像を使用し検証した結果は…全店正解!
【検証実験③】
⇒店主さんが交代した新旧の環七新代田店、荻窪店、松戸店を対象とし、ラーメン全体と構成要素(豚・スープ・麺)をレイアウトした画像を使って検証した結果は…店名を当てることはできましたが、新旧は区別していないことが判明しました。
さて、今回の検証実験のテーマは…
『人工知能は卓上(カウンターテーブル上)に置いてあるものの画像でラーメン二郎の店名を当てられるのか?』
です。
まずは、ウォーミングアップ問題。
ラーメン全体・構成要素(豚・スープ・麺)が含まれる画像で試してみます。
使用する画像は、最近訪問した
赤いカウンターの以下の4店のもの。
写真左上から時計回りに
丼の形状・模様、箸、残ったスープの色、カウンターの色、コップや調味料などの情報も含まれています。
カウンター上に置かれたコップだけの画像で試してみます。
一部調味料などが写り込んでいるものもあります。
画像をjirou_deep宛にツイートすると…
画像をjirou_deep宛にツイートすると…
越谷店、三田本店、荻窪店は正解!
目黒店は、小岩店という回答で残念ながら不正解…
しかし候補top3の2番目に目黒店が入っていたので惜しい!
もう少し学習すれば正解できそう!
最後はカウンター上に置かれている調味料や箸立ての画像で試してみます。
画像をjirou_deep宛にツイートすると…目黒店、三田本店、荻窪店は正解!
越谷店は府中店と回答し、不正解…
でも候補top3には越谷店が入ってました。
流石です!![]()
【まとめ】
現段階では、人工知能は卓上に置かれたラーメン以外のものでも、かなり高い精度でラーメン二郎のお店を当てることができることがわかりました。
さらに画像を学習させれば、完璧に正解することができそうです!
iPad mini4からの投稿









