生活の満足度を高めるには、”つながり”が重要

 

内閣府が刊行した平成19年度版国民生活白書では、「つながりが築く豊かな国民生活」について調査を行いました。

 

生活全般に関する満足度は、「満足している」人は1987年には10.9%でしたが、2005年にはわずか3.6%に。

「どちらかといえば不満である」「不満である」と回答した人は1987年は15.6%でしたが、2005年には28.3%になりました。

全体的に、生活に対する満足度は低下し、不満が高まっているという結果となりました。

 

また、人々は生活にどのような豊かさを求めているのかという調査では、物の豊かさよりも心の豊かさを重視する傾向が見られました。

 

では、心の豊かさとはどういったものでしょうか?

その一つに、精神的な充実感・安心感が挙げられます。

 

国民生活白書では、家族、地域、職場の人とのつながりが精神的な充実感・安心感に結びつくかといった調査も行いました。

 

その結果、家族と一緒に過ごす時間が長い人や隣近所と行き来する頻度が多い人、職場の人と行き来する頻度が多い人ほど、精神的な充実感・安心感を得る傾向にあることが分かりました。

 

つまり、家族や地域の人、職場の人とコミュニケーションを活発に図っている人ほど心の豊かさを得ることができ、結果的に生活全般の満足度が高くなると言えます。

 

地域コミュニティを望む人とは?

 

本調査では、近隣関係によるつながりの現状について「総じて浅い」という結果が出ました。

しかし、年齢別に見ると高齢者や既婚者・子供がいる人は地域から孤立する確率は低く、むしろつながりを持ちたいという傾向が強く見られます。

 

つまり、高齢者や主婦層ほど地域コミュニティの場を望んでいると言えます。

 

(※以上データは「平成19年版国民生活白書」より引用)

 

地域の方々の生活の満足度を高めるコミュニティを作りませんか?

 

有限会社アスネットコーポレーションが運営するパソコン教室「ディードットステーション(DS)」は、パソコン学習を通じて地域コミュニティを形成することを目的としています。

 

生徒さまも高齢者の方や、主婦層の方が多く、世代を超えてコミュニケーションがされています。

 

実際、ディードットステーションに通う50代後半の女性は、

「若い方とお友達になっちゃいました。自分が生き生きしているのがわかります。これも教室のおかげです。」

とお話しされています。

 

また、60代後半の女性は、

「お勉強の場なのに教室でお友達ができちゃいました。勉強後のお茶の時間が楽しみです。」

とおっしゃっていました。

 

 

もし単なるパソコン教室事業にとどまらず、地域コミュニティの形成に関わりたいのならば、ディードットステーションへの加盟を検討してみてくださいね。

 

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フランチャイズ加盟者の4つの心構えとは?

 

中小企業庁が配布している、「フランチャイズ事業を始めるにあたって トラブルを防ぐためフランチャイズ契約を締結する前に是非知っておきたい知識」というパンフレットには、加盟者の4つの心構えが記載されています。

 

1.  加盟店は「独立した事業者」です。

 

フランチャイズ契約は、加盟店と本部事業者がそれぞれ独立した事業者として、各々の責任において締結するものです。

加盟店は本部事業者の社員として雇用されるのではなく、独立した事業者としての自覚を持って契約をする必要があります。

 

2.  事業者であるからにはリスクがあることを十分に認識しましょう

 

事業が軌道に乗るまでは一定の時間がかかることが多く、立地条件や経済環境にも大きく左右されます。

「すぐに利益があがる」と言った楽観的な見通しは持つべきではありません。事業であるからにはリスクがあることを認識し、その心構えを怠ってはいけません。

そのためには、加盟締結の前に、例えば契約を解除する場合の条件など、契約の内容をよく理解し、加盟者にかかる義務や責任をきちんと確認しておくことが重要です。

 

3.  フランチャイズ事業の内容を十分に検討しましょう。

 

フランチャイズ契約は、本部事業者があらかじめ用意した事業内容を加盟店が受け容れる契約であること、契約期間が比較的長期にわたることが多いことから、加盟店が適切な情報を得た上で、その内容を十分に理解して契約することが重要です。

また、事前に既存の加盟店や専門家から話を聞くことも大切です。

 

4.  トラブル防止のためにも、フランチャイズ事業や契約の内容について十分納得いくまで説明を受けましょう

 

フランチャイズ事業の内容や契約の内容について、十分理解し納得ができるまで、本部事業者から説明を受けることが重要です。

加盟契約を結んでしまってから、事前に十分説明を受けていなかった、本部事業者を信用して契約をした、と言ったトラブル相談が見受けられます。

どんなに小さい疑問でも必ず本部事業者に質問し、理解するよう努めてください。

 

(※以上、中小企業庁発行「フランチャイズ事業を始めるにあたって」2017年1月版より引用)

 

4つの心構えに太刀かええいながら、独立開業・起業準備を!

 

上記で挙げた内容は、聞けば当然のことのように思えますが、実際見落としがちでもあります。

 

なぜなら、自覚を持ったつもり・十分に認識したつもり・検討したつもり・納得したつもりになりやすいからです。

そうならないためにも、今回ご紹介した4つの項目に立ち返りながら加盟準備を進めてみてくださいね。

 

有限会社アスネットコーポレーションでは、パソコン教室「ディードットステーション(DS)」の加盟オーナー様を募集しています。

どんな些細な疑問にもお答えしますので、是非一度お問い合わせください!

 

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独立開業・起業で成功するには、脱サラ前の会社での過ごし方が重要

 

会社をやめ、独立開業・起業を考えている方の中には、日々その準備に追われて「今の仕事よりも準備に時間を充てたい…」と思っている人も多いのではないでしょうか。

 

やるべき業務はきちんと行なっているけれど、すでに辞めることは決まっているので、いまいち身が入らないという皆さん!

 

実は、脱サラ前の会社内での過ごし方が、独立後に成功するか否かを大きく左右します。

 

出勤日は経営者意識で業務を

 

起業家の俣野成敏さんと「島耕作」シリーズの作者、漫画家の弘兼憲史さんは対談の中でこのようにおっしゃっています。

 

 

【俣野】これからの時代は、すべてのサラリーマンが独立することを前提に毎日仕事をするべきだと思うんですよ。実際に独立するかどうかは別として、気持ちのうえではいつもそう思っていたほうがいい。そういう気持ちで働いていれば、会社のリソース(資源)に対して、ものすごく興味が湧いてくるからです。ほかの部署はどうやってるんだろうかとか、先輩は今どんな仕事してるんだろうとか、同僚とほかの部署を訪ねてみようかとか考えるようになる。

 

【弘兼】それは大切ですね。特に大きな組織であればあるほど、自分の部署の前年同期比を上げることばっかり考えるようになって会社全体を俯瞰する力がなくなるんですよ。そうじゃなくて、今自分のいる会社は世界でどういう仕事をしていて、上から見て自分はどういう位置にいるのかを見ないといけない。そういう全体的な視点がないと、たとえば与えられた売り上げ目標を頑張って達成したけれど、出した利益より使った経費のほうが多かった、というようなことが起きてしまう。

(中略)

【弘兼】サラリーマンの頭のなかには、自分はずっと雇われるものだというマインドが抜きがたくあるかもしれませんが、「たまたま今は会社に所属してるけれど、本来の俺はフリーの事務屋なんだ」くらいの気持ちでいたほうがいい。よく「自分は今までこれだけの実績を残してきたから、独立すれば絶対に成功する」と思って独立する人がいます。でもその大半が失敗してしまうでしょう。あれは会社の力を自分の力だと錯覚してしまうから。今まで成功していたのは会社の看板のおかげなんです。

 

(出典:なぜ独立したサラリーマンの大半が失敗するのか? -対談 弘兼憲史×俣野成敏【4】:PRESIDENT Online

 

 

休日は経営者として独立準備を

 

既に独立開業・起業し自分自身が経営者だという意識で、残りの会社員生活を過ごしてみてはいかがでしょうか?

 

そして、休日を使用して、経営観点でどのビジネスに参入するかを吟味したり、独立準備を進めたりすることをおすすめします。

 

 

有限会社アスネットコーポレーションでは随時説明会を開催しておりますので、ぜひ一度足をお運び下さい!

 

 

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子育て世代は、地域とのつながりを求めている

 

厚生労働省が行なった「子育て支援策等に関する調査研究」。

この調査において、母親の地域内の団体・集まりへの参加状況は以下のような結果になりました。

 

子育てのサークル…51.9%

子ども会やPTAの役員…37.5%

自治会や町内会、防災会等の役員…32.9%

近所の人との趣味・スポーツの集まり…30.3%

 (※上位のみ抜粋)

 

また、今後の参加意向に関しては、

 

子ども会やPTAの役員…40.2%

近所の人との趣味・スポーツの集まり…30.4%

子育てのサークル…19.8%

腰建の支援活動…19.8%

(※上位のみ抜粋)

 

という結果が出ており、「子ども会やPTAの役員」と「近所の人との趣味・スポーツの集まり」が他の項目よりも参加意欲が非常に高い結果になりました。

 

加えて、同調査内では、地域で子供を通じた親密な付き合いのある母親は「子どもとの接し方に自信がない」、「周りの目が気になる」などの不安が少なく、子育てを楽しんでいる割合が高いということが示されました。

 

つまり、子育てを行なっている母親にとって、地域コミュニティへの参加が今後ますます重要性を担ってくると言えます。

 

※調査対象は未就学児を持つ2,000世帯の父母(父親2,000名、母親2,000名)。上記データは「子育て支援策等に関する調査研究」より引用

 

子育て世代が求める地域コミュニティを提供するビジネス

 

有限会社アスネットコーポレーションが運営するパソコン教室「ディードットステーション(DS)」は、シニア世代や主婦の方をメインターゲットに展開しています。

 

首都圏内にある教室の例を挙げると、生徒数140名のうち、8割が女性の方です。

その中でとりわけ子育てがひと段落した50代の主婦の方が多く通われていらっしゃいます。

その他、シニアの方や子育て中の主婦の方、会社勤めの方、学生さんなど様々な方がいらっしゃいます。

 

パソコン教室に通われている方は、その周辺にお住いの方がほとんどなので、自然と地域コミュニティが形成されていきます。

 

非常にアットホームな空間なので、生徒さま同士も仲良くなりやすい環境です。

 

「お勉強の場なのに教室でお友達ができちゃいました。勉強後のお茶の時間が楽しみです。」

「若い方とお友達になっちゃいました。自分が生き生きしているのがわかります。これも教室のおかげです。」

 

と話す生徒さまも。

 

子育て中の主婦の方であれば、子育て経験のある方に相談ができたり、いざという時に頼ることができたりするコミュニティがあることは非常に心強いですよね。

 

そういった環境を提供できるビジネスが、パソコン教室「ディードットステーション(DS)」という事業です。

ぜひ、私たちと一緒にパソコン事業に取り組んでみませんか?

 

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トップレベルになるためには1万時間費やすことが必要

 

「1万時間の法則」というのを聞いたことがありますか?

ある分野でトップレベルになるためには1万時間費やすことが必要である、というものです。

 

この法則のもととなったのは、アンダース・エリクション教授がベルリン芸術大学で行なった研究です。

 

 

それは、世界トップレベルの音楽学校でバイオリンを学ぶ学生たちを対象に、彼らの能力の差が、一体何によって生まれているのかを調べた研究です。エリクソン教授は、生徒たちが学校に入るまでの練習時間と練習方法を調査することで、彼らのバイオリンの能力の高さは、これまでの練習の合計時間によって説明できる、としたのです。つまり、「能力が高い人は、他の人よりも長時間の練習を積んでいる」ということが、この研究によってはっきりと示されたのです。

(出典:「超一流になるためには1万時間の練習が必要」は真実か?

 

 

1万時間の法則で、”稼げる人”に

 

奈良市立一条高等学校校長の藤原博さんは、自著『藤原和博の必ず食える1%の人になる方法』で”1つのジャンルで「100人に1人」になり、さらに別の分野で「100人に1人」を目指すことで、誰でも「稼げる人になる」”と説いています。

 

 

藤原:「100人に1人」というのがポイントなんです。1つの分野で「1万人に1人」になるのは難しい。でも、「100人に1人」くらいの存在なら、それぞれの分野で必要な努力をきちんとすれば、誰でもなれる。「1%の人」という希少性さえ獲得できれば、どの分野でも食べていける確率が高くなりますし、その他大勢のライバルから抜け出すことも可能になります。

 

西野(引用者注:絵本作家 西野亮廣さん):そのためのポイントのひとつが、本の中で書かれている「1万時間の法則」なんですね。1つの分野で「1万時間」を投じて努力すれば、誰でもプロレベルになれる、と。

(出典:西野亮廣も驚く「稼げる1%の人」になる方法 「1万時間の法則」を知っていますか? | リーダーシップ・教養・資格・スキル - 東洋経済オンライン

 

 

大切なのは継続と時間の使い方

 

藤原さんはさらに、このように述べます。

 

 

1日8時間、年間200日を投じたとすると約6年。6年で少なくともその仕事についてはプロレベルになれるわけです。もし1日5時間なら10年です。「どんなことでも10年続ければプロレベルになれる」と考えれば、手が届きそうでしょう。

(出典:同上)

 

 

有限会社アスネットコーポレーションが運営するパソコン教室「ディードットステーション(DS)」の 開校時間は、基本的には午後からです。(教室によって午前中スタートの場所もあります)

 

この1万時間の法則に則るならば、経営が軌道に乗るかどうかは、継続することと、授業を実施していない午前中の使い方に大きくかかっているとも言えます。

 

例えば同じ1日8時間仕事をするにしても、午前中に広告宣伝に徹して、午後は授業や実務に費やし、夜は休息をとる人と、午前中は休養し午後から授業と実務をスタートし夜遅くまでそれらを行う人では、同じ実働時間でも結果に差が出ます。

 

説明会では、時間の使い方を工夫しているオーナーさまの実例もお話しさせていただきますので、ぜひ一度お問い合わせください!

 

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