OA機器の使い方が分からず、困っている人は約半数
ダイヤモンド・オンラインとインターネット調査会社・ジーリサーチにより「オフィスのOA機器リテラシーに関するアンケート調査」が実施されました。
アンケート対象は全国の20歳~60歳のビジネスパーソン205人(男性127人、女性78人)です。
調査によると、「あなたは現在、オフィスで仕事に必要なOA機器の『使い方』がわからず、困ることがありますか」という質問に対し
困ることがある…100人(全体の48.8%)
困ることがない…105人(同51.2%)
という結果に。
使い方が分からないOA機器・第1位はパソコン
また、 「困ったことがある」と回答した人に対し、「あなたが『使い方』がよくわからずに困っているOA機器は何ですか」(複数回答可)という質問をしました。
すると、このような結果に。
パソコン…24.0%
デジタル複合機…17.5%
プリンタ…15.2%
コピー機…14.7%
ファクス…8.8%
スキャナ…6.9%)
プロジェクタ、固定電話…共に4.1%
※割合は回答数217に対するもの
仕事において必須であるパソコンの使い方がよくわからず困るものとして上位となる結果になりました。
パソコンの使い方において、具体的にどんなことが分からなくて困っているのかという質問には下記のような回答が出てきました。
「メール設定のやり方や、使い方のわからないソフトがたくさんあって、どうしていいかわからない」(30歳女性)
「エクセルの数式が狂ってしまい、修正をしたいのに、やり方がわからない」(51歳女性)
「パソコンがフリーズして、動かなくなってしまいます、そのときに、どうしていいか、わからなくなる」(49歳男性)
パソコンの使い方が分からないと、社内において心象が悪くなったり、気を遣ってストレスが溜まったりといった弊害があるそうです。
(※以上のデータは、「ハイテク機器についていけない!悩める社員の実情と対策|職場を蘇らせる「課題解決」の知恵|ダイヤモンド・オンライン」 より引用)
パソコンの使い方が分からない…。そんなお悩みはパソコン教室で対策を!
では、パソコンが苦手な人はどのように問題解決をしたらいいのでしょうか?
社内にパソコン研修が設けられていれば良いですが、そういったケースは少なく、あったとしても周囲の目が気になって受講しづらいという人が多いのではないでしょうか。
そういった場合に活用できるのが、パソコン教室です。
有限会社アスネットコーポレーションが運営するパソコン教室「ディードットステーション(DS)」には、ジビネスシーンにおいてパソコン操作が不安な生徒様も多く通われています。
「会社の資料やプレゼンなど実践で使えるスキルを授業の中で教えてくれるので、次の日には実践しちゃっています!」(女性・20歳代後半)といった声も。
その他、様々なニーズで通われている生徒様もたくさんいらっしゃいますので、詳細は説明会にてお伝えいたします!




