独立開業・起業に失敗する3つの傾向

 

菅野 健一氏(リスクモンスター取締役会長FOUNDER)及び淵邊 善彦氏(東京大学大学院法学政治学研究科教授・弁護士)の共著「企業ナビゲーター」には、失敗する起業家の傾向がまとめられています。

 

独立開業・起業する前を考えている皆さん!

自分自身に当てはまる傾向はないか、一緒にチェックしてみましょう!

 

1.  起業のゴールを語れない

事業計画があいまいな起業家は、事前の準備もあいまいです。たとえば脱サラ起業にありがちなのが、会社を辞めてから、クレジットカードも作れないという事実に気づくというものです。

(出典:要注意!「起業してはダメな人」3つの共通点 「世間と他人」への冷静な理解が不可欠だ- 東洋経済オンライン

 

2.  世間の冷たさをわかっていない

  自分が所属する会社の信用を自分の信用と勘違いしているケースです。肩 

  書きがなければ、それこそあなたはただの人です。住宅ローンを組むことも 

  難しくなるでしょう。成功する起業家は、そうした世間の対応もわかったう

  えで、周到に準備をしています。

  脱サラで起業する場合は、前の会社の事業と競業しないか、仲間を引き抜い

  ても大丈夫か、前の会社の競争相手が同様のビジネスを手掛けようとして

  いないかなど、多くのチェックポイントがあります。

 (出典:同上)

 

3.  他人の目線を意識できていない

事業と自分を同一視して、立ち上げた会社のためなら死んでもいい、と考えている起業家もいると思います。しかし、それに付き合わされる家族や社員、出資者は、たまったものではありません。

 (出典:同上)

 

「起業のゴールが語れない人」は、意外に多い

 

いかがでしたか?

私自身、独立開業希望者の方とお話したとき感じるのは、1番目に挙げた「起業のゴールが語れない人」が多いということです。

 

独立開業・起業したい理由や、将来どうしたいかという展望は熱意を持って語れる人でも、では具体的にどのような道筋で、どのようなゴールにたどり着きたいのか?ということが不明瞭…というのは意外に多いです。

つまり、事業計画がきちんと立てられていない、ということです。

 

厳しいようですが、夢を語ることは誰でもできます。

夢を語って、独立開業・起業する人も少なくはありません。

しかし、夢を実現する人は残念ながら一握りです。

 

その分かれ道は、独立開業・起業前の準備にかかっています。

それほど、事業計画書というとは重要なのです。

 

有限会社アスネットコーポレーションは、事業計画の立案をサポートします!

 

今、明確なゴールが描けていない・事業計画がきちんと立てられていないという方も、安心してください。

 

むしろ、独立開業・起業する前に気付けたのはラッキーです!

また、フランチャイズ加盟であれば本部が事業計画立案のアドバイスを行なっている場合もあるので、相談しながらゴールを描いていくことも可能です。

 

有限会社アスネットコーポレーションでは、パソコン教室「ディードット・ステーション(DS)」に加盟された際の事業計画作成をサポートしています。

 

まずはあなたの独立開業・起業の動機や将来の展望をお聞かせください。

それに沿った、最適な事業計画を一緒に練っていきましょう!

 

詳細は説明会(個別面談会)でお伝えしているので、ぜひ足を運んでみて下さいね。

 

説明会はこちら

 

経営者としての本田圭佑は、矛盾した人物である

 

本田圭佑、という名前を聞けば、国内で知らない人はいないのではないか、というほどサッカー選手として有名な彼はまた、クラブチームとサッカースクールの経営者であるということも周知の事実だと思います。

 

2012年にスタートしたサッカースクール事業の元々の理念は、「サッカーを通じて貧しい子供にも夢を持ってもらいたい」だったそうです。

 

先日、彼を長年取材している記者の方とお会いする機会があったのですが、その方は「本田圭佑は矛盾している人物だ」とおっしゃっていました。

 

曰く、「本田圭佑は慈善事業をしたいという思いと、ビジネスで成功したいという思いを両方実現しようとしている」と。

 

2016年に、世界の貧困問題に取り組む国連財団により、子供たちの教育事業の支援者として選ばれた彼の行いは、彼の信念に基づいたNPOのような利益を追い求めないものです。

 

一方、ビジネスで成功するというのは収益を生む、稼ぐということです。

 

こういった点を指して、記者の方は「本田圭佑は矛盾している人物だ」と言ったのです。

 

しかし、多くの経営者はこういった矛盾を抱いているのではないでしょうか?

むしろ、矛盾を抱いて進むのが経営者であるとも言えます。

 

矛盾こそが経営者の醍醐味

 

有限会社アスネットコーポレーションは、シニアや主婦層向けのパソコン教室「ディードットステーション(DS)」を運営しています。

ディードットステーションでは、「お客様の目線に合わせた教え方」を大切にしています。

生活を豊かにするためにパソコンを習っているお客様が本当に望んでいるのは、カリキュラムに沿った授業ではありません。

一人ひとり興味を持つ内容は異なるので、ニーズに沿った授業を行っています。

 

そのようにすることで、教える、教わる、先生、生徒の枠にとらわれないあたたかいコミュニティが形成されていきます。

 

こういったコミュニティを日本全国に作っていきたい…。

これが、事業への思いです。

 

単純に地域コミュニティを作るだけであれば、収益を求めなくとも実現します。

しかし、教育ビジネスという観点においては利益を追い求める必要があります。

 

まさに、本田圭佑のような矛盾を抱える必要が、オーナー様にはあります。

その矛盾こそが経営者の醍醐味でもあるので、ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか?

 

ディードットステーションの加盟説明会(個別面談会)では、より詳しい事業に対する思いや、収益モデルなどをお話しさせていただきます。

 

皆様の参加をお待ちしております!

 

説明会はこちら

 

 

 

簡単なエクセル知識でコスト削減システムを作れる?経営的な視点が鍛えられるって本当?実は、エクセル学習のニーズはとても多い!

 

基本的なエクセル知識だけで、コスト削減を可能にするシステム構築ができる

 

エクセルを活用することで、コスト削減に成功した企業があることを、ご存知ですか?

 

居酒屋のヒノマル食堂などを展開する株式会社和僑は、エクセルを使って食材の受発注システムを構築しました。

 

このシステムを導入前は、店舗ごとに手書きFAXでやり取りをし、半日かかっていた受発注作業が、エクセルを使うことで15分に短縮できるようになったと言います。

 

 

新システムにおいて、集計に使っているエクセルの関数はSUMやIF、VLOOKUPなど基本的なものばかり。「重要なのは、業務フローをきちんと整理し、エクセルを効果的に活用できる部分を見つけることでした。それができれば、簡単な計算をするだけで業務は効率化する。複雑な計算や高度な関数を使う必要はない」(高取宗茂社長)

(出典:ITオンチが大変身! ルポ「エクセルでコスト削減」:PRESIDENT Online

 

 

システムを構築…というと、一見難しそうに見えますが。高取社長もおっしゃるように、必要なのは業務フローの中でエクセルを活用できる部分を見つけることで、エクセルの知識自体は基礎的なものさえ身につけていれば問題ありません。

 

実は経営的な視点が鍛えられるエクセル。業務の至るところで大活躍!

 

株式会社 瀬戸内海放送の加藤宏一郎社長は、ご自身がエクセルの講座を受けた際、「エクセルを扱うことで、経営的な視点が鍛えられる」と感じ、社内のエクセル活用推進に取り組んだと言います。

 

 

エクセルの専門家に依頼して高松の本社で出張講座を行い、社員12人が受講した。そのうちの1人である山口太郎経営管理ユニットグループリーダーが、同じチームのメンバーに活用を勧めるなどしたことで、エクセル活用の輪が拡大したという。

 

現在ではエクセルを業務のいたるところで活用するようになった。山口氏はエクセルを給与計算、資産管理、売り上げ管理、視聴率分析などに使用しており、作業時間は1日平均4時間に上る。エクセルを毛嫌いしていたある女性社員は、「180度考えが変わってエクセルが好きになり、今ではVLOOKUPを使いこなしている」(加藤社長)。

(出典:同上)

 

 

エクセルを学んで仕事に生かしたい、というニーズは多い

 

有限会社アスネットコーポレーションが運営するパソコン教室「ディードットステーション(DS)」には、仕事に役立たせたいとの理由で通っている生徒さんも数多くいらっしゃいます。

 

先ほど挙げた2社の事例から分かるように、エクセルで難しい関数を使いこなし、複雑な計算をすることはあまり求められていません。

ただし、基礎的な知識を持って、簡単な計算は出来るようにする必要はあります。

 

そういったニーズをきちんと拾い上げることが、集客力につながる一つのポイントとも言えます。

 

説明会では、実際どのようなニーズを持った生徒さんが多いか?

そういった方たちに、どうアプローチし、集客につなげるか?といった具体的なお話をさせていただいております。

 

まずはお問い合わせください!

 

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サラリーマンの平均年収は、10年前と比べて下がっている

 

突然ですが、クイズです。

サラリーマンの平均年収は、10年前の2007年、434万9000円でした。

では、2016年の平均年収はいくらでしょう?

 

 

 

正解は、420万4000円です。

2014年からは数ポイントずつ上がっていますが、やはり全体的に右肩下がりであることは否めません。

 

ちなみに、業種別にみると、最も高いのが「電気・ガス・熱供給・水道」の715万円。次いで「金融業,保険業」が639万円です。そして最も低いのが「宿泊業,飲食サービス業」236万円でした。

 

※以上のデータは、国税庁による「平成27年分民間給与実態統計調査結果について」より引用

 

平均年収が減少している理由は、世界の格差縮小

 

サラリーマンの平均年収が下がっている理由の1つとして、(株)スパイスアップ・アカデミア社長の森山たつをさんは「世界の格差が縮小しているからだ」と述べています。

 

森山さんは現在、カンボジアに住んでいらっしゃり、首都プノンペンの発展は凄まじいものだと言います。

世界的に有名な飲食店が次々と参入し、カンボジア人の月給も徐々に上昇しているそうです。

 

 

逆に、日本の5年先を行っているアメリカ人が「父親と同じ仕事をしているが、父親の時代よりも明らかに生活レベルは下がっている。家賃と保健代を払ったら外食もできないし、歯医者にも行けない」などと言っているように、先進国の庶民の生活レベルはどんどん下っているのです。

 

つまり、元々高い所にいる先進国の人たちの生活レベルは下がっていき、元々低いところにいる途上国の人たちの生活レベルは上がっていく。そして、いずれ均衡していくことが予想されるわけです。

(出典:日本で「ほどほど」に生活していきたいというみなさんへ- Y!ニュース

 

 

また、森山さんは世界格差が縮小し、均衡へ向かう中で、行動の選択肢は2つだとおっしゃっています。

 

ひとつは均衡へ向かっていく流れに逆走すること。

もうひとつは、それを受け入れること。

 

これは、価値観の問題ですので、どちらが良いかという話ではありません。

 

もし前者を選ぶとすれば、その手段として独立開業・起業があります。

 

年収を上げたいなら、独立開業・起業は選択肢のひとつ

 

サラリーマン経験が長い方なら実感として持っていると思いますが、自分の年収を大幅に上げるのは簡単なことではありません。

自分の努力がそのまま給与に反映される会社は、そう多くはありません。

 

独立開業・起業は初期の持ち出しや、軌道に乗るまで苦しいことは避けられませんが、サラリーマンよりも努力がきちんと反映される世界です。

 

サラリーマン時代の年収を大きく上回った独立開業者もたくさんいらっしゃいます。(もちろん、それに見合った努力をした方です。)

 

有限会社アスネットコーポレーションでは、パソコン教室「ディードットステーション(DS)」のオーナーを募集しております。

 

もしこれからの収入に不安を抱えていらっしゃるならば、独立開業・起業を選択肢として取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

説明会申し込みはこちら

 

 

 

リーダーに必要な能力・マインドはこれだ!

 

独立開業・起業する際、初めて”社長”となる人も多いのではないでしょうか?

 

今回は、社長になるために必要な資質についてお話します。

 

社長とは言わずもがな、組織のトップです。

社員を率いて、ビジョン実現のために邁進するリーダーシップが必要とされます。

 

リクルートエージェントが20〜50代の正社員1000名(管理職500名。非管理職500名)を対象に行なった、「リーダーに必要な能力とは?」を複数回答で聞いたところ、1位は決断力でした。ついで行動力となっています。

 

本調査では、単一回答でも選んでいただいたそうですが、そこでも「決断力」が圧倒的に1位だったそうです。

 

※回答選択肢は、決断力/行動力/先見性/仕事の配分力/折衝・交渉力/情報収集力/企画力/プレゼンテーション能力/忍耐力/メンタルコントロール能力/発言力/傾聴力/技術力・基礎知識など

 

(出典:リクルートエージェント

 

また、同対象で行なった「リーダーに必要なマインド(精神的な要素)とは?」という質問への回答では、1位に「責任感」、2位に「冷静」と続きました。

 

※回答選択肢は、責任感/冷静/思いやり/情熱/ポジティブさ/勇気/慎重さ/厳しさ/自信/謙虚さ/組織への帰属意識/独立独歩の精神/自由さ/野心/向上心/粘り強さ/ストレス耐性など

 

(出典:同上)

 

社長に必要なのは強さと人間力

 

LIXILグループの八木洋介副社長は、社長に必要な資質についてこのように述べています。

 

 

会社は仲良しクラブではなく、あくまでもビジネスの場。互いに馴れ合うのではなく、真剣に持論をぶつけ合うべきなのだ。

 

そして衆議一決したら、今度は「ビジネスに勝つ」という大目標をめざし、全員一丸となって戦い抜く。これをやり遂げる強さが、これからの社長には必要なのだ。

 

とはいっても、会社は多くの人で成り立っている。とくに当社のようなメーカーでは、特別なエリートではない普通の社員たちを納得させたうえで、一つの方向へ引っ張っていかなければならない。すると、正論を吐き、ハードワークを強いる「強さ」だけでは人は付いてこない。

 

だから社長には「チャーム」があることも大切だ。ゆきすぎるほどの情熱、スーパーな知性があるのに、人間的な魅力にあふれ、ほほえましい可愛げもある。そんな人がリーダーになると私は思うのである。

(出典:社長になるのに“最も大切な資質”は何か:PRESIDENT Online

 

 

決断力や行動力、責任感と冷静さ…。

そういった”強さ”だけでなく、チャームといった”人間力”が社長には必要だと言えます。

 

有限会社アスネットコーポレーションが運営するパソコン教室「ディードットステーション(DS)」のオーナー様には、オープン後研修として、事業活性化コンサルティングセミナー(有料)を行なっております。

 

セミナーでは、事業を継続していく為の考え方等を、主に経営者教育という視点からお話させていただきます。

 

経営経験がなくとも安心して開業していただけますので、ご安心くださいね。

 

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