簡単なエクセル知識でコスト削減システムを作れる?経営的な視点が鍛えられるって本当?実は、エクセル学習のニーズはとても多い!
基本的なエクセル知識だけで、コスト削減を可能にするシステム構築ができる
エクセルを活用することで、コスト削減に成功した企業があることを、ご存知ですか?
居酒屋のヒノマル食堂などを展開する株式会社和僑は、エクセルを使って食材の受発注システムを構築しました。
このシステムを導入前は、店舗ごとに手書きFAXでやり取りをし、半日かかっていた受発注作業が、エクセルを使うことで15分に短縮できるようになったと言います。
新システムにおいて、集計に使っているエクセルの関数はSUMやIF、VLOOKUPなど基本的なものばかり。「重要なのは、業務フローをきちんと整理し、エクセルを効果的に活用できる部分を見つけることでした。それができれば、簡単な計算をするだけで業務は効率化する。複雑な計算や高度な関数を使う必要はない」(高取宗茂社長)
システムを構築…というと、一見難しそうに見えますが。高取社長もおっしゃるように、必要なのは業務フローの中でエクセルを活用できる部分を見つけることで、エクセルの知識自体は基礎的なものさえ身につけていれば問題ありません。
実は経営的な視点が鍛えられるエクセル。業務の至るところで大活躍!
株式会社 瀬戸内海放送の加藤宏一郎社長は、ご自身がエクセルの講座を受けた際、「エクセルを扱うことで、経営的な視点が鍛えられる」と感じ、社内のエクセル活用推進に取り組んだと言います。
エクセルの専門家に依頼して高松の本社で出張講座を行い、社員12人が受講した。そのうちの1人である山口太郎経営管理ユニットグループリーダーが、同じチームのメンバーに活用を勧めるなどしたことで、エクセル活用の輪が拡大したという。
現在ではエクセルを業務のいたるところで活用するようになった。山口氏はエクセルを給与計算、資産管理、売り上げ管理、視聴率分析などに使用しており、作業時間は1日平均4時間に上る。エクセルを毛嫌いしていたある女性社員は、「180度考えが変わってエクセルが好きになり、今ではVLOOKUPを使いこなしている」(加藤社長)。
(出典:同上)
エクセルを学んで仕事に生かしたい、というニーズは多い
有限会社アスネットコーポレーションが運営するパソコン教室「ディードットステーション(DS)」には、仕事に役立たせたいとの理由で通っている生徒さんも数多くいらっしゃいます。
先ほど挙げた2社の事例から分かるように、エクセルで難しい関数を使いこなし、複雑な計算をすることはあまり求められていません。
ただし、基礎的な知識を持って、簡単な計算は出来るようにする必要はあります。
そういったニーズをきちんと拾い上げることが、集客力につながる一つのポイントとも言えます。
説明会では、実際どのようなニーズを持った生徒さんが多いか?
そういった方たちに、どうアプローチし、集客につなげるか?といった具体的なお話をさせていただいております。
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