子育て世代は、地域とのつながりを求めている

 

厚生労働省が行なった「子育て支援策等に関する調査研究」。

この調査において、母親の地域内の団体・集まりへの参加状況は以下のような結果になりました。

 

子育てのサークル…51.9%

子ども会やPTAの役員…37.5%

自治会や町内会、防災会等の役員…32.9%

近所の人との趣味・スポーツの集まり…30.3%

 (※上位のみ抜粋)

 

また、今後の参加意向に関しては、

 

子ども会やPTAの役員…40.2%

近所の人との趣味・スポーツの集まり…30.4%

子育てのサークル…19.8%

腰建の支援活動…19.8%

(※上位のみ抜粋)

 

という結果が出ており、「子ども会やPTAの役員」と「近所の人との趣味・スポーツの集まり」が他の項目よりも参加意欲が非常に高い結果になりました。

 

加えて、同調査内では、地域で子供を通じた親密な付き合いのある母親は「子どもとの接し方に自信がない」、「周りの目が気になる」などの不安が少なく、子育てを楽しんでいる割合が高いということが示されました。

 

つまり、子育てを行なっている母親にとって、地域コミュニティへの参加が今後ますます重要性を担ってくると言えます。

 

※調査対象は未就学児を持つ2,000世帯の父母(父親2,000名、母親2,000名)。上記データは「子育て支援策等に関する調査研究」より引用

 

子育て世代が求める地域コミュニティを提供するビジネス

 

有限会社アスネットコーポレーションが運営するパソコン教室「ディードットステーション(DS)」は、シニア世代や主婦の方をメインターゲットに展開しています。

 

首都圏内にある教室の例を挙げると、生徒数140名のうち、8割が女性の方です。

その中でとりわけ子育てがひと段落した50代の主婦の方が多く通われていらっしゃいます。

その他、シニアの方や子育て中の主婦の方、会社勤めの方、学生さんなど様々な方がいらっしゃいます。

 

パソコン教室に通われている方は、その周辺にお住いの方がほとんどなので、自然と地域コミュニティが形成されていきます。

 

非常にアットホームな空間なので、生徒さま同士も仲良くなりやすい環境です。

 

「お勉強の場なのに教室でお友達ができちゃいました。勉強後のお茶の時間が楽しみです。」

「若い方とお友達になっちゃいました。自分が生き生きしているのがわかります。これも教室のおかげです。」

 

と話す生徒さまも。

 

子育て中の主婦の方であれば、子育て経験のある方に相談ができたり、いざという時に頼ることができたりするコミュニティがあることは非常に心強いですよね。

 

そういった環境を提供できるビジネスが、パソコン教室「ディードットステーション(DS)」という事業です。

ぜひ、私たちと一緒にパソコン事業に取り組んでみませんか?

 

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