嫁ブロックを解決するポイントとは?

 

「嫁ブロック」とは、独立開業・起業や転職に対してお嫁さん(妻)がブロック(反対)すること。

 

なぜ嫁ブロックなるものが発生するかと言うのは、前回のエントリーでお伝えしましたが、今回は嫁ブロックをどう解決するかというお話をさせていただきます。

※嫁ブロックを回避するのは非常に難しいので、あくまで解決という表現をさせていただきます。

 

嫁ブロックを解決するには、2つのポイントを押さえましょう。

それは、「カウンタートーク」と「実績」です。

 

妻に独立開業・起業について打ち明ける際は、この2つがきちんと準備できてからにすることをおすすめします。

 

では、1つずつ見ていきましょう。

 

嫁ブロックを解決するポイントの1つ目は、”カウンタートーク”

 

カウンタートークとは、妻から言われる質問や疑問に対する切り返しトークのことです。

 

まずは、どんな質問などをされるか想定しましょう。

それに対する切り返しをあらかじめ用意することが重要です。

 

例えば、

「収入が減るんじゃないの?」

→確かに、最初は今よりも減るけれど、○ヵ月後には今と同程度の収入が確保できるよ。そして、○年以内には今よりも収入が増えるよ。

 

「住宅ローンや教育ローンの返済をどうするつもり?」

→今まで通りの額をきちんと返済するシミュレーションをちゃんと立ててあるよ。だから、滞ることはないから安心して。

 

「独立して今まで以上に忙しくなったら、私に家事や育児を任せっきりにするってこと?」

→確かに、今まで以上に忙しくはなるけれど、スケジュールを自由に調整できるから、保育園への送迎はできるよ。

 

「私も働きにでなきゃならないの?」

→無理に働きに出てくれとは思っていない。けれど、君の力を借りることができたら非常に助かるよ。

 

このように、何か言われたことに対して言い澱むのではなく、すっと言葉を返すことができれば信頼感を醸成できます。

 

もちろん、一言カウンタートークが出来たからといって、すぐに納得してもらうことはなかなか難しいです。

 

そんな時に強い説得材料となるのが、ポイントの2つ目「実績」です。

「実績」については、次回詳しくお伝えします!

 

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収益実績などの詳細も説明会ではお伝えしているので、ぜひ足をお運びくださいね。

 

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転職では3人に1人が嫁ブロック!

 

独立開業・起業や転職準備中にしばしば耳にする「嫁ブロック」。

 

これは、文字通り、独立開業・起業や転職に対してお嫁さん(妻)がブロック(反対)することで、巷では資金調達や内定よりも乗り越えるのが大変という噂も…。

 

2015年11月に転職会議が発表した「既婚男性の転職活動に対する実態調査」によると、このような結果が出ていました。

 

・妻に反対されて内定を辞退したことがあるか?

はい…32.1%

いいえ…67.9%

 

・転職を妻に反対された理由は?(複数回答可)

年収が下がる…37.6%

勤務地が自宅から遠い…28.4%

現職の福利厚生が充実している…21.8%

転職先に激務といううわさがある…18.3%

やりがいを感じられなそう…13.7%

ベンチャー企業だから…13.7%

残業が減らなそう…12.7%

 

※アンケート対象者は20代〜30代の転職を希望する既婚男性会社員1800人。

 

なんと、嫁ブロックにより内定を辞退した人は3人に1人という結果に…!

安定的に収入のある転職でさえこの結果なので、収入が安定しにくい独立開業・起業であれば、高確率で嫁ブロックにあいそうです。

 

妻が反対する理由とは?

 

そもそもなぜ、妻は独立開業・起業を反対するのでしょうか?

 

・収入に対する不安(収入が不安定、ゼロになるかもしれない)

・住宅ローンや教育ローンの返済(返済は滞らないか?この先もきちんと返済していけるか?)

・家事や育児に協力してもらえない

・収入を補填するために働かなくてはならない(今まで専業主婦だった場合、働きに出るとライフスタイルが変わってしまう)

 

といったように、収入面や妻自身のライフスタイルの変化が、反対する要因となっています。

 

言われてみると、確かに…。という内容ばかりですよね。

もはや嫁ブロックは避けては通れないものとして捉えた方が良さそうです。

 

嫁ブロックをどのように解決する?

 

嫁ブロックを解決するには、まず妻の言い分をきちんと受け止めることです。

 

反対されるのが嫌だから…と、事後報告するのはおすすめできません。

かといって、これから準備を始める前に報告してもカウンタートークができないので逆効果です。

 

想定される言い分に対するカウンタートークや実績を準備した上で、妻に独立開業・起業をしたいと告げるのが一番おすすめです。

 

では、具体的にどのようなカウンタートークや実績を準備すればいいのでしょうか?

それは、次回エントリーでお伝えします!

 

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ぜひ足をお運びくださいね。お待ちしております!

 

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転職市場では中高年層が主役

 

総務省が2月17日に発表した2016年の労働力調査によりと、転職者数は前年より8万人増え、306万人となったそうです。

 

実に、7年ぶりに300万人を突破し、リーマンショック前のピーク(346万人)へと近づいてきています。

 

 

1990年代以降、パートや派遣など雇用期間が不安定で転職率の高い非正規雇用の割合が上昇し転職市場も成長を続けた。こうした「転職は非正規が主役」という常識も崩れかけている。転職者数に占める35歳以下の若年層の割合はこの10年で低下が続く一方で、大きく存在感を増しているのが中年層だ。

 

 実際、16年調査をみると45~54歳の転職者数は50万人と、統計を遡れる02年以降では最多を記録した。実際の人数ではまだ25~34歳(77万人)をはじめ若い年齢層を下回るものの、3年で10万人増えており増加テンポが速まっている。ベテランの管理職らのニーズが強まっていることが背景だ。

(出典:転職者300万人回復 昨年、中高年中心に7年ぶり 40代に即戦力需要 :日本経済新聞

 

 

一見売り手市場に見える中高年の転職者層ですが、人材紹介コンサルタントのアクティベイト社長・海老一宏さんはこのように述べています。

 

 

ホームページでの問い合わせやセミナーなどで中高年の転職はうまくいかないという話をよく聞きます。50代まで会社勤めをすれば、何かしらの役職に就き、部下を持って仕事をします。自分のキャリアを買ってくれる会社がどこかにあるはず――そう思って転職に踏み切ったものの、仕事が決まらず日々悶々としている方が実に多い。

 

(中略)

 

だから、なぜ決まらないかがわからぬまま、いつまでも探し続けている。大企業に勤め、高学歴で、管理職でも上にいて、ハローワークではほぼ探せない高年収を望む人ほどそうなる傾向が強く、アルバイトなどをしながら1年、2年と正社員の仕事を探しているケースは、決して珍しくはありません。

 

なぜ、そうなるのか。転職の第一歩は「自分で自分を知る」こと。自分を知らなければ応募先も決まらず、履歴書類も効果的に書けません。ところが、それを気付かせてくれるアドバイザーがいないのです。

 

(出典:50代からの転職「すぐ決まる人、決まらない人」:PRESIDENT Online

 

 

転職には5つのルートがある

 

海老さんは中高年の転職には5つのルートがあると言います。

 

<中高年の転職“5つのルート”>

1.オープンな求人(ネット、ハローワーク)

2.潜在的な求人(人材紹介会社、知人の紹介)

3.派遣・アルバイト登録

4.起業・フランチャイズ加盟

5.“親分”を探す

 

1つのルートにとらわれず、様々なルートを試してみてはいかがでしょうか?

 

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転職を希望する中で、「起業・フランチャイズ加盟」を選択した方はまずは一度説明会に足を運んでみてくださいね。

 

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プレミアムフライデーは、どのように過ごしましたか?

 

先日のプレミアムフライデーは、皆さんどのように過ごしましたか?

新たな消費喚起のために経済産業省・経団連・飲食や小売などの業界が中心となって宣伝していたので、「プレミアムフライデー」自体はどのようなものなのか、というのは浸透したと思います。

 

しかし、実際に午後三時に退社する…というのは、まだまだ浸透するのに時間がかかりそうです。

 

そもそも消費喚起以外に長時間労働の是正といった目的も孕んでいるプレミアムフライデーですが、月末の金曜日に労働時間を短縮すると他の曜日(前日の木曜日や翌週の月曜日)のしわ寄せを懸念されます。

 

 

しかしながら、従業員をプレミアムフライデーに参加させるという企業は、経団連加盟企業等の大企業などにとどまっている。プレミアムフライデーに特別なイベントを行うのは、小売・飲食・サービス業などの企業が圧倒的に多い状況である。

 

午後3時に仕事を終えて帰ることを推奨される従業員の視点に立つと、その月の最終金曜日の午後はむしろ仕事に集中したいと考える向きが多いのではないだろうか。また、小売・飲食等のサービス提供側・担い手側は、既に構造的な人手不足が深刻な状況であり、対応には苦慮するのではないだろうか。

 

少なくともこれら2つの問題意識を克服していかない限り、経団連の加盟企業など一部の企業の参加にとどまり、中長期的で継続的なイベントとしては定着しないのではないか。

(出典:月末金曜午後3時に帰れる? プレミアムフライデーで泣く人、笑う人:PRESIDENT Online

 

 

独立開業・起業を目指している人にとって、プレミアムフライデーはチャンス!

 

 

とはいえ、もし午後三時に退社できるのであれば、今まで出来なかった時間の使い方が可能となります。

 

特に、これから独立開業・起業を目指している人にとってはチャンスです。

今まで土日にしか準備に充てられなかったのが、月末の金曜日にも充てられるのですから。

 

検討しているエリアの平日の人通りをじっくり観察するのも良し。

興味のあるフランチャイズ本部の説明会をハシゴするのも良し。

提供を考えているサービスを実際に受けてみるのも良し。

独立開業・起業経験のある人に話を聞きに行くのも良し。

もし自分がサービス業で開業した時、プレミアムフライデーにどのような取り組みをするか?という視点で考えるのも良し。

 

同じことを土日にした時と比べ、平日ならではの発見がきっとあるはずです。

 

有限会社アスネットコーポレーションでは、パソコン教室「ディードットステーション(DS)」の加盟オーナーを募集しております。

 

説明会や教室見学は随時開催しておりますので、ぜひご活用ください!

 

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未経験・異業種の分野で独立する人が成功するためには?

 

独立開業・起業する際、未経験・異業種の分野への参入を考えている人も多いのではないでしょうか?

 

サラリーマンを定年退職後、カフェをオープンした佐藤修さん。

佐藤さんは大学卒業から定年まで鉄鋼商社に勤めていたため、飲食に関しては全くの未経験・異業種でした。

 

趣味が料理ですらなかったので、1から勉強しようと、カフェ経営を学べる学校へ入学しました。

 

 

コーヒーの抽出や調理の技術だけでなく、物件選び、コンセプト立案、資金計画、業者の選定など、独立開業に向けてのバックアップ体制が整っていたことも決め手となった。

(中略)

異業種からの独立開業において、独立心ばかりで先走るのは得策ではない。プロのアドバイスに耳を傾け、ときには頼ることが成功への近道となる。

(出典:定年退職後、一から学んでつくった地域の人気カフェ

 

 

未経験・異業種の分野に参入する際は、フランチャイズがおすすめ

 

未経験・異業種の分野に参入する際、佐藤さんのように既存の制度を活用する方法は非常に有用です。

 

有限会社アスネットコーポレーションでは、パソコン教室「ディードットステーション(DS)」のフランチャイズオーナーを募集しています。

 

直営店で培った成功のノウハウをパッケージ化したビジネスモデルで、開業前だけでなく開業後のサポートも継続的に提供しています。

そのため、パソコン教育事業が未経験であったり、全くの異業種だったとしても短期間で開業ができ、かつオープン後も事業が軌道に乗りやすい仕組みとなっています。

 

ディードットステーションのオーナー様のうち、実に半数以上の方が未経験で開業しています。

 

開業までは商圏調査や立地提案、財務・予算計画、事業プラン作成、人事採用計画、借入相談など二人三脚でサポートさせていただきます。

研修期間は10日以上設けてあるので、効率的に・効果的に開業準備を進めることができます。

 

開業後も、SV(スーパーバイザー)による定期訪問や事業活性化コンサルティングセミナー開催、スタッフ接客研修などを通じて事業をバックアップ致します。

教室作りや販促方法など、ノウハウを余すところなくお伝えするので、安心して事業に取り組むことが可能です

 

また、加盟プランも通常プランと赤字保証プランの2種類ご用意しております。

 

赤字保証プランは、加盟後6ヶ月間、赤字が出た場合は本部が全額保証させていただきます。

 

サポート体制や、赤字保証プランなどを活用して、未経験・異業種参入でも自信を持って独立開業・起業しましょう!

 

詳細は説明会にてお伝えしております。

 

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