転職では3人に1人が嫁ブロック!
独立開業・起業や転職準備中にしばしば耳にする「嫁ブロック」。
これは、文字通り、独立開業・起業や転職に対してお嫁さん(妻)がブロック(反対)することで、巷では資金調達や内定よりも乗り越えるのが大変という噂も…。
2015年11月に転職会議が発表した「既婚男性の転職活動に対する実態調査」によると、このような結果が出ていました。
・妻に反対されて内定を辞退したことがあるか?
はい…32.1%
いいえ…67.9%
・転職を妻に反対された理由は?(複数回答可)
年収が下がる…37.6%
勤務地が自宅から遠い…28.4%
現職の福利厚生が充実している…21.8%
転職先に激務といううわさがある…18.3%
やりがいを感じられなそう…13.7%
ベンチャー企業だから…13.7%
残業が減らなそう…12.7%
※アンケート対象者は20代〜30代の転職を希望する既婚男性会社員1800人。
なんと、嫁ブロックにより内定を辞退した人は3人に1人という結果に…!
安定的に収入のある転職でさえこの結果なので、収入が安定しにくい独立開業・起業であれば、高確率で嫁ブロックにあいそうです。
妻が反対する理由とは?
そもそもなぜ、妻は独立開業・起業を反対するのでしょうか?
・収入に対する不安(収入が不安定、ゼロになるかもしれない)
・住宅ローンや教育ローンの返済(返済は滞らないか?この先もきちんと返済していけるか?)
・家事や育児に協力してもらえない
・収入を補填するために働かなくてはならない(今まで専業主婦だった場合、働きに出るとライフスタイルが変わってしまう)
といったように、収入面や妻自身のライフスタイルの変化が、反対する要因となっています。
言われてみると、確かに…。という内容ばかりですよね。
もはや嫁ブロックは避けては通れないものとして捉えた方が良さそうです。
嫁ブロックをどのように解決する?
嫁ブロックを解決するには、まず妻の言い分をきちんと受け止めることです。
反対されるのが嫌だから…と、事後報告するのはおすすめできません。
かといって、これから準備を始める前に報告してもカウンタートークができないので逆効果です。
想定される言い分に対するカウンタートークや実績を準備した上で、妻に独立開業・起業をしたいと告げるのが一番おすすめです。
では、具体的にどのようなカウンタートークや実績を準備すればいいのでしょうか?
それは、次回エントリーでお伝えします!
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