夜オリも良かったけど、ちあきんぐチームとの焱(えん)が最高
私が前回「夜のオリエンテーリング」に参加したのは、上のブログの時です。この時は、敢えて「夜のオリエンテーリング」がどういうものかを一切説明しなかったのですが、今回は参加費用が変更になったこともありますので、改めてご説明しましょう。参加費用は、前回までの3,500円から、今回は3,800円に上がりました。1人でも参加出来ますし、グループで参加することも出来ます。1人で参加した場合は、同様に1人で参加した人3名か4名と同じチームになります。2人で参加した場合は、別の2人グループと同じチームになります。5人以上で参加した場合は、3人と2人に分かれて、また別のグループとチームになったりします。参加者は、まず会場に行って「コース票」をもらいます。そこに、1軒目に行く店、2軒目に行く店、3軒目に行く店が指定されています。今回、「赤羽」エリアの参加店舗は38軒ありました。それぞれのお店が、キャパに応じて夜オリに割り当てる席を準備しているのです。4席とか8席とか。当日にならないとどこの店に行くかも判らないし、1人や2人で参加した人は、誰と一緒に回るのかも判らない、というミステリーツアーです。自分ではなかなか行かないような店に無理やり行かされることで、思いがけない新規開拓が出来る可能性がある、というところに私は大きな魅力を感じています。「赤羽」エリア以外にも、「十条・東十条」エリア、「王子」エリアと時期を分けて、1年に3回のペースで開催されています。さて、当日の4/16(木)は、仕事を定時で切り上げて、急いで「赤羽会館」に向かいます。そして、まずは「コース票」をもらって回る店を確認します。2軒目の「5感 ビストロ酒場」には一度だけ行ったことがありますが、「タイかぶれ食堂」と「炭火やきとり赤一」は初めてです。なかなかいいコースと言えるでしょう。そして、今回の夜オリには、「ちあきんぐ」も3人グループで参加していました。赤羽会館で「ちあきんぐ」チームを見つけて回る店を確認し、終わってから「元気酒場いらっしゃいマーシー」で合流しよう、ということになりました。私は、他に1人参加の男性2名と3人で、同じコースを回ることになりました。1軒目の「タイかぶれ食堂」は「ガパオライス」か「グリーンカレー」がチョイスできたのですが、私は「グリーンカレー」にしました。これ以外に飲み物を一杯いただけますので、「マンゴーサワー」をもらいました。お店の名前だけは聞いたことがあったのですが、場所までは知りませんでした。「ララガーデン」の比較的入口よりの2階にあり、様子が判らないと入りずらそうな印象なので、明るくて広い店であることが判ったのは収穫でした。「グリーンカレー」も美味しかったですよ。2軒目の「5感 ビストロ酒場」までは、歩いて5分もかかりません。前のグループが上がるのを待って、カウンター席に着きます。ドリンクは2杯いただけるとのことでしたので、「レモンサワー」を2杯いただきました。このお店は、夜オリには初参加だそうで、準備された席数は4席だったようです。食べ物は、こちらの「ローストビーフ」です。ああ。美味しいな。ボリューム的には普通かな。そして、3軒目の「炭火やきとり赤一」に移動します。ここも歩いて2分程度の場所です。いつもの夜オリでは、3軒目に行くと前の組のお客さんがまだ飲んでいて、しばらく待たされたりするのですが、この店はすんなりと案内してくれました。予想していたよりキャパが大きく、2組目のお客さんとは別の席を3組目用に準備してくれていたのです。これでまず好印象を持ちます。この店も、飲み物2杯とお料理です。私は「白ホッピーのセットとなか」にしました。まず出てきたおつまみが、左から、枝豆、ザーサイ、山くらげです。これらをつまみながら飲んでいると、焼き鳥が出て来ました。「極みレバー串」と「タン串」です。極みレバーは確かに生に近い食感でした。これで終わりだろうな。十分だな。と思っていたら、さらに焼き鳥が4本出て来ました。左はハラミだったかな。そして、ササミ、ネギ間、キモだったと思います。3人でシェアしていただきます。夜オリでは、お店の方もリピートしてくれるお客さんを増やしたいので、普通の値段であればペイしないようなメニューを出してくれるお店が多いんです。紙タバコを吸っているお客さんが多くて、ちょっと苦手でしたが、入口から受ける印象に比べると店内はかなり広いことが判りましたので、また何かの機会に使ってみてもいいな、と感じました。これで、今回の夜オリは終了です。率直に言いますと、「絶対また行きたい!」というほどのお店には巡り会えず、平均点だった印象です。でも、この夜はこれからが本番です。ちあきんぐチームと合流するために、「元気酒場いらっしゃいマーシー」に向かいます。ところが、この日「元気酒場」は予約客でいっぱいで、入る余地が無いとのこと。急遽、「じゃあ、焱(えん)にしようか。」と言って、馴染みのスナックである焱(えん)に連絡を入れます。「4人かあ。2人だったら入れるけど、詰めても3人までかなあ。」とママが言うので、私は隣の「ソルト」で空きを待つ覚悟で、向かうことにしました。焱(えん)に着くと、夜オリの3軒目に来て延長で飲んでいたお客さんが二人、空気を読んで上がってくれました。まあ、ステキな女性3人を連れて来た客を、帰らせる訳にはいきませんわなあ。ちあきんぐチームは、バスガイド時代のお仲間です。一人の方とは、私もすでに何度か飲んだことがあったのですが、もう一人の方とお会いするのは今回が初めてです。でも、やっぱりノリがイイので、すぐに馴染んでカラオケをやりながら飲んで楽しむことが出来ました。カウンターのみ8席のスナックなので、他のお客さんとも距離が近く、盛り上がっていましたよ。連れのお二人は少し早めに上がられましたが、結局、ちあきんぐと私は12:15頃に店が看板になるまで飲んでいました。夜オリにも増して、ちあきんぐチームとの飲みがちょー楽しい夜でした。ちあきんぐは、4/25(土)・26(日)の「赤羽馬鹿祭り」でも大活躍していましたので、それはまた別のブログでご紹介します!おしまいhttps://x.com/user_sup/