みどり湯帰りに大田屋と焱 寿がきやで締める
6/11(木)は、仕事の休みを取っていました。ちょっとした用事をいくつか済ませてから、16時頃に赤羽に足を延ばしました。ふらふらと歩いて「お菓子の種屋」の前を通ります。子供たちが10円ゲームに勤しんでいました。まずやって来たのはこちらです。赤羽岩淵駅近くの馴染みのスナック「焱(えん)」です。でも、すぐに飲み始めるわけではありません。私も16時から飲み始めるほどクズではないんです。オーケーで買った「3食入即席SUGAKIYAラーメン」を届けるためです。結構嵩張るので、先に渡しておきたかったのです。コイツを焱に置いて、またゆるゆると歩きます。先日焼き鳥を買った「肉のおおこし」までやって来ました。本当は正面から写真を撮りたかったのですが、店長さんと目が合ってしまうのでナナメから。後で揚げ物でも買って行こうかな。本当の目的地はこちらの「みどり湯」です。ゆっくりと電気風呂などに入ってから、白ホッピーをいただきます。この時17時22分。17時過ぎなら飲んでも真人間ですからね。つまみは「イカチー棒」をもらいます。そして、「なか」をお替り。久しぶりにゆで玉子もオーダーしました。すっかり出来上がって外に出ます。するてえと、すぐ近くに「大田屋」というお肉屋さんが。こちらも揚げ物が人気のようです。そうか。じゃあ今日はこっちでつまみを仕込んで行こうか。といくつかゲットします。そして「焱(えん)」に戻ります。ちょうど18時。ママさん特製のカレーからいただきます。こういうのたまに作るんですよね。いもとニンジンに若干固さが残っていますが、まあ美味い。そして、私が差し入れにした「大田屋」のコロッケとメンチ、ハムカツです。コロッケが一番美味かったな。そして、定番の怪しいつまみ。鮭の刺身と甘えびですかね。こちらはそんなに怪しくないつまみです。どこかのスーパーで仕込んだグラタンですね。「じゃあ、そろそろさっきのやつ、作ってくれる?」とオーダーします。ハムエッグとキャベツがトッピングされたバージョンで「スガキヤ」が登場します。まずスープをひと口。 和風とんこつのドクトクなマイルドさが染みます。私が小学生の頃、近所に「忠実屋」というスーパーがあって、そこのフードコートで食べた記憶が蘇ります。とにかく、こないだの「クソ辛いねぎ」でないことがこの上無い幸せです。うん。美味いな。スガキヤの味だよ。いいじゃないかいいじゃないか。やっぱり美味いじゃないか。そしてこちらは、スガキヤの6/15(月)のツイートです。 関東の皆さま❣️お待たせしました🙇♀️✨ 皆さまからたくさんのご要望をいただき 今秋 スガキヤ 🍜🍦は20年ぶりに 関東にオープンします🎊#スガキヤ関東出店 pic.twitter.com/iDPX1jbWpC— スガキヤ【公式】 (@sugakicosystems) June 15, 2026何と!!20年ぶりに関東にスガキヤが戻って来るんだそうです!愛知県のソウルフード、ラーメンの『スガキヤ』が20年ぶりに関東進出!同社が答えた「撤退理由・課題・価格帯・味」 | 週刊女性PRIME愛知のソウルフード「スガキヤ」が、20年ぶりに関東進出することが発表された。そこで運営会社に過去に関東から撤退した理由と、再び進出を決めた経緯と企業努力について聞いた。www.jprime.jp関東民にとっても、スガキヤはすごく懐かしい味だと思います。是非またお店に食べに行ってみたいですね!!おしまいhttps://x.com/user_sup/