少し前に、オーケーで「冷凍 琴平荘中華そば」を見つけました。
「琴平荘」は以前にTVで見て、かなり人気のお店だということは知っていました。
山形県鶴岡市にあって、もともとは旅館だったのですが、ラーメンが人気になって、今では10月~5月の間だけラーメン店として営業しているんだそうです。
好きなタイプの中華そばだと思ったので、これを見つけた時は、買って帰って食ってやらなきゃ!と固く心に決めました。
ただ、冷凍食品なので、冷凍庫スペースを消費していると、皆さんもご存じの通り、母ちゃんに怒られます。
買ったらすぐに食べられるチャンスを狙わなければなりません。
今回、6/5(土)に買って翌6/6(日)の朝に食べる、という計画を立て、見事に実行に移したのです。
この「そのまま鍋で茹でるだけでラーメンになる」やつってロマンを感じますよねえ。
こちらがレシピです。
ふむふむ。最初は弱火でスープが溶け始めたら強火にして5分30秒じゃな。
中身はこんな感じです。海苔が別添されています。
具もしっかり入っていますね。
ひっくり返すとこんな感じ。汁が凍っています。
ガワのビニールを剥がすと、さらにカップに入っています。
折角ですので、麺をアップにして撮っておきましょう。
これを鍋に入れて弱火で熱していきます。
汁が溶け出して来たので強火にしましょう。
なかなか満遍なく溶かしていくのが難しいですね。どうしても中心部が固まったまま残ってしまいます。
でも、なんとか優しくほぐし、丼に移して、海苔を載せたら完成です!
いざ、実食!
あっ!ああ。うん。
美味いことは美味いんですが、特別ではありません。
麺もスープも及第点、と言ったところでしょうか。
でも、セブンイレブンの「お店で仕上げできたて麺」に比べればだいぶ美味いです。
なんとか麺上げ写真も撮りました。ヘタですが。
「お水がいらない喜多方ラーメン坂内」の時の印象とも似ています。
ただ、板内はホンモノがどんな味だか知っているので、どうしても評価が厳しくなってしまいます。
琴平荘は先入観が無い分有利だったのかも知れませんが、「アリじゃないかな」という印象を持ちました。
すごくおススメ!とは言いませんが、一度は食べてみる価値があるんじゃないかと思います。
ただ、お店で食べる本当に美味い「中華そば」とは別物ですので、そこまで期待はしないでくださいね。
おしまい











