あけましておめでとうございます!!
内容は正月とは全く関係無いんですが。。
専用マシンで熱々の美味しさが楽しめる新たな“できたて”商品 『お店で仕上げた できたて麺』~埼玉県内の一部店舗約40店に取り扱いを順次拡大~|セブン‐イレブン
11/11(火)に、上のニュースリリースがありました。
埼玉県の約40の一部セブンイレブン店舗で『お店で仕上げた できたて麺』の販売を開始した、と言うのです。
こういうの、大好きなんです。
早速行ってみよう!と思って対象店舗を探したのですが、近いところには無いのです。
さいたま市内に数店舗あったのですが、どこが一番近いのか良く判りません。
マップで調べてみなきゃなあ、と思いつつ12月に入ってしまいました。
改めて調べてみようと思い、対象店舗を再確認したところ、近くの店舗が追加されていたのです!
しめしめ。と思い12/13(土)に行ってみることにしました。
こちらが店内に2台設置されているセルフ調理マシンです。
麺本体は冷凍食品棚に売っています。
「醤油ラーメン」を購入。
商品に印刷されたQRコードを読み込ませて調理を始めます。
中はこんな感じ。中央にそのまま麺を置いて調理スタートです。
上から棒のようなものが降りて来て麺にぶすりと刺さります。
どういう仕組みなのか判らないのですが、これで熱していくようです。
90秒で出来上がるのがスゴイですね。
真ん中に空いた穴に専用のシールを貼って完成です。
車に持ち込んで社内で食べます。
フタを剥がしたのがこちら。
「醤油ラーメン」の割に「豚骨醤油」っぽいですよね。
私はコンビニのレンチンするタイプのチルド麺は高く評価していまして、スープの再現度は高いと思っています。
一方、麺に関しては「これがチルド麺の限界か」と感じているところはありました。
なので、今回の「お店で仕上げたできたて麺」に期待していたのは麺のクオリティだったのです。
結果、どうだったのかと言うと、麺のクオリティは合格だと思いました。
生の中華麺を買って来て、家で茹でた感じのクオリティは再現出来ているように感じます。
ただ、逆にスープには違和感を感じました。
熱々にはなっているのですが、醤油ラーメンなのに味が豚骨醤油なところがどうにも腑に落ちないのです。
でも、逆に「これでスープが好みの味だったらアリだな」と思いました。
息子にその話をして、翌12/14(日)は一緒に行って「台湾まぜそば」を食ってみることにしたのです。
こちらが出来上がりです。湯気でちょっと曇りました。
こちらはですね。。
麺も味付けもイマイチなんです。
麺のぶりぶり感もあんまり無いし、台湾まぜそば特有のガツンと来る味わいも無い。
ううん。これはちょっとこのシステムの有難みは感じられないな。
というのが、息子と共通の結論になりました。
ただ、エクスペリエンス的に楽しいことは間違いありません。
違う種類の麺がリリースされたら、気に入るかも知れません。
もしかすると、埼玉県内へのテスト導入で終わってしまうかも知れませんが、もう少し改良してから、全国展開するといいんじゃないかと思います。
私がこういう商品にロマンを感じるのは、「レトロ自販機」が大好きだからなのですが、もっと実現性のハードルが低いところで、「トーストサンド」をホットスナックのコーナーに置いてくれたら、爆売れすると思うんですけどねえ。
あれ、若い人達にも食べて欲しいんですよねえ。
おしまい









