英語教材2
おはようございます。
この週末は、ロサンゼルスから1時間半ほどのパーム・スプリングスで過ごしておりました。
(更新が遅れましたこと、お詫び申し上げます)
わたくしはゴルフができないのでよく存じあげないのですが、
ここはゴルフをされる方には天国、100以上のゴルフコースがある
全米最大級のゴルフリゾート。
近くにはLA近郊では最も規模の大きいアウトレットモール、
「デザートヒルズ」もあるので、
2009年9月のUSCでの集中講義の際には、
ゴルフをされる方には日帰りゴルフツアー、
お買い物をされる淑女には、アウトレットモールでのショッピングおよびスパ・サロン・ツアーなども考えておりますので、お楽しみに。
で、この週末わたくしはここで何をしておりましたかと申しますと・・・。
わたくしのUSC大学院時代の同級生がこの度結婚することになりまして
、
ついてはいわゆる「バチェラー・パーティー」
というヤツをやっておったわけです。
その趣旨は
「新郎の友人達が、新郎のために一大パーティーを催して、独身時代最後の思い出作りをする(新婦は出入り禁止)」![]()
ということで、
これは新婦も同様の「バチェロレット・パーティー」をやるのですが・・・。
いずれのパーティーも、その性格上、
"What happened in bachelor party stays in bachelor party."
(ここで起こったことはここだけのこと)
という紳士協定(笑)がございますので、
詳細な状況描写については、これをご容赦くださいませ。(18
)
今回の新郎は、わたくしの大切な親友でビバリーヒルズで開業している
Dr. Fred Monempourというエンドドンティストで、マドンナやエルトン・ジョン、ロバート・デニーロ等の、いわゆるセレブ(笑)も来院する、LAでは非常に高名な臨床家です。
やはり先生方が来年9月にLAにいらっしゃった時には、希望者には彼のオフィスを見学する機会を設けたいと思っておりますので、これも楽しみにしていただけたらと存じます。
英語教材
おはようございます。
今日もUSCジャパンプログラムをごらん頂き、ありがとうございます。
わたくしの日本の母校(鹿児島大学)の同窓会長である佐藤裕幸先生が、このブログをあちこちに宣伝していただいてくださったおかげで、
このところアクセス数および申し込み問い合わせ数がうなぎのぼりになっております(笑)。
やはり、母校・同窓会のつながりって本当にありがたいと思う一方、
われわれのプログラムも充実した組織に育て上げて、受講されるひとりひとりの先生方にとって大きな心のよりどころとなれるようがんばらなければ、と決意を新たにしております。
さて、何日か前に英語のことを書いたので、何人かの先生からいくつかご質問がありました。
英語に関しては自分は一時期、文字通り「寝食を忘れて」(笑)打ち込んでいた時期がありまして、
一応自分なりに一家言(笑)ってやつがあるのですが・・・。
まあ、英語の勉強はね、やっておくに越したことはないと思いますよ。
ただ、語学の勉強に際して一番大切なことってモチベーションなんですよね。
そしてモチベーションを高めるための一つのテクニックが「締め切りを設定する」ということ。
自分も講演でよくお話しするのですが、
「夢」と「目標」の違いは、「夢」には締め切り設定がないが、「目標」には締め切り設定がある。
つまり、「いつか英語が出来るようになりたい」というのは「夢」で
「来年の1月までに英語が出来るようにする」というのは「目標」なわけです。
「来年1月まで」という締め切りを設定することで、
「じゃあ、今から3ヵ月後までにやっておかなければいけないこと」
ってやつが明確になって、
すると「一月後までにやっておくこと」、「来週までにやらなければいけないこと」
が自然と見えてきて、
結局「じゃあ、今日はこれをやらなければいけないな」
ということが明らかになる。
で、「『夢』なんていくら持っててもしょうがない、『目標』を持っていただきたい」ということなんですが、
この件、明日に続きます
グレン・クラーク
おはようございます。
さて、今日は、Oral Medicineの教授として、われわれジャパンプログラムにも講義をしていただく、
Dr.グレン・クラークについて。
彼はもともとUCLAの教授で、TMJおよび顎顔面領域の痛みが専門の方です。
余談ですが、
Dr.クラークがまだUCLAの学生のころ、わたくしの師匠の保母須弥也先生が彼の担当教授だったのですね。
その後、UCLAの教官として二人は同僚になったのですが、TMJと咬合との関わりにつき意見が大きく食い違い
かなり派手な論争を繰り広げる羽目になった、とのこと。
「色々あったけど、しかしグレンはとにかく頭の良い男だったね」とは晩年の保母先生の述懐です。
それはともかく、彼はずっとUCLAにいたのですが、2000年にUSCにDr.スラフキンが学部長として就任した際に、新体制USCの目玉として、UCLAの名物教授だったDr.クラークをヘッドハンティングしたのです。
以後、USCの一つの顔として、今日に至るまで
研究、教育、臨床を積極的にこなされています。
われわれ、ジャパンプログラムでも集中講義をしていただきますので、先生方、楽しみにしていてくださいね。
(以下は彼の講座のプロモビデオです。)



