グレン・クラーク
おはようございます。
さて、今日は、Oral Medicineの教授として、われわれジャパンプログラムにも講義をしていただく、
Dr.グレン・クラークについて。
彼はもともとUCLAの教授で、TMJおよび顎顔面領域の痛みが専門の方です。
余談ですが、
Dr.クラークがまだUCLAの学生のころ、わたくしの師匠の保母須弥也先生が彼の担当教授だったのですね。
その後、UCLAの教官として二人は同僚になったのですが、TMJと咬合との関わりにつき意見が大きく食い違い
かなり派手な論争を繰り広げる羽目になった、とのこと。
「色々あったけど、しかしグレンはとにかく頭の良い男だったね」とは晩年の保母先生の述懐です。
それはともかく、彼はずっとUCLAにいたのですが、2000年にUSCにDr.スラフキンが学部長として就任した際に、新体制USCの目玉として、UCLAの名物教授だったDr.クラークをヘッドハンティングしたのです。
以後、USCの一つの顔として、今日に至るまで
研究、教育、臨床を積極的にこなされています。
われわれ、ジャパンプログラムでも集中講義をしていただきますので、先生方、楽しみにしていてくださいね。
(以下は彼の講座のプロモビデオです。)
