昨日は母校でもある早稲田大学にて大江先生
、北原先生の
「IT時代のビジネスモデル策定」という授業に
ゲスト講師として話をしてきました。
正直、大学時代はゼミにも入れなかったような
落ちこぼれ学生だった僕が母校の教壇に立つ
ようなことがあるとは、時代とは変わるもんですね
僕が話した内容は、ECナビにて学生がチームで
新規事業を考える『frontier』というインターンシップを
行っており、そこでのカリキュラムの一部を
大学向けにアレンジしたもの。
参加している学生の中には、既に起業を準備していたり
実際にやっている人もいたらしく、質疑応答時間でも
活発的に質問があって、こちらも楽しく話をすることが
出来ました。
また12月にはビジネスプランの発表があるそうなので
そこにも参加したいと思います。
イケてる市場で本当に自分がやりたい、と思える
イケてる事業プランが出てくるかどうか。
今から楽しみです。
「IT時代のビジネスモデル策定」という授業に
ゲスト講師として話をしてきました。
正直、大学時代はゼミにも入れなかったような
落ちこぼれ学生だった僕が母校の教壇に立つ
ようなことがあるとは、時代とは変わるもんですね

僕が話した内容は、ECナビにて学生がチームで
新規事業を考える『frontier』というインターンシップを
行っており、そこでのカリキュラムの一部を
大学向けにアレンジしたもの。
参加している学生の中には、既に起業を準備していたり
実際にやっている人もいたらしく、質疑応答時間でも
活発的に質問があって、こちらも楽しく話をすることが
出来ました。
また12月にはビジネスプランの発表があるそうなので
そこにも参加したいと思います。
イケてる市場で本当に自分がやりたい、と思える
イケてる事業プランが出てくるかどうか。
今から楽しみです。
昨日はECナビの10周年記念を兼ねてECナビの
グループ総会がありました。
CAの総会と同様に一部、二部構成となっていて
一部では内定式と表彰、そして二部では
パーティ&余興という構成。
一部の内定式では来年4月入社予定の
8人(一人は海外留学中のため欠席)が
ひとりひとり入社に向けての抱負を皆の前で語って
くれました。
10内定者は人数こそ少ないものの本当に少数精鋭の
メンバーばかり。
大手企業や人気企業の内定を蹴ってまだベンチャーの
うちに来てくれると決めてくれたメンバーだけに
こちらも感慨深い。来年が本当に楽しみ。
一部での恒例の表彰式では、
みんなの苦しんでいるとき、悩んでいるときを
知っているだけに賞状を読む僕の涙腺が緩みっぱなし。
本当に良い表彰式でした。
間のどんでんでは、なんとECナビールが!
もしかしてこれは今後ajitoに常備されるのかな。
また更に10周年を記念して
取引先や提携先の企業の方からの
暖かいビデオメッセージ。
そしてサプライズでの妻と息子からのビデオレター?まで。
二部では漫才師のような関西人二人の
司会でいろんなコンテンツが目白押し。
いったいどこであんなに練習しているのか不思議な
くらいクオリティが高い。
そしてそのまま二次会は近くのレストランにて。
こちらでは今思い出しても涙でうるうるくるんだけど
僕の誕生日のサプライズがありました。
みんなからの表彰状と盾、そしてひとりひとりの手書きの
メッセージ入りのアルバム。
表彰のタイトルは「ベスト情熱賞」。
メッセージを聞きながら本当にいろんなことを
思い出してしまいました。
良かったことも嫌なこともあったけれど
それでも今、こうやってすばらしい仲間達と
一緒に仕事がやれるってのは本当に嬉しい。
本当、感激でした。
みんな、本当にありがとう!
それにしても涙腺ゆるみっぱなしの一日でした。
グループ総会がありました。
CAの総会と同様に一部、二部構成となっていて
一部では内定式と表彰、そして二部では
パーティ&余興という構成。
一部の内定式では来年4月入社予定の
8人(一人は海外留学中のため欠席)が
ひとりひとり入社に向けての抱負を皆の前で語って
くれました。
10内定者は人数こそ少ないものの本当に少数精鋭の
メンバーばかり。
大手企業や人気企業の内定を蹴ってまだベンチャーの
うちに来てくれると決めてくれたメンバーだけに
こちらも感慨深い。来年が本当に楽しみ。
一部での恒例の表彰式では、
みんなの苦しんでいるとき、悩んでいるときを
知っているだけに賞状を読む僕の涙腺が緩みっぱなし。
本当に良い表彰式でした。
間のどんでんでは、なんとECナビールが!
もしかしてこれは今後ajitoに常備されるのかな。
また更に10周年を記念して
取引先や提携先の企業の方からの
暖かいビデオメッセージ。
そしてサプライズでの妻と息子からのビデオレター?まで。
二部では漫才師のような関西人二人の
司会でいろんなコンテンツが目白押し。
いったいどこであんなに練習しているのか不思議な
くらいクオリティが高い。
そしてそのまま二次会は近くのレストランにて。
こちらでは今思い出しても涙でうるうるくるんだけど
僕の誕生日のサプライズがありました。
みんなからの表彰状と盾、そしてひとりひとりの手書きの
メッセージ入りのアルバム。
表彰のタイトルは「ベスト情熱賞」。
メッセージを聞きながら本当にいろんなことを
思い出してしまいました。
良かったことも嫌なこともあったけれど
それでも今、こうやってすばらしい仲間達と
一緒に仕事がやれるってのは本当に嬉しい。
本当、感激でした。
みんな、本当にありがとう!
それにしても涙腺ゆるみっぱなしの一日でした。
インターネットは間違いなく世界を変える、
そういう確信と信念をもって起業したECナビは
今日で創業10年を迎えました。
このインターネットの黎明期にECナビという会社を
立ち上げられたことは本当に幸運だったと思う。
だからこそまずはここまでの成長を支えてくれた
全ての方に感謝したい。
一緒にがんばってきた仲間にも。
サービスを使ってくれるユーザー、顧客にも。
それを支えてくれた株主にも。
会社を取り巻く多くのステークホルダーの方にも。
そして我侭な僕を見捨てないでくれた家族にも。
創業時ビジョンなんて正直なかった。
それよりも目の前に世界を変えるチャンスがある。
それに挑戦しないことこそがリスクだと思った。
やらずに後で後悔するよりも、やって反省して
一歩でも前に進んでみよう、と。
結果として失敗も数多くあったけれど
これが原動力となっていろんな事業に挑戦し続けてきた。
それがメンバーの成長にも、事業の成長にも
そして会社の成長にも繋がって、今がある。
21世紀、世界は大きく変わろうとしている。
その中でインターネットが果たす役割はますます
大きくなり、世界はますますグローバル化が進んでいく。
10年経って、そろそろしっくり来るような
ビジョンを創ろうと思っていたけれど、よくよく
考えてみると企業にはビジョンが必要という常識に
とらわれていたように思う。
明確なビジョンを持つことは皆の意識を集中させる
ことはできる反面、変化の早いネット業界において
今は見えない事業機会を逃すことにもなる。
そう考えるともっと新しいことに挑戦していく
僕らにはビジョンなんて必要ない。
それよりももっと大事なものがある。
みんなが書いてくれた10年後のECナビの未来の姿。
そこに書かれたみんなの想い。
そしてもうひとつ、創業時の想い。
「世界を変えるようなスゴイことをやりたい」
これこそがECナビのコアであり、ソウル(魂)だよね、
そんな話を先日役員同士で一晩中語りあった。
今後世界がどんなに変わろうともこの想い、
「世界を変えるようなスゴイことをやりたい」は
変わらないし、変えない。
そういう会社であり続ける。
3人で始まったECナビは現在230人のスタッフを抱え、
売上も前期は50億円を超えるところまできた。
でもまだまだこんなんじゃない。
これで「スゴイ」なんていえないし、
そもそも世界を変える、ってことが出来てない。
次の10年。
僕らは絶対に世界を変えるようなスゴイことをやる。
それが何かなんてまだ判らないし、決めたくない。
このインターネットという成長市場で
グローバルに活躍するそういうスゴイ会社を創る。
そういうスゴイ事業を創る。
そういうスゴイチームを創る。
そして世の中をもっとより良く変えていく。
そういう自由な発想でこれからの10年を
走っていきたいと思う。

そういう確信と信念をもって起業したECナビは
今日で創業10年を迎えました。
このインターネットの黎明期にECナビという会社を
立ち上げられたことは本当に幸運だったと思う。
だからこそまずはここまでの成長を支えてくれた
全ての方に感謝したい。
一緒にがんばってきた仲間にも。
サービスを使ってくれるユーザー、顧客にも。
それを支えてくれた株主にも。
会社を取り巻く多くのステークホルダーの方にも。
そして我侭な僕を見捨てないでくれた家族にも。
創業時ビジョンなんて正直なかった。
それよりも目の前に世界を変えるチャンスがある。
それに挑戦しないことこそがリスクだと思った。
やらずに後で後悔するよりも、やって反省して
一歩でも前に進んでみよう、と。
結果として失敗も数多くあったけれど
これが原動力となっていろんな事業に挑戦し続けてきた。
それがメンバーの成長にも、事業の成長にも
そして会社の成長にも繋がって、今がある。
21世紀、世界は大きく変わろうとしている。
その中でインターネットが果たす役割はますます
大きくなり、世界はますますグローバル化が進んでいく。
10年経って、そろそろしっくり来るような
ビジョンを創ろうと思っていたけれど、よくよく
考えてみると企業にはビジョンが必要という常識に
とらわれていたように思う。
明確なビジョンを持つことは皆の意識を集中させる
ことはできる反面、変化の早いネット業界において
今は見えない事業機会を逃すことにもなる。
そう考えるともっと新しいことに挑戦していく
僕らにはビジョンなんて必要ない。
それよりももっと大事なものがある。
みんなが書いてくれた10年後のECナビの未来の姿。
そこに書かれたみんなの想い。
そしてもうひとつ、創業時の想い。
「世界を変えるようなスゴイことをやりたい」
これこそがECナビのコアであり、ソウル(魂)だよね、
そんな話を先日役員同士で一晩中語りあった。
今後世界がどんなに変わろうともこの想い、
「世界を変えるようなスゴイことをやりたい」は
変わらないし、変えない。
そういう会社であり続ける。
3人で始まったECナビは現在230人のスタッフを抱え、
売上も前期は50億円を超えるところまできた。
でもまだまだこんなんじゃない。
これで「スゴイ」なんていえないし、
そもそも世界を変える、ってことが出来てない。
次の10年。
僕らは絶対に世界を変えるようなスゴイことをやる。
それが何かなんてまだ判らないし、決めたくない。
このインターネットという成長市場で
グローバルに活躍するそういうスゴイ会社を創る。
そういうスゴイ事業を創る。
そういうスゴイチームを創る。
そして世の中をもっとより良く変えていく。
そういう自由な発想でこれからの10年を
走っていきたいと思う。

以前から「アクションにつながらない数値を
計測しても意味がない 」と言っているけれど
それでも気づくと知らないうちにそういう
業務は増えていくもの。
なんでそういうことが起きるのか、ってことを
考えてみると開始する意思決定よりも
止める意思決定をすることのほうが難しいから、かな。
ある数値を取りはじめるときには必ず理由がある。
でもいつの間にか、手段が目的化して
数値をとることに一生懸命になってしまって
それを次にどう活用するのかを考える時間が
なくなってしまう。
そして誰もなかなか「その数値を取るのを
止めたら?」と言い出せない。というか、気づかない。
本人も周りも仕事が多い、と思い込んでしまい、
むしろ増員して欲しいと要望をあげたりする。
そうやってどんどん仕事が増えていき、
考える時間、意思決定する時間が失われていく。
リーダー、事業責任者の人は特に意識して欲しいのだけれど、
数値を集めるのが仕事ではなく、
仕事とは意思決定すること。
なのでそういう時間を組織的に作るためにも
Qに一回はチームの中の業務の
棚卸を行って本当に必要な業務かどうかを
ゼロベースで見直して欲しいなと思います。
計測しても意味がない 」と言っているけれど
それでも気づくと知らないうちにそういう
業務は増えていくもの。
なんでそういうことが起きるのか、ってことを
考えてみると開始する意思決定よりも
止める意思決定をすることのほうが難しいから、かな。
ある数値を取りはじめるときには必ず理由がある。
でもいつの間にか、手段が目的化して
数値をとることに一生懸命になってしまって
それを次にどう活用するのかを考える時間が
なくなってしまう。
そして誰もなかなか「その数値を取るのを
止めたら?」と言い出せない。というか、気づかない。
本人も周りも仕事が多い、と思い込んでしまい、
むしろ増員して欲しいと要望をあげたりする。
そうやってどんどん仕事が増えていき、
考える時間、意思決定する時間が失われていく。
リーダー、事業責任者の人は特に意識して欲しいのだけれど、
数値を集めるのが仕事ではなく、
仕事とは意思決定すること。
なのでそういう時間を組織的に作るためにも
Qに一回はチームの中の業務の
棚卸を行って本当に必要な業務かどうかを
ゼロベースで見直して欲しいなと思います。
先日、自分の母親のブログを読んでいたら
この樋口了一の「手紙~親愛なる子供たちへ~」の
動画が紹介されていた。
歌詞はこちら。
手紙 親愛なる子供たちへ/歌詞(歌:樋口了一)
原作詞:不詳/訳詞:角 智織/補足詞:樋口了一/作曲:樋口了一/ストリングス・アレンジ:本田優一郎
年老いた私が ある日 今までの私と違っていたとしても
どうかそのままの私のことを理解して欲しい
私が服の上に食べ物をこぼしても 靴ひもを結び忘れても
あなたに色んなことを教えたように見守って欲しい
あなたと話をする時 同じ話を何度も何度も繰り返しても
その結末をどうかさえぎらずにうなずいて欲しい
あなたにせがまれて繰り返し読んだ絵本の暖かな結末は
いつも同じでも 私の心を平和にしてくれた
悲しい事ではないんだ 消え去っていくように見える 私の心へと
励ましのまなざしを向けて欲しい
楽しいひと時に 私が思わず下着を濡らしてしまったり
お風呂に入るのをいやがるときには思い出して欲しい
あなたを追い回し 何度も着替えさせたり 様々な理由をつけて
いやがるあなたとお風呂に入った 懐かしい日のことを
悲しい事ではないんだ 旅立ちの前の準備をしている私に
祝福の祈りを捧げて欲しい
いずれ歯も弱り 飲み込む事さえ出来なくなるかも知れない
足も衰えて立ち上がることすら出来なくなったら
あなたが か弱い足で立ち上がろうと私に助けを求めたように
よろめく私に どうかあなたの手を握らせて欲しい
私の姿を見て悲しんだり 自分が無力だと思わないで欲しい
あなたを抱きしめる力がないのを知るのはつらいことだけど
私を理解して支えてくれる心だけ持って欲しい
きっとそれだけでそれだけで 私には勇気がわいてくるのです
あなたの人生の始まりに私がしっかり付き添ったように
私の人生の終わりに少しだけ付き添って欲しい
あなたが生まれてくれたことで私が受けた多くの喜びと
あなたに対する変わらぬ愛を持って笑顔で答えたい
私のこどもたちへ
愛するこどもたちへ
感謝しても感謝しきれぬ親からの手紙。
いったい今の自分に何が出来るんだろうか、ということを
深く考えさせられる歌でした。
この樋口了一の「手紙~親愛なる子供たちへ~」の
動画が紹介されていた。
歌詞はこちら。
手紙 親愛なる子供たちへ/歌詞(歌:樋口了一)
原作詞:不詳/訳詞:角 智織/補足詞:樋口了一/作曲:樋口了一/ストリングス・アレンジ:本田優一郎
年老いた私が ある日 今までの私と違っていたとしても
どうかそのままの私のことを理解して欲しい
私が服の上に食べ物をこぼしても 靴ひもを結び忘れても
あなたに色んなことを教えたように見守って欲しい
あなたと話をする時 同じ話を何度も何度も繰り返しても
その結末をどうかさえぎらずにうなずいて欲しい
あなたにせがまれて繰り返し読んだ絵本の暖かな結末は
いつも同じでも 私の心を平和にしてくれた
悲しい事ではないんだ 消え去っていくように見える 私の心へと
励ましのまなざしを向けて欲しい
楽しいひと時に 私が思わず下着を濡らしてしまったり
お風呂に入るのをいやがるときには思い出して欲しい
あなたを追い回し 何度も着替えさせたり 様々な理由をつけて
いやがるあなたとお風呂に入った 懐かしい日のことを
悲しい事ではないんだ 旅立ちの前の準備をしている私に
祝福の祈りを捧げて欲しい
いずれ歯も弱り 飲み込む事さえ出来なくなるかも知れない
足も衰えて立ち上がることすら出来なくなったら
あなたが か弱い足で立ち上がろうと私に助けを求めたように
よろめく私に どうかあなたの手を握らせて欲しい
私の姿を見て悲しんだり 自分が無力だと思わないで欲しい
あなたを抱きしめる力がないのを知るのはつらいことだけど
私を理解して支えてくれる心だけ持って欲しい
きっとそれだけでそれだけで 私には勇気がわいてくるのです
あなたの人生の始まりに私がしっかり付き添ったように
私の人生の終わりに少しだけ付き添って欲しい
あなたが生まれてくれたことで私が受けた多くの喜びと
あなたに対する変わらぬ愛を持って笑顔で答えたい
私のこどもたちへ
愛するこどもたちへ
感謝しても感謝しきれぬ親からの手紙。
いったい今の自分に何が出来るんだろうか、ということを
深く考えさせられる歌でした。
なかなかチケットが取れない立川志の輔の公演なんですが
友人から誘われて 土曜日に久しぶりに落語を聞きに
府中の森芸術劇場に 行ってきました。
最初の演目は、古いマンションの管理組合の理事会ネタ。
こちらは思いっきり笑わせてもらいました。
そして二つ目の演目で古典をやるかと思いきや、
まじめな顔して「もう今までさんざん笑ったからいいでしょ。」と
始まって
「こんな御題で落語をやるのは自分くらい。
でも自分が噺したいことを噺すのが噺家なんだから
やらせてもらいます。」と始まったのが
森鴎外原作の『高瀬舟』。
もちろんこれはお題として笑いがある落語ではなく、
むしろ朗読、というか『語り』。
会場に笑いは起きませんでしたが、
いやぁ、良かったです。
さすが志の輔って感じでした。
それにしてもまさか落語に来て裁判員制度を考えさせられるとは
思いませんでした。
友人から誘われて 土曜日に久しぶりに落語を聞きに
府中の森芸術劇場に 行ってきました。
最初の演目は、古いマンションの管理組合の理事会ネタ。
こちらは思いっきり笑わせてもらいました。
そして二つ目の演目で古典をやるかと思いきや、
まじめな顔して「もう今までさんざん笑ったからいいでしょ。」と
始まって
「こんな御題で落語をやるのは自分くらい。
でも自分が噺したいことを噺すのが噺家なんだから
やらせてもらいます。」と始まったのが
森鴎外原作の『高瀬舟』。
- 高瀬舟 集英社文庫/森 鴎外
- ¥350
- Amazon.co.jp
もちろんこれはお題として笑いがある落語ではなく、
むしろ朗読、というか『語り』。
会場に笑いは起きませんでしたが、
いやぁ、良かったです。
さすが志の輔って感じでした。
それにしてもまさか落語に来て裁判員制度を考えさせられるとは
思いませんでした。
ここ最近何人かに「宇佐美さんって何考えているのか
判りづらい」って言われた。
かなり自分を垂れ流していると思うんですけど。。。
ただ確かにそうかもなーって思い当たることもある。
あまり具体的に指示しないし、細かく注意しないし、
ぶっちゃけトークになるまで時間かかるほうだし。。。
それに悩みや迷いは比較的ぐっと自分の中で
消化してからじゃないと外に出さないし。。。
と挙げてみると確かにそうかも。
ただ本当に幸せなことに僕の周りには
そういうことを言ってくれる人がいる。
それは本当にありがたい。
組織の上になればなるほど上へ習えとばかりに
迎合する人が多くなる。
そしき気づかないうちに裸の王様になる。
わがままを垂れ流すのはほどほどに(笑)、
自分が何を考えているのか、何がしたいのか、
どこを目指していくのか、そして
何に迷い、悩んでいるのか。
当然すべてをさらけ出すなんて出来ないけれど
変に隠し立てすることなく、誠実に
直球で投げるようにしていくようにしていきます。
判りづらい」って言われた。
かなり自分を垂れ流していると思うんですけど。。。

ただ確かにそうかもなーって思い当たることもある。
あまり具体的に指示しないし、細かく注意しないし、
ぶっちゃけトークになるまで時間かかるほうだし。。。
それに悩みや迷いは比較的ぐっと自分の中で
消化してからじゃないと外に出さないし。。。
と挙げてみると確かにそうかも。
ただ本当に幸せなことに僕の周りには
そういうことを言ってくれる人がいる。
それは本当にありがたい。
組織の上になればなるほど上へ習えとばかりに
迎合する人が多くなる。
そしき気づかないうちに裸の王様になる。
わがままを垂れ流すのはほどほどに(笑)、
自分が何を考えているのか、何がしたいのか、
どこを目指していくのか、そして
何に迷い、悩んでいるのか。
当然すべてをさらけ出すなんて出来ないけれど
変に隠し立てすることなく、誠実に
直球で投げるようにしていくようにしていきます。
今はまだ出来ていないこと、不可能だと思われていることも
数年経つとそれが当たり前になっているのが今の世の中。
だからこそ未来を夢想して妄想をかきたてるのは超楽しい。
しかもそれを自分たちがやっていけると実感が持てたらなおさら。
でも意外とネット業界で働いている人であっても
今、見えている『今』が当たり前であって
昨日と同じ明日が続くと思っている人が多いように思う。
高校生の頃、携帯電話を個人が持つなんて考えられなかったし、
社会人最初の頃にノートPCが3万円で買えるなんてことも
想像できなかった。
マイクロソフトやヤフーをひっくり返すような企業が出てくる
なんてことも想像できなかった。
つまり、今の常識なんて昔は非常識だったり
考えられなかったことばかり。
テクノロジーの進化によってこういったサイクルが
以前より格段に短くなってきている。
こういう記事を見るとほんと楽しくなってくるね。
数年経つとそれが当たり前になっているのが今の世の中。
だからこそ未来を夢想して妄想をかきたてるのは超楽しい。
しかもそれを自分たちがやっていけると実感が持てたらなおさら。
でも意外とネット業界で働いている人であっても
今、見えている『今』が当たり前であって
昨日と同じ明日が続くと思っている人が多いように思う。
高校生の頃、携帯電話を個人が持つなんて考えられなかったし、
社会人最初の頃にノートPCが3万円で買えるなんてことも
想像できなかった。
マイクロソフトやヤフーをひっくり返すような企業が出てくる
なんてことも想像できなかった。
つまり、今の常識なんて昔は非常識だったり
考えられなかったことばかり。
テクノロジーの進化によってこういったサイクルが
以前より格段に短くなってきている。
こういう記事を見るとほんと楽しくなってくるね。
メディア・パブ: 英国でインターネット広告費がTV広告費を追い抜く
![]()
『 the Internet Advertising Bureau (IAB)のbiannual report によると,英国のインターネット広告費が2009年上半期に17.5億ポンドになった。これはメディア別の広告シェアで23.5%となり,TV広告費のシェア21.9%を追い抜いた。つまり英国では,インターネットが最大の広告メディアとなったのだ。』
posted by Buzzurl[バザール]
有望な新規事業(新サービス)だと思って実際にサービス開始しても
登録者数やPV数などの数値がなかなかついてこない時がある。
そういうときに現場から
「このサービスはクリック数が~で、
そこから発生した売上が~でした。
あまり数値があがらないので~にしたいと思います。」
と言われることがあります。
一見するとこれはPDCAをちゃんと回しているように見える。
でも気をつけないといけないのは、小手先のPDCAに
走っていないかどうか、ということ。
大きな仮説に基づいて新事業や新サービスを
開始しているのに、たまたまやってみたやり方で
うまくいかないときに大きな仮説まで無意識に否定して
しまうことがある。
手段を疑うべきときに、目的まで一緒に否定しまっては
絶対にダメ。
だからこそ事業責任者は、手段のPDCAと
大きな仮説のPDCAの2つを見分ける力が必要だと思う。
CAでもブログ事業を始める際、最初はメルマブログとして
当時、日本で最大規模だったメルマの発行者を対象に
ブログ事業をやってみた。
結果うまくいかなかった。
でも藤田さんはブログの可能性を信じていて
メルマブログというのはブログ事業をやるための手段に過ぎないと
思っていたんだと思う。
だからこそ、もう一度違うやり方でブログ事業をやってみようと
アメブロを立ち上げて今に至っている。
ECナビでもMyIDという懸賞サイトから価格比較サイトに
変えるときは社内からもすごく大きな抵抗にあった。
それでもEC市場が伸びていくこと、そしてその中で
自分たちなら新しい局面を切り開いていけるということを
信じていた。
数値が予想どおりに行かなくても自分たちなら出来ると
信じてやり続けてきた。
だからこそ5年間でここまでこれたとも思う。
でもまだまだこれが上限なんかじゃない。
市場としても事業としても、そして僕らにはもっともっと
ポテンシャルがある。
そういう可能性を引き出せる事業責任者・経営者を
もっともっと育てていきたいと思う。
登録者数やPV数などの数値がなかなかついてこない時がある。
そういうときに現場から
「このサービスはクリック数が~で、
そこから発生した売上が~でした。
あまり数値があがらないので~にしたいと思います。」
と言われることがあります。
一見するとこれはPDCAをちゃんと回しているように見える。
でも気をつけないといけないのは、小手先のPDCAに
走っていないかどうか、ということ。
大きな仮説に基づいて新事業や新サービスを
開始しているのに、たまたまやってみたやり方で
うまくいかないときに大きな仮説まで無意識に否定して
しまうことがある。
手段を疑うべきときに、目的まで一緒に否定しまっては
絶対にダメ。
だからこそ事業責任者は、手段のPDCAと
大きな仮説のPDCAの2つを見分ける力が必要だと思う。
CAでもブログ事業を始める際、最初はメルマブログとして
当時、日本で最大規模だったメルマの発行者を対象に
ブログ事業をやってみた。
結果うまくいかなかった。
でも藤田さんはブログの可能性を信じていて
メルマブログというのはブログ事業をやるための手段に過ぎないと
思っていたんだと思う。
だからこそ、もう一度違うやり方でブログ事業をやってみようと
アメブロを立ち上げて今に至っている。
ECナビでもMyIDという懸賞サイトから価格比較サイトに
変えるときは社内からもすごく大きな抵抗にあった。
それでもEC市場が伸びていくこと、そしてその中で
自分たちなら新しい局面を切り開いていけるということを
信じていた。
数値が予想どおりに行かなくても自分たちなら出来ると
信じてやり続けてきた。
だからこそ5年間でここまでこれたとも思う。
でもまだまだこれが上限なんかじゃない。
市場としても事業としても、そして僕らにはもっともっと
ポテンシャルがある。
そういう可能性を引き出せる事業責任者・経営者を
もっともっと育てていきたいと思う。

