ネットサービスを作っていて面白いなーって思うのは

自分がこれが欲しい!と思った機能を実装して

それをユーザーに実際に使ってもらってダイレクトに

反応がくること。






もちろん、中には自分は欲しいと思って実装したのに

全然使われないってこともある。

こういう場合、実際に使うユーザー層と自分が同じだと

勘違いしている場合によく起こる。





サービスを作る際には、利用者層がどんな人なのか、

どういうページでどういうことをしようとしているときに

このページにやってくるのか。




こういったことを考えるとき、よくやる

ペルソナみたいなデモグラから考えるというよりは、

ネット上のサイト導線はいまや、検索エンジン経由が

多いんだから、どういうキーワード経由なのか、

そしてそのキーワードを検索する人はどういう人なのか、

どういうタイミングで検索しているのか、

といった行動履歴をベースに考える重要度が

高まっているように思う。





ECナビ のような価格比較サイトで、検索エンジンからの

トラフィックが非常に多いサイトの場合、特に上記の

ような視点が重要となる。





自分が欲しいと思った機能を実現する際には

一度俯瞰してみて、それって検索エンジン経由で

来たユーザーにとって本当に欲しい機能なのか、

優先順位をあげて開発すべきなのか、ってことを

考えて欲しいなと思う。

今週でようやく僕が担当している事業責任者や

役員への評価のフィードバックが終わりました。





フィードバックでは出来るだけ率直に本人の課題を

伝えるようにしています。

本来であれば普段のなかでもっと細めに言っていれば

いいんだろうけれど、なかなか普段はそこまで踏み込んで

話すことがない。

これは出来るだけ直そうと思っているのだけれど僕の課題ですね。。。






何はともあれ課題があるということは伸び白があるということ。

今回のフィードバックが本人の成長のきっかけになって

くれればなと思います。
えー、最近ブログの更新頻度が高いってよく言われますw





まぁ、人には波があるわけで今はそういう時期だっていうのも

あるけれど、一応体制上の問題を感じ始めてきたから。




CAでのND局とECナビが物理的に距離が離れていて

なかなか僕自身の考えを直接伝えることは難しくなっているし、

ECナビの中でも体制変更に伴って僕自身は子会社の担当からは

ほとんど外れて、他の役員が担当するようになった。






だからこそ今全社としてのカルチャーづくりだったり、

ガルーンやデヂエを活用しての社内情報の共有化だったりといった

今までなかなか手をつけられなかった部分に手をつけています。






先日もブログに書いたけど組織が大きくなり、自分の担当領域が

増えていくと物理的に自分の背中を見せていくという

マネジメントでは無理。





僕の好きな塩野七生の「ローマ人の物語」でも
ローマ人の物語〈8〉ユリウス・カエサル ルビコン以前(上) (新潮文庫)/塩野 七生
¥420
Amazon.co.jp
カエサルの行った改革のひとつに、

元老院での内容を壁新聞という形で情報を民衆に公開したり、

「ガリア戦記」のように戦争にいっている際にも口述筆記で

ガリア戦記 (岩波文庫)/カエサル
¥735
Amazon.co.jp

ローマに報告をしたりと、情報発信は歴史を振り返ってみても

実はトップにとって非常に重要な役割だった。

ローマ時代にブログがあったら絶対カエサルは

ブログを書いているはず(笑)。





そういう意味でブログは経営者にとって自分の考えを伝える

非常に良いツールだと思います。

というわけで、経営者の方はぜひアメーバブログで

ブログを書いてみてくださいニコニコ
先日、とあるリーダー層が出席する進捗会議で全体的に

各部署の進捗というかTODOの発表が多く、

全体的に僕が聞きたいと思う内容と発表している内容が

ずれているような気がしたので改めてここに書いておきます。






僕が進捗会議で聞きたいのは月次予算、Q予算、年次予算に

対しての進捗状況、及び進捗が遅れている場合には

その対策、及びそれによって進捗を戻せるかどうか。

そのうえで事業上のトピックスや懸念事項(リスク)を聞きたい。





これは決してつめるためではなく、状況を聞いて

もっと良い方法なり、考えがあればそれをアドバイスしたいから。





部署内においては当然いろんな指標をもって経営状況を

ウォッチしていると思うけれど、その細かい数値よりも

全体としてどうなのか、そこを判りやすく。

かつ、それを月、Q、,年という時間j軸と予算との対比で。






あと、発表する人の意識も変えて欲しいなと思う。

進捗会議とは進捗を共有することが目的だと思っている人が

多いように思うけれどそれは間違い。

もちろんそれはそれであるけれどそれだけだったら

単にメールや掲示板で共有すればいいって話になってしまう。






もちろん聞く側も単に他の部署の動向を知るためのものとするのではなく、

もっと積極的にその会議において自分が存在している付加価値を

あげるように努力して欲しい。





僕は進捗会議とは発表する側にとってみればアドバイスをもらう場であり、

聞く側であればアドバイスを提供する場であると思っています。

だからこそ他の人の発表内容に対しても、その人にとって

気づきとなるような視点だったり、事例だったり、過去に経験した話を

するようにしています。





会議とはインタラクティブなもの。

発表する側も聞く側も参加したことで新しい価値が生み出せたかを

ひとつ自問自答してみて欲しいな。

というわけで来週の会議期待してます。
今日は二子玉にて恒例の新卒主催によるバーベキュー。


神泉で働く社長のアメブロ-200910171602000.jpg


なんとラーメンまで用意されてました。
神泉で働く社長のアメブロ-200910171330000.jpg

百人以上の人が集まって大にぎわい。

09のみんなお疲れさまでした!
先月ようやく待ち待ったゴールド会員になりました。

と言ってもECナビのゴールド会員に、ですが。

神泉で働く社長のアメブロ

これはゴールド会員になるともらえる社内限定ゴールドキーホルダー。

これをもっているとなんとなく鼻が高い(笑)。






ちなみにECナビのゴールド会員になるのは結構

ハードルは高く


 過去半年のお買い物承認回数が15回以上

 かつ対象ポイントで3000ポイント以上貯めている

という方が対象となります。






ちなみにメリットとしては、

 前月の対象サービスにおける獲得ポイント数に

 対して10~15%ボーナスポイント


となります。






つまり、ショッピングにしてもアンケート回答にしても

どうせやるならゴールド会員になるともっとお得!って

わけです。





ちなみに社内の中には今、ゴールド会員が30人くらい?

僕も肩身が狭い思いをしていましたがようやく、

ようやくゴールド会員に。





ちなみに本来であればゴールド会員ってのは

上記の条件を満たさないといけないのですが、

実はひとつ裏技があります。





それはECナビケータイを購入して利用すること。

そうするとショッピングの回数など関係なく、

ゴールド会員になることが出来ます。

というわけで、ECナビケータイ をぜひ!(笑)
http://ecnavi.selectmobile.jp/
ECナビやND局では毎日日報を書くようにしている。

一応義務ということにしているけれど別に罰則が

あるわけではなく、本人の自主性に任している。






ところが不思議なもので立場が上になればなるほど

書かなくなる人が出てくる。

なんでなんだろう?





日報を義務と捉えているから、立場が上になれば

書かなくてもいい、そういう判断なんだろうか?





僕は逆に今までの経験から立場が上になれば

なるほど、自分の言いたいこと、伝えたいことを

きちんと伝える手段をたくさん持ちたい、そう感じて

きた。





日報を書かないなら書かないでいいけど

その代わりとなるものをちゃんとつくっているんだろうか。




リーダーの背中を見せてそれで感じろってのは

組織が大きくなるなかで無理が出てくる。

それが出来るのは10人くらいの組織ぐらい。

それよりも組織規模が大きくなると階層化されて

伝えたいことも伝わりづらくなるし、

伝えたと思っていても伝わっていないことが多くなる。





だからこそ普段自分が何を考えているのか、

どういうことを理想と考えているのか、

何に興味があるのか、そういうことを

発信していくことが求められる。





だからこそそういうリーダーは日報でも

議事録でも、ブログでも、ソーシャルブックマークでも

tiwtterでも何でもいいから情報発信をしたほうが

いいと思う。

これは義務というよりアドバイスとして。





出来ている、伝わっていると思っている以上に

なかなか出来ていないし、伝わっていないものなので。
努力って泥臭くてダサイというイメージが

今の世の中にはあるような気がする。

「結果につながらない努力」は無駄であるとか、

むしろ努力そのものを害みたいに言う人もいる。







もちろんそういう文をちゃんと読むとすごくまともな

こと書いてあるし、その通りだと思うことも思う。






でもこういうブログでもそうだけれど自分が言いたいことを

相手にきちんと伝えるのは難しい。

どうしてもタイトルや表層的なところだけで誤解することも

世の中には結構ある。






僕が懸念するのは、『努力』する奴はかっこ悪いとか、

(その時点で短期的な)結果につながらない努力を

評価しないとか、そういうのが世の中に蔓延したら

世界はフリーライダーだらけの世の中になってしまい、

世界そのものが衰退に向かっていくんじゃないかと思う。






人は自分が信じたいことを信じてしまう。

楽して儲けたい、と考えている人に

「結果に現れない努力なんて無駄。

出来るだけ努力せずに結果を出そう」

なんて言ったら、その言葉を額面どおり信じてしまう人も

出てくる。





僕が思うに努力という言葉にまつわるストイックさ、

泥くささ、体育会のイメージがネガティブっぽく

感じさせているだけなんじゃないかと思う。





努力する人は僕はカッコイイと思う。

結果が出ようが出まいが、本人の意識次第でそのプロセスを

自分が意味あるものにすることが出来る。

そしてそのプロセスは仮に短期的には結果に繋がらなくても

それを長期的な結果につなげていくことは十分可能になるし、

長期的な結果につなげていくためにはそのプロセスは必然。





世阿弥が残した「修破離」という言葉にあるように物事を

覚えていくためにはひとつひとつ段階がある。





楽なショートカットを探すよりも、一歩づつ自分の力で

考えながら前に進んだほうが結果として楽な道となる。

少なくとも僕はそう考えているし、そうやってきた。

そしてある程度若手のうちはそういった努力が正当に

評価される、そういう会社でありたいし、そういう会社を

創っていきたいと思う。
今年も東京マラソン落選しますた。

嬉しいような悲しいような。。。






と思ったら、なんと人事本部長から

ショッピング事業本部長へ異動したばかりの

中山さんがなんと当選とのエントリーが!
http://ameblo.jp/nakayamar/entry-10364068568.html







羨ましいようなかわいそうな。。。( ̄▽+ ̄*)

頑張ってくださいね。

応援してます!
昨年も開催されたICTスポーツ大会ですが、

今年もその参加申し込み受付の時期がやってきました。





今年も実行委員長は、アイブロの上田社長。

以前サスケにも出場経験があるほどのツワモノです。

そして僕も末席ながら実行委員会に名前を連ねております。





第一回のときには250名、昨年の第2回のときには450名と

回を重ねる毎に参加人数が多くなっているイベントですが、

今回も盛り上がるといいなと思います。





昨年の様子はこちらからどーぞ





社内を盛り上げるだけではなく、他の会社の方とも

スポーツを通じて知り合えるのは非常に良い機会。

体力に自信のある方もない方もぜひ参加をお願いします。





お申し込みはこちらから



神泉で働く社長のアメブロ