ネットサービスを作っていて面白いなーって思うのは
自分がこれが欲しい!と思った機能を実装して
それをユーザーに実際に使ってもらってダイレクトに
反応がくること。
もちろん、中には自分は欲しいと思って実装したのに
全然使われないってこともある。
こういう場合、実際に使うユーザー層と自分が同じだと
勘違いしている場合によく起こる。
サービスを作る際には、利用者層がどんな人なのか、
どういうページでどういうことをしようとしているときに
このページにやってくるのか。
こういったことを考えるとき、よくやる
ペルソナみたいなデモグラから考えるというよりは、
ネット上のサイト導線はいまや、検索エンジン経由が
多いんだから、どういうキーワード経由なのか、
そしてそのキーワードを検索する人はどういう人なのか、
どういうタイミングで検索しているのか、
といった行動履歴をベースに考える重要度が
高まっているように思う。
ECナビ のような価格比較サイトで、検索エンジンからの
トラフィックが非常に多いサイトの場合、特に上記の
ような視点が重要となる。
自分が欲しいと思った機能を実現する際には
一度俯瞰してみて、それって検索エンジン経由で
来たユーザーにとって本当に欲しい機能なのか、
優先順位をあげて開発すべきなのか、ってことを
考えて欲しいなと思う。
自分がこれが欲しい!と思った機能を実装して
それをユーザーに実際に使ってもらってダイレクトに
反応がくること。
もちろん、中には自分は欲しいと思って実装したのに
全然使われないってこともある。
こういう場合、実際に使うユーザー層と自分が同じだと
勘違いしている場合によく起こる。
サービスを作る際には、利用者層がどんな人なのか、
どういうページでどういうことをしようとしているときに
このページにやってくるのか。
こういったことを考えるとき、よくやる
ペルソナみたいなデモグラから考えるというよりは、
ネット上のサイト導線はいまや、検索エンジン経由が
多いんだから、どういうキーワード経由なのか、
そしてそのキーワードを検索する人はどういう人なのか、
どういうタイミングで検索しているのか、
といった行動履歴をベースに考える重要度が
高まっているように思う。
ECナビ のような価格比較サイトで、検索エンジンからの
トラフィックが非常に多いサイトの場合、特に上記の
ような視点が重要となる。
自分が欲しいと思った機能を実現する際には
一度俯瞰してみて、それって検索エンジン経由で
来たユーザーにとって本当に欲しい機能なのか、
優先順位をあげて開発すべきなのか、ってことを
考えて欲しいなと思う。






