出来てくるもの。
先日、椿さんのブログの後半に少し書かれていたので
ビアスの『悪魔の辞典』のように
(?)とはいかないけれど
追加&解説してみる。
- 新編 悪魔の辞典 (岩波文庫)/アンブローズ ビアス
- ¥735
- Amazon.co.jp
・ボラ 【ボラティリティの略語】
本来は金融用語で『ボラティリティが大きい=価格変動が大きい』というように利用。
これが総じて、「変動幅が大きい」という意味で利用。予算さんのときに多用。
『予算に対して実績のボラが大きすぎる。』
・レバ【レバレッジの略語】
テコの作用。小さいインプットで大きなアウトプットを目指すときに利用。
『もっとレバをきかせた感じでやろうよ』
・とは言え
相手の意見を受け入れたうえで、全然違う自分の意見を言うときに利用。
『確かにそれはそうだけど、でもとは言えさー。やっぱりこうしたほうがいい。』
・目線をあわせる
意見をすり合わせ、目的を共有すること。
『まずは、目線を合わせようよ。』
・握る
①成果報酬において結果を約束すること
『それって、もしかして握っている?駄目だよ。そんな握りしちゃー』
②深いところで目的、意識を共有すること。どんな状況になっても
相手が意見を変えないところまで説得できているときに利用。
『その件について彼とちゃんと握れている?』
・清濁合わせて
最近多用されるようになった。言葉の通り。
『やっぱりリーダーは清濁合わせ飲む度量が必要なんだよね。』
・となしば【隣の芝は青い、の略語】
隣の芝が青く見える、の略語。異動や転職する際に仲間内で
その理由を説明するときに利用することが多い。
『止めても無駄なんだよね。となしばなんだけど本人の意思強いし。』
・点の話
抽象的な話からぐっと具体的な話に落とし込むときに
役員の青柳くんが多用する言葉。
『いやね、点の話、あれは●●なんですよ』
・そういうていで
最後のアクションプランが決まったときに役員の青柳くんが多用。
『んじゃ、そういうていでお願いします』






