一年くらい前から社内の有志によるメンバーを中心に
ペットボトルのキャップを集めるということをやっています。
こちらのホームページでも紹介されているように
http://ecocap007.com/
エコキャップを集めて送るとそれがワクチンになります。
先ほど社内の掲示板で地道に集め続けて
合計1万個
(12.5人分のワクチン相当)に
なったという報告がありました。
こういう日々の生活の中でできる社会への貢献が
自然とできているってのは何だかうれしくなってしまいました。
関係者の皆さん、おつかれさまですー。
ペットボトルのキャップを集めるということをやっています。
こちらのホームページでも紹介されているように
http://ecocap007.com/
- 小さなキャップでも、分ければ資源
- リサイクルして価値ある材料に
- ゴミとして焼却処分されますと、キャップ400個で3,150gのCO2が発生します
- ペットボトルのキャップをみんなで集めよう
- キャップは400個で10円になります
- ポリオワクチンは1人分20円
- 20円で1人の子どもの命が救えます
エコキャップを集めて送るとそれがワクチンになります。
先ほど社内の掲示板で地道に集め続けて
合計1万個
(12.5人分のワクチン相当)に
なったという報告がありました。
こういう日々の生活の中でできる社会への貢献が
自然とできているってのは何だかうれしくなってしまいました。
関係者の皆さん、おつかれさまですー。
先日のICT運動会で実はすごく久しぶりに
お会いすることが出来た人がいました。
どこかで見たことあるなぁと思いながら、ngiの
河合さんに紹介されるまで気づかず失礼しました。。。
誰かというと元クレイフィッシュの副社長の熊谷さん。
実は僕がトーマツコンサルティングに勤務していた頃、
ベンチャーとして不夜城と化したクレイフィッシュの
オフィスによく遊びにいっていました。
その当時のクレイフィッシュのオフィスはまさに
これこそザ・ベンチャーって感じでみんなが寝泊りして
自分たちがこの業界を創っていくんだ!という情熱の
塊みたいなオフィスで、初めて訪れたときはすごい
衝撃でした。
その後、光通信からの出資が入ってヒットメールやら
上場やらでとんとん拍子にあがって、その後いろいろ
ある中ですっかりご無沙汰になってしまっていました。
熊谷さんには一緒に仕事をしたことはなかったのですが
仕事をする上での筋を通すことの重要さを教えて
もらいました。
すっごい叱られたことあるんですよね。
不義理なことをしてしまって。
今はクラヴマガというイスラエル軍や米国政府機関で
正式に採用されている超実績的な戦闘術を
教えるクラヴマガジャパン の社長とのこと。
今回のICTスポーツ大会でも最初の準備体操の後に
こちらのインストラクターの方のデモを見たのですが
本当に超実践的。
護身術にはもってこいです。
興味ある方はぜひ行ってみてください。
お会いすることが出来た人がいました。
どこかで見たことあるなぁと思いながら、ngiの
河合さんに紹介されるまで気づかず失礼しました。。。
誰かというと元クレイフィッシュの副社長の熊谷さん。
実は僕がトーマツコンサルティングに勤務していた頃、
ベンチャーとして不夜城と化したクレイフィッシュの
オフィスによく遊びにいっていました。
その当時のクレイフィッシュのオフィスはまさに
これこそザ・ベンチャーって感じでみんなが寝泊りして
自分たちがこの業界を創っていくんだ!という情熱の
塊みたいなオフィスで、初めて訪れたときはすごい
衝撃でした。
その後、光通信からの出資が入ってヒットメールやら
上場やらでとんとん拍子にあがって、その後いろいろ
ある中ですっかりご無沙汰になってしまっていました。
熊谷さんには一緒に仕事をしたことはなかったのですが
仕事をする上での筋を通すことの重要さを教えて
もらいました。
すっごい叱られたことあるんですよね。
不義理なことをしてしまって。
今はクラヴマガというイスラエル軍や米国政府機関で
正式に採用されている超実績的な戦闘術を
教えるクラヴマガジャパン の社長とのこと。
今回のICTスポーツ大会でも最初の準備体操の後に
こちらのインストラクターの方のデモを見たのですが
本当に超実践的。
護身術にはもってこいです。
興味ある方はぜひ行ってみてください。
昨年の10月にCA8で技術部門担当となったのに伴い、
サイバーエージェントとしてメディアだけではなく、
広告代理店事業においてもテクノロジーは重要となる、
そういう意識のもと最初はこっそりと進めていた
社内プロジェクトの『CAMP』。
ネーミングにもいろいろと苦労したのだけれど
最終的に
CyberAgentMarketingPlatform の頭文字を
とって、『CAMP』としました。
代理店事業部の人からも何度もヒアリングを行い、
一緒になって機能要件を詰め、さらにそれを
アメーバやpiggで得た知見をベースに
ハードウェア構成を考え、大規模分散計算フレーム
ワーク「Hadoop」を利用したりとかなり技術的にも
かなり先進的なものになっています。
もちろん全てオープンソースベースで。
結果として現時点では機能こそはまだまだ他のサービスと
比較するとほぼ同等のものでしかありませんが、かなり
低コストでの開発、運営体制が構築できたと思います。
今年に入ってからはまずはモバイルでの効果測定機能を
リリースし、先日PC版もリリースしました。
まだまだ当初想定した機能は全て実装できているわけでは
ありませんが、今後自社開発の強みを生かして順次、
新機能を追加していく予定です。
すでにいろんなところでニュースとしても取り上げられました。
http://japan.cnet.com/marketing/story/0,3800080523,20397364,00.htm
http://www.asahi.com/digital/cnet/CNT200910280100.html
http://japan.internet.com/wmnews/20091104/3.html
広告代理店事業部門においてもテクノロジーは今後肝に
なってくるはず。
そのプラットフォームを創っていければと思います。
サイバーエージェントとしてメディアだけではなく、
広告代理店事業においてもテクノロジーは重要となる、
そういう意識のもと最初はこっそりと進めていた
社内プロジェクトの『CAMP』。
ネーミングにもいろいろと苦労したのだけれど
最終的に
CyberAgentMarketingPlatform の頭文字を
とって、『CAMP』としました。
代理店事業部の人からも何度もヒアリングを行い、
一緒になって機能要件を詰め、さらにそれを
アメーバやpiggで得た知見をベースに
ハードウェア構成を考え、大規模分散計算フレーム
ワーク「Hadoop」を利用したりとかなり技術的にも
かなり先進的なものになっています。
もちろん全てオープンソースベースで。
結果として現時点では機能こそはまだまだ他のサービスと
比較するとほぼ同等のものでしかありませんが、かなり
低コストでの開発、運営体制が構築できたと思います。
今年に入ってからはまずはモバイルでの効果測定機能を
リリースし、先日PC版もリリースしました。
まだまだ当初想定した機能は全て実装できているわけでは
ありませんが、今後自社開発の強みを生かして順次、
新機能を追加していく予定です。
すでにいろんなところでニュースとしても取り上げられました。
http://japan.cnet.com/marketing/story/0,3800080523,20397364,00.htm
http://www.asahi.com/digital/cnet/CNT200910280100.html
http://japan.internet.com/wmnews/20091104/3.html
広告代理店事業部門においてもテクノロジーは今後肝に
なってくるはず。
そのプラットフォームを創っていければと思います。
I先日もここで紹介したICTスポーツ大会
が大井埠頭
中央海浜公園スポーツの森陸上競技場にてありました。
昨年は途中から雨が降るなど天候に恵まれなかったのが
今年はこのとおり超快晴
5人一組60チーム以上の参加者が運動不足の体にムチうって
長縄飛びやら、100メートル走、1500メートル走などたくさんの
競技を色別、チーム別に競ってよい汗を流すことができました。
ECナビとしても協賛させていただいて、1チーム参加しました。
そして種目別ではハッチが女子100メートル走で1位!
ECナビでも社内運動会として毎年ナビリンピックを
やっていますが、業界を横断したこういうイベントは
まさに開催趣旨にもあるようにICT業界をもっと元気に
させる、そういうものなんだなということを改めて感じました。
それにしても今回もそうですが、大会実行委員長の
アイブロの上田社長はじめ、ブルータグの今矢社長など
運営サイドとして積極的にかかわってもらった人達には
本当に感謝でいっぱいです。
そして急遽、ボランティアスタッフとして朝早くから最後まで
裏方として参加してくれたECナビの内定者A井くんや
インターン参加者のりょーすけ、ヒデ、本当にありがとう。
今度ごはんつれってってあげるからねー。
中央海浜公園スポーツの森陸上競技場にてありました。
昨年は途中から雨が降るなど天候に恵まれなかったのが
今年はこのとおり超快晴

5人一組60チーム以上の参加者が運動不足の体にムチうって
長縄飛びやら、100メートル走、1500メートル走などたくさんの
競技を色別、チーム別に競ってよい汗を流すことができました。
ECナビとしても協賛させていただいて、1チーム参加しました。
そして種目別ではハッチが女子100メートル走で1位!
ECナビでも社内運動会として毎年ナビリンピックを
やっていますが、業界を横断したこういうイベントは
まさに開催趣旨にもあるようにICT業界をもっと元気に
させる、そういうものなんだなということを改めて感じました。
それにしても今回もそうですが、大会実行委員長の
アイブロの上田社長はじめ、ブルータグの今矢社長など
運営サイドとして積極的にかかわってもらった人達には
本当に感謝でいっぱいです。
そして急遽、ボランティアスタッフとして朝早くから最後まで
裏方として参加してくれたECナビの内定者A井くんや
インターン参加者のりょーすけ、ヒデ、本当にありがとう。
今度ごはんつれってってあげるからねー。
先日、大学生向けの他己分析の講師みたいなことを
やってみて、まぁ、何かちょっとえらそうなことを
話したわけですが、改めて自分自身の学生時代を
振り返ってみると、実はぜんぜん何も出来ていなかった
ように思います。
たとえば、体育会系部活でレギュラーでした、とか、
サークルを立ち上げました、とか、
ゼミで幹事長をやってました、とか
学生ベンチャー立ち上げました、
なんてぜんぜん出来てなくて、そういうことを
やっている人たちを横目に見ながら日々生活していく
ためのアルバイトに明け暮れるそんな学生でした。
しかも何かに一生懸命取り組もうとしても
保育園の送迎があったりして、なかなか
打ち込むにも打ち込めず、自分の時間を
売るようなそういうバイトしか出来ない、という
もどかしさがあった。
でもそういうもどかしさを持っていたことが
結果として、働き始めてからの自分の価値観として
「全力で完全燃焼で働けることのうれしさ」みたいなものに
つながって、今につながっているように思います。
だから何が言いたいかっていうと、就職を考える学生にとって
ともすると今までの学生生活で胸を張っていえるようなことが
ないと不安になってしまうこともあるかもしれないけれど
そんなことはそれほど重要じゃなくて、重要なのは
そういう認識をした後にどれだけ自分の価値をあげる
ような行動をできるか、どうかってこと。
過去はどうやっても変えられない。
だから未来を向いて、自分を変えていけばいい。
就職活動に関してもそうやって前向きに考えて
ほしいなって思うし、そういう学生にはぜひうちに
来てほしいと思います!
あと、ベンチャーは普通の新卒採用プロセスが全てでは
ないです。特にうちのようなところでは。
手紙だったり、アメーバのメッセージだったりいろんな
手段があるので本当に入りたいのであれば、
そういう手段を選ばず、自分で考えて行動してほしい。
それこそがゼロからイチを創りだす、ということでもあるので。
やってみて、まぁ、何かちょっとえらそうなことを
話したわけですが、改めて自分自身の学生時代を
振り返ってみると、実はぜんぜん何も出来ていなかった
ように思います。
たとえば、体育会系部活でレギュラーでした、とか、
サークルを立ち上げました、とか、
ゼミで幹事長をやってました、とか
学生ベンチャー立ち上げました、
なんてぜんぜん出来てなくて、そういうことを
やっている人たちを横目に見ながら日々生活していく
ためのアルバイトに明け暮れるそんな学生でした。
しかも何かに一生懸命取り組もうとしても
保育園の送迎があったりして、なかなか
打ち込むにも打ち込めず、自分の時間を
売るようなそういうバイトしか出来ない、という
もどかしさがあった。
でもそういうもどかしさを持っていたことが
結果として、働き始めてからの自分の価値観として
「全力で完全燃焼で働けることのうれしさ」みたいなものに
つながって、今につながっているように思います。
だから何が言いたいかっていうと、就職を考える学生にとって
ともすると今までの学生生活で胸を張っていえるようなことが
ないと不安になってしまうこともあるかもしれないけれど
そんなことはそれほど重要じゃなくて、重要なのは
そういう認識をした後にどれだけ自分の価値をあげる
ような行動をできるか、どうかってこと。
過去はどうやっても変えられない。
だから未来を向いて、自分を変えていけばいい。
就職活動に関してもそうやって前向きに考えて
ほしいなって思うし、そういう学生にはぜひうちに
来てほしいと思います!
あと、ベンチャーは普通の新卒採用プロセスが全てでは
ないです。特にうちのようなところでは。
手紙だったり、アメーバのメッセージだったりいろんな
手段があるので本当に入りたいのであれば、
そういう手段を選ばず、自分で考えて行動してほしい。
それこそがゼロからイチを創りだす、ということでもあるので。
事業責任者ともなるといろんなことを考えないいけない。
事業、人事、組織、戦略、取引先、競合など
考える要素はいっぱい。
でもあまりにも変動要素が多すぎると思考停止に
なって、物事を考えることが出来なくなる。
だからこそ会社にとって戻るべきところとしての
経営理念が必要だったり、基本方針や戦略と
いった抽象度の高い、でも判りやすいメッセージが
必要となる。
良い経営者ってのはとにかくぶれない。
よく言えばぶれない。悪く言えば頑固。
初志貫徹っていうか、一度狙いを定めたら自分からは
絶対に諦めない。
いろんな経営指標を用いてダッシュボード化し、
いつでも数値が見えるようにすることは重要だけれど、
でもそれ以上に重要なのは、指標の中でもどれか
1つか2つの重要な指標を設定し、それを愚直に
やり続けること。
業務にはまり込むとどうしても小さな数値が
気になってしまって、大きな数値やトレンドが
頭からはずれがち。
常に会社にとって、事業にとって重要な指標は
何かを忘れないようにすること。
そういう大きな視点を常にもったうえで個々の
小さな指標をきちんと追っていくけるように仕組み化、
組織化していくのが経営なんだと思う。
事業、人事、組織、戦略、取引先、競合など
考える要素はいっぱい。
でもあまりにも変動要素が多すぎると思考停止に
なって、物事を考えることが出来なくなる。
だからこそ会社にとって戻るべきところとしての
経営理念が必要だったり、基本方針や戦略と
いった抽象度の高い、でも判りやすいメッセージが
必要となる。
良い経営者ってのはとにかくぶれない。
よく言えばぶれない。悪く言えば頑固。
初志貫徹っていうか、一度狙いを定めたら自分からは
絶対に諦めない。
いろんな経営指標を用いてダッシュボード化し、
いつでも数値が見えるようにすることは重要だけれど、
でもそれ以上に重要なのは、指標の中でもどれか
1つか2つの重要な指標を設定し、それを愚直に
やり続けること。
業務にはまり込むとどうしても小さな数値が
気になってしまって、大きな数値やトレンドが
頭からはずれがち。
常に会社にとって、事業にとって重要な指標は
何かを忘れないようにすること。
そういう大きな視点を常にもったうえで個々の
小さな指標をきちんと追っていくけるように仕組み化、
組織化していくのが経営なんだと思う。
ちょっと前にだけど日本の商社がどう始まって
どのように発展してきたのか。
また商社不要論などといわれた時期をどのような戦略を
とって乗り越えてきたのか、またそれに
伴ってどのように経営指標が変わってきたのか、
そして今どういう方向に向かおうとしているのか、
ということを調べてみたことがある。
僕の漠然とした問題意識として、複数の事業を
ポートフォリオ運営する、という意味では
ネット企業と商社は若干似ている部分があり、
商社が辿った問題課題を遅かれ早かれ僕らのような
ネット企業も抱え込むであろう、ということ。
で、読んでみたのがこの辺りの本。
他にも『商社の新実像』『幻の総合商社鈴木商店』など。
他にも、三井物産、三菱商事、伊藤忠、住友商事、ITXなどの
各社のIRの資料を2-3年分。
天然資源や繊維のような複雑なバリューチェーンとなる
商材の場合には、『商権』という概念そのものが確かに
重要であり、商権をどう抑えるのか、という意味での
投資戦略が必要だったんだ、ということがこれらを
読みこなすことが改めてわかった。
ネットビジネスの場合、特にネット広告のような
そもそも目に見えない商材であり、かつそれほど
複雑な商流とならないため、なかなか『商権』を
意識しづらかったが、改めてネット事業全体を
『商権』という概念から眺めなおしてみるといろいろと
気づきあった。
伸びそうな『商権』をどう把握して、その上流、
下流のビジネスを自社でやったり、合弁でやったり、
投資したりバリューチェーン全体に対して投資を行う。
確かにこれはそもそも成長市場を対象として考えた
場合、失敗が少なそうな戦略。
ただネットビジネスの場合、商流が短く、そもそもの
商権そのものが3-4年で変化するという環境で
あるため、戦略をそのまま活用するのは難しそう。
とは言え、自分たちの事業を別の視点から見ることが
出来たのは非常に参考になった。
今後も業界や自社を俯瞰する目を養うためにも
こうやった他の業界や他社の歴史を調べてみるということは
やってみようと思う。
どのように発展してきたのか。
また商社不要論などといわれた時期をどのような戦略を
とって乗り越えてきたのか、またそれに
伴ってどのように経営指標が変わってきたのか、
そして今どういう方向に向かおうとしているのか、
ということを調べてみたことがある。
僕の漠然とした問題意識として、複数の事業を
ポートフォリオ運営する、という意味では
ネット企業と商社は若干似ている部分があり、
商社が辿った問題課題を遅かれ早かれ僕らのような
ネット企業も抱え込むであろう、ということ。
で、読んでみたのがこの辺りの本。
- 商社 第2版 (日経文庫 業界研究シリーズ)/吉田 憲一郎
- ¥1,050
- Amazon.co.jp
- 炎の商社マン (上巻)/小林 真一
- ¥1,500
- Amazon.co.jp
- 人は仕事で磨かれる (文春文庫)/丹羽 宇一郎
- ¥580
- Amazon.co.jp
- 総合商社―商権の構造変化と21世紀戦略 (MINERVA BUSINESS LIBRARY)/島田 克美
- ¥3,990
- Amazon.co.jp
他にも『商社の新実像』『幻の総合商社鈴木商店』など。
他にも、三井物産、三菱商事、伊藤忠、住友商事、ITXなどの
各社のIRの資料を2-3年分。
天然資源や繊維のような複雑なバリューチェーンとなる
商材の場合には、『商権』という概念そのものが確かに
重要であり、商権をどう抑えるのか、という意味での
投資戦略が必要だったんだ、ということがこれらを
読みこなすことが改めてわかった。
ネットビジネスの場合、特にネット広告のような
そもそも目に見えない商材であり、かつそれほど
複雑な商流とならないため、なかなか『商権』を
意識しづらかったが、改めてネット事業全体を
『商権』という概念から眺めなおしてみるといろいろと
気づきあった。
伸びそうな『商権』をどう把握して、その上流、
下流のビジネスを自社でやったり、合弁でやったり、
投資したりバリューチェーン全体に対して投資を行う。
確かにこれはそもそも成長市場を対象として考えた
場合、失敗が少なそうな戦略。
ただネットビジネスの場合、商流が短く、そもそもの
商権そのものが3-4年で変化するという環境で
あるため、戦略をそのまま活用するのは難しそう。
とは言え、自分たちの事業を別の視点から見ることが
出来たのは非常に参考になった。
今後も業界や自社を俯瞰する目を養うためにも
こうやった他の業界や他社の歴史を調べてみるということは
やってみようと思う。
今日、ECナビの100%子会社としてリサーチパネルエイジアの
設立リリースをようやく出すことが出来ました。
http://ecnavi.co.jp/news/press/details/216
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ECナビ、アジア地域において、オンライン調査パネルの提供事業を展開する
100%子会社「Research Panel Asia Inc.(リサーチパネルエイジア)」を設立
~第一弾 中国パネルサイト「91問問.com(ジゥイーウェンウェン)」をオープン~
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Research Panel Asia Inc. http://www.researchpanelasia.com/
91問問.com http://www.91wenwen.com/
もともとネットリサーチ事業そのものは、ECナビでも2002年くらいから始め、
4年前の2005年11月にECナビの連結子会社としてリサーチパネル を
クロスマーケティング さんと一緒にやってきていました。
そういう意味では、日本でうまくいったリサーチのパネルサプライに
特化した事業モデルを、今後のグローバルな成長市場である
アジア圏を中心に横展開する、というものになります。
ECナビでの海外事業としては、3年前に中国にECナビチャイナを
設立して高級ホテルの宿泊予約サイト「慢慢走」を運営したり、
ベトナムの価格比較サイトに投資をしたりという形で
少しづつ海外での事業展開を学んできたのですが、
今回では当初より横展開を意識した本格的な
グローバル展開への挑戦となります。
買収とかで拡大していくところはあっても
自社で事業を立ち上げてグローバルに事業を横展開して
うまくいっているネット企業はまだない。
まだうまくいっている会社がないだけに不安も
大きいけれど、その分やれたらそれは
僕らにとっても、日本にとっても大きな一歩になるはず。
社長の中里さんはじめ、本当に頼もしい仲間が集まってきた。
このメンバーであれば絶対にうまくいくはず。
この事業をうまくいかせて新会社の理念でもある
Empower People, Empower Asia!
を実現させていきましょー!!!
エイジアのAのポーズでw
設立リリースをようやく出すことが出来ました。
http://ecnavi.co.jp/news/press/details/216
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ECナビ、アジア地域において、オンライン調査パネルの提供事業を展開する
100%子会社「Research Panel Asia Inc.(リサーチパネルエイジア)」を設立
~第一弾 中国パネルサイト「91問問.com(ジゥイーウェンウェン)」をオープン~
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Research Panel Asia Inc. http://www.researchpanelasia.com/
91問問.com http://www.91wenwen.com/
もともとネットリサーチ事業そのものは、ECナビでも2002年くらいから始め、
4年前の2005年11月にECナビの連結子会社としてリサーチパネル を
クロスマーケティング さんと一緒にやってきていました。
そういう意味では、日本でうまくいったリサーチのパネルサプライに
特化した事業モデルを、今後のグローバルな成長市場である
アジア圏を中心に横展開する、というものになります。
ECナビでの海外事業としては、3年前に中国にECナビチャイナを
設立して高級ホテルの宿泊予約サイト「慢慢走」を運営したり、
ベトナムの価格比較サイトに投資をしたりという形で
少しづつ海外での事業展開を学んできたのですが、
今回では当初より横展開を意識した本格的な
グローバル展開への挑戦となります。
買収とかで拡大していくところはあっても
自社で事業を立ち上げてグローバルに事業を横展開して
うまくいっているネット企業はまだない。
まだうまくいっている会社がないだけに不安も
大きいけれど、その分やれたらそれは
僕らにとっても、日本にとっても大きな一歩になるはず。
社長の中里さんはじめ、本当に頼もしい仲間が集まってきた。
このメンバーであれば絶対にうまくいくはず。
この事業をうまくいかせて新会社の理念でもある
Empower People, Empower Asia!
を実現させていきましょー!!!
エイジアのAのポーズでw


