事業責任者ともなるといろんなことを考えないいけない。
事業、人事、組織、戦略、取引先、競合など
考える要素はいっぱい。
でもあまりにも変動要素が多すぎると思考停止に
なって、物事を考えることが出来なくなる。
だからこそ会社にとって戻るべきところとしての
経営理念が必要だったり、基本方針や戦略と
いった抽象度の高い、でも判りやすいメッセージが
必要となる。
良い経営者ってのはとにかくぶれない。
よく言えばぶれない。悪く言えば頑固。
初志貫徹っていうか、一度狙いを定めたら自分からは
絶対に諦めない。
いろんな経営指標を用いてダッシュボード化し、
いつでも数値が見えるようにすることは重要だけれど、
でもそれ以上に重要なのは、指標の中でもどれか
1つか2つの重要な指標を設定し、それを愚直に
やり続けること。
業務にはまり込むとどうしても小さな数値が
気になってしまって、大きな数値やトレンドが
頭からはずれがち。
常に会社にとって、事業にとって重要な指標は
何かを忘れないようにすること。
そういう大きな視点を常にもったうえで個々の
小さな指標をきちんと追っていくけるように仕組み化、
組織化していくのが経営なんだと思う。
事業、人事、組織、戦略、取引先、競合など
考える要素はいっぱい。
でもあまりにも変動要素が多すぎると思考停止に
なって、物事を考えることが出来なくなる。
だからこそ会社にとって戻るべきところとしての
経営理念が必要だったり、基本方針や戦略と
いった抽象度の高い、でも判りやすいメッセージが
必要となる。
良い経営者ってのはとにかくぶれない。
よく言えばぶれない。悪く言えば頑固。
初志貫徹っていうか、一度狙いを定めたら自分からは
絶対に諦めない。
いろんな経営指標を用いてダッシュボード化し、
いつでも数値が見えるようにすることは重要だけれど、
でもそれ以上に重要なのは、指標の中でもどれか
1つか2つの重要な指標を設定し、それを愚直に
やり続けること。
業務にはまり込むとどうしても小さな数値が
気になってしまって、大きな数値やトレンドが
頭からはずれがち。
常に会社にとって、事業にとって重要な指標は
何かを忘れないようにすること。
そういう大きな視点を常にもったうえで個々の
小さな指標をきちんと追っていくけるように仕組み化、
組織化していくのが経営なんだと思う。