今日は4月1日ということでCAとECナビの入社式のダブルヘッダー。

CAでは86名(Gクレスト含む)、ECナビで9名が新しく仲間入り。






CAの入社式では藤田さん、曽山さんが祝辞を述べたので

そちらを見て頂くことにして

http://ameblo.jp/shibuya/entry-10497234519.html

ECナビでは僕が彼らに祝辞を述べました。



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入社おめでとう。





日本市場は今後成長が見込めず、むしろゆるやかに

縮小していく市場であり、ちょうどリーマンショックが

あって短期的にも先行き不透明な時期の2008年の

冬から春にかけて就職活動を行い、

もっと大きな企業や有名な企業に入る実力があったし、

実際に内定も出ていたにも関わらず、

敢えて我々のようなベンチャーを選んで来てくれて本当に嬉しい。





ECナビの原点は、1999年の創業時の想い。

インターネットの可能性を目の当たりして、

何をやるかなんて決めてなかったけれど

今このタイミングで勝負をかけなかったら一生後悔する。

どうせやるなら世界を変えるようなスゴイことをやろう。

そう思って創業した、その想い。

『360°スゴイ』

事業も会社も人もとにかくスゴイことやろうぜと。





僕からはみんなにひとつだけアドバイス。

『僕や上司、そして会社には期待するな』ということ。






僕自身最初に入社したコンサルティング会社で希望通りの

配属にならず不満を言っていた時期があった。

それはどこかに期待していたからだと思う。

この会社は起業に結びつくような経験を与えてくれるはず、だって。






期待する、ということは相手が何か自分にしてくれることを

何も自分はせずに口をあけて待つのと似ている。

それじゃ駄目なんだ。

起業志望だったにも関わらず、それに気付くのに僕は半年以上かかった。





相手が何かしてくれるのを待っているんじゃなく、自ら動いて

きちんと実績を作って周りに信頼してもらって初めて物事は

自分が思うように動き始める。





自らの足で立ち、自らの足で歩む。

そういう心構えを持って仕事に向かって欲しい。

それによって初めて道が見えてくる。





起業したときに、お金も人もアイディアも無かった。

あったのは夢と志、そして情熱だけ。

誰かが何かをしてくれるなんて思っていなかった。

だからこそ自分たちでやらなくちゃと、自分から周りに

働きかけ、動き、もがき続けることで道が見えてきたし、

拓けてきた。





人生とはこの連続。

周りに過度に期待せず、自分を信じて自分の道を

自分で切り拓いて欲しい。





その上で僕らとしては精一杯みんなの成長を

フォローするし、成長の機会をばんばん提供する。

新しい仲間が増えて本当に嬉しい。

一緒にスゴイことをやっていきましょう!
最近はtwitterのほうばかり更新してブログの更新が

滞っていました。。。





昨年から、ECナビのH元くんが何回か、

ABテストをもっと社内で流行らせたいのでそういう部署を

創ってください、と直談判に来ていた。





確かに最近のサービス開発においては

ディレクターとかプロデューサーが数字で語るよりも

実際に手を動かす、エンジニアやデザイナーこそが

数値に興味を持ち、自分たちで何が良かったのか、

また何が悪かったのか、ということを感覚じゃなくて

データとして理解していくことが重要になってきている

という感覚はあった。






そんな想いもあって、社内のユーザーインターフェースの

最適化を考えていく部署を立ち上げようと、いろんな部署の

デザイナーとエンジニアを何名か集めて、この3月から

User Interface Optimazation 室という部署を立ち上げました。






そのUIO室とコーポレートデザイン室が協力して創ったのが

こちらの冊子。


神泉で働く社長のアメブロ


これは社内横断で、とあるテーマに基づいてABテストを

実施し、もっとも効果が良かったデザインはどれかを

競い合ったコンテスト。

それぞれのデザイン、なぜそのようなデザインにしたのか、

というインタビューとそれぞれの結果がこちらに載ってます。





こういうデータは暗黙知になりがちですが、敢えて紙データに

することで社内での形式知化を促進させていくことが出来ればなと

思います。


ECナビでは、毎年夏に下記のような2種類の

インターンシップを開催してきました。

新規事業を考える『Frontier』とプログラム開発を

ゼロから学んで最後に開発を行う『Treasure』。

http://ecnavi.co.jp/internship/





インターンシップとして中途半端なことはやらない。

もし僕が大学生だとしたときに絶対に受けてみたい、

そういうインターンシップにしようと、毎回趣向を

凝らしてやってきました。






その甲斐もあってか、ジョブウェブの

後輩にお勧めしたいインターンシップランキング

19位にまでなることができました。

http://ameblo.jp/usami/entry-10391241521.html





今回、今まで夏に行ってきた新規事業を立案する

インターンシップ「Frontier」を今年は、春と夏に

開催することにしました。







毎回、応募者が多くて倍率も高くなってしまうのですが

ECナビのインターンシップはどれも本気。

学生にも本気になってもらうし、こっちも本気。

今回の「Frontirer」では、実際に事業化を前提とした

事業プランを考えてもらいます。

そのためにこちらもECナビの事業責任者や役員、

子会社社長が徹底的にサポートします。






正直、ぬるくないです。本気でやらないと見えてこないものが

あると思うから。

でもその代わり終わってみて自分が成長した、という実感、

本気でぶつかりあえる仲間を得られるはず。

期間は1週間、報酬は5万円。






ここから学生が提案したプランで実際に事業化された

ECナビコンシェルジュ のような買物代行サービスもあります。


こちらは一年で月間での問い合わせ件数が400件ほどの規模に

なってきて、実際にゼロからイチを作り出すこともやってもらって

います。

またここから新しい事業が生み出されたらいいなと思う。






そういう本気でやる人からの応募待ってます!

インターン紹介ページはこちら


応募はこちら

企業にとってどんな事業をやるか、ということも重要だけれど

それらの事業を支えるスタッフ部門をどう位置づけて

戦略的に投資するか、ってのは実はすごーく重要

なのに見過ごされていることが多い。






例えば広報機能。

僕らと同じくらいの規模のベンチャーであれば

専任が一名いるか、いないかだと思う。

ECナビの場合、5年前から広報を強化しようと

考え、専任を置き、ゼロから広報を立ち上げてきた。

そして今では広報で二名専任で置くまでになった。






また他にもデザインの持つ力をもっと経営に反映

させようと、2年くらい前からコーポレートデザイン室という

部署を作り、最初は兼務のデザイナーとディレクターしか

いなかったところに昨年から専任で1名おき、今では

部署を管轄する取締役として、Chief Culture Officer まで

おくようになった。





スタッフ部門への投資は、事業投資と違って

効果が見えづらいけれど、だからこそ中長期でみると

ボディブローのようにきいてくる。

筋肉質な組織でありつつも、でもそういった戦略的な

投資を今後も続けていきたいと思う。
ECナビでは、毎年全スタッフを対象に

新規事業プランコンテスト(通称:EBI)を開催しています。






まだ大成功している事業は正直無いのですが、

過去にEBIから実際に事業化されたものも既に

いくつかでてきてます。





・検索すると育っていく育成ゲーム(?)の『不思議なピクミー
(最近はそこから派生してモバゲー向けに
ソーシャルアプリ「ピクミーmini」をリリースしました)


・NTTドコモの情報提供サービス「iチャネル」への
情報配信が可能なASPサービス『TIPCAST 』。
※公式以外のサイト(勝手サイト)のお客様もご利用可能





今回も27名から27プランの応募がありました。

そのうち、最終的に5つのプランが役員を前に

プレゼンし、今日そのうち2つの事業を

事業化することを発表しました。





ただ締め会でも話したようにそれ以外の事業プランにも

良いところはたくさんあった。

賞を取った事業案が良いのではなく、実際に実行されて

結果を残したものが良い事業プラン。






今回の応募があった事業プランは社内のファイル

サーバーに公開してあるので自分の事業やサービスに

取り入れることが出来るところがあればぜひ積極的に

取り込んで欲しい。

アイディアに価値があるのではなく、実行にこそ

価値があるのだから。
昨年の年末にE2昇格 を果たしたモバイルサーチ事業

本部ですが、なんとE2昇格からなんと2ヶ月で

E1事業へ昇格となりました。





素晴らしい!!!





E1事業とは、粗利が月1500万以上、営業利益で

黒字化して初めてなれる事業。

ショータ率いるこのモバイル新規事業は立ち上げて

なんと10ヶ月で垂直立ち上げ。





今日は新卒3年目でこのE1事業の事業責任者となった

そんな彼の日報からの抜粋で。






今日は本当に嬉しい1日だった。
EBIはリベンジできて良かった。

でも、ついにE1まできたのかぁと何かしみじみしてしまった。
寝る前にベットの中で携帯でアポリスト作ってた時が遠い昔に感じた。


いつもあーいう場で話す時に思うのは感謝の一言。
本当にひとりではここまでできなかった。
きちんと感謝を還元できる男になりたい。


もう、ただ頑張りますとか言ってる次元じゃない。
本気で全社を引っ張る覚悟と自信と責任を。
原点を忘れず、また明日から愚直に頑張ります。

会社とは成長の場であり、

成長を望む人にはその機会を提供すべき。

これが僕の人材育成の持論。






強制的に研修なんてやったってどうせ右から左に

流してしまうだけ。参加するだけ時間もコストも無駄。

だからこそいかに本人にやる気になってもらうか、

問題意識をもってもらうか、という気づきを提供できるかが

上司や会社の役割だと思ってます。






ECナビでは最初はお仕着せだった研修も今では

手を上げた人には機会を提供し、そこから人事や

僕と面談したうえで外部の研修等にも参加してもらう

ようにしているのですが、それよりも嬉しいのは

やはり自発的に相互に勉強会を開くことが多くなって

きたということ。





SICPの読書会(既に3周目)、PHP勉強会、

コンバージョンレート向上、海外カンファレンスの

フィードバック会、セキュリティ勉強会など

各種勉強会が行われるようになってきた。





その中でもPHPの勉強会は、エンジニア向けの

勉強会ではなく、実は非エンジニア向けの勉強会で

毎回、多数の参加者がいる。

中には事業責任者とか、そういう人まで。

ネットビジネスにおいてはエンジニア以外の人も

開発の基礎がわかっていると格段にスピードが

アップされます。僕自身そうだったし。





で、そのPHP勉強会は約10週間続いて最後まで

継続するのは5割くらい。

それで最後には簡単なウェブアプリを作るのですが、

その中で新卒3年目のデザイナー@takejune

PHPで作ったのが「Twitterから漏れてくる笑い声を共有して、

おもしろそうなものに出会えたり出会えなかったりする

warotter(ワロッターwww)

これがwebR25でも紹介されました。

http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/jikenbo_detail/?id=20100204-00001319-r25





そのときの経緯を彼のブログで紹介してます。

『デザイナーがwebサービスを10週間で作れるようになる方法。
または私は如何にしてPHPを愛するようになったか。 』






ちなみにこの勉強会で使った資料はこちらで公開中。

http://y-mahata.s-tanno.com/pukiwiki/?10_weeks_webdev_learninng

神に感謝です!!
CAの役員合宿にて、どうやったらもっと開発の

スピードが速くなるのか、ということをいろいろと議論した。





先日、スループットの最大化 なんてエントリーも同様の

問題意識から書いたものではあるんだけど、

こんなことが起きてないか、ってことでよくありがちなのが

多数決で物事を決めていないか、ということ。






みんなの合意を取ってから進むのは一見すると良いことの

ように思える。

けれど、突き抜けるサービスを作っていくうえでは

これは弊害にしかならない。

だって誰もがリスクを取ってないってことだから。

大企業で稟議のハンコを押す数がたくさんあるのと同じ。







リスクを取る。決める。

これはすごく勇気がいることだけれどでもそれこそが

ベンチャーの醍醐味であり、スピード感の源だと思う。







意思決定することを恐れない。

そもそもが正解なんてないんだからさ。

オペレーションのスピードアップだけではなく、

意思決定のスピードアップを意識していこう。
ECナビではサイボウズガルーンの掲示板機能を

使って日報を書いているのですが、日報にこんな画像が

貼られてました。






神泉で働く社長のアメブロ







渋谷駅から当社までの徒歩ルートでどっちが近いかなんですが、

これを見る限り、赤ルート(道玄坂ルート)のほうが近いようです。

感覚だと裏道っぽい青ルートも近いかもって思っていたのですが

こうやってみると赤なんだなぁ。

感覚をデータで検証することって重要だね。

T野さん、gj




当社へのご来社の皆さん、ぜひ赤ルートでご来社ください。
先日、ヤフトピにも掲載されたtwitterでの新卒採用ですが、

本日、無事会社見学会の初日が終わりました。






さて、そろそろ帰ろうかというときにtwitterのmentionで

「話題になった御社のTwitterでの新卒採用の件、僭越ながら漫画記事にさせて頂きました。お手隙の折にご覧いただけましたら幸いです。http://www.japan-manganews.jp/?p=3713

と不思議に思いながらリンク先をクリックしてみると、

びっくり。






twitter採用に至るまでがマンガで紹介されてます。

別にこれ僕頼んでないです。

それでもこのクオリティ!

マンガ好きなだけに自分がこうやってマンガに

出れたってのはなんか感激。

超感激しましたー。

ありがとうございまーす!