会社とは成長の場であり、

成長を望む人にはその機会を提供すべき。

これが僕の人材育成の持論。






強制的に研修なんてやったってどうせ右から左に

流してしまうだけ。参加するだけ時間もコストも無駄。

だからこそいかに本人にやる気になってもらうか、

問題意識をもってもらうか、という気づきを提供できるかが

上司や会社の役割だと思ってます。






ECナビでは最初はお仕着せだった研修も今では

手を上げた人には機会を提供し、そこから人事や

僕と面談したうえで外部の研修等にも参加してもらう

ようにしているのですが、それよりも嬉しいのは

やはり自発的に相互に勉強会を開くことが多くなって

きたということ。





SICPの読書会(既に3周目)、PHP勉強会、

コンバージョンレート向上、海外カンファレンスの

フィードバック会、セキュリティ勉強会など

各種勉強会が行われるようになってきた。





その中でもPHPの勉強会は、エンジニア向けの

勉強会ではなく、実は非エンジニア向けの勉強会で

毎回、多数の参加者がいる。

中には事業責任者とか、そういう人まで。

ネットビジネスにおいてはエンジニア以外の人も

開発の基礎がわかっていると格段にスピードが

アップされます。僕自身そうだったし。





で、そのPHP勉強会は約10週間続いて最後まで

継続するのは5割くらい。

それで最後には簡単なウェブアプリを作るのですが、

その中で新卒3年目のデザイナー@takejune

PHPで作ったのが「Twitterから漏れてくる笑い声を共有して、

おもしろそうなものに出会えたり出会えなかったりする

warotter(ワロッターwww)

これがwebR25でも紹介されました。

http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/jikenbo_detail/?id=20100204-00001319-r25





そのときの経緯を彼のブログで紹介してます。

『デザイナーがwebサービスを10週間で作れるようになる方法。
または私は如何にしてPHPを愛するようになったか。 』






ちなみにこの勉強会で使った資料はこちらで公開中。

http://y-mahata.s-tanno.com/pukiwiki/?10_weeks_webdev_learninng

神に感謝です!!