コンサル時代に、仕事とはIPOだって言われたことがある。
といっても株式公開じゃなくてInput Process Outputの略ですが。
どれだけのインプットをしてどれだけのアウトプットを出すか。
システムフローと同じだと教えられた。
その当時はなんとなくわかったつもりになっていたんだけど
ハラ落ちしてなかったんだと思う。
その後、エリヤフ・ゴールドラットの「ザ・ゴール」を読んで
企業の目的はスループットの最大化だ、ということを物語風に
読んで、これまた判った気になっていた。
その後、これまたどこで読んだ本か覚えてないんだけど
たぶんラム・チャランのこの本の中にリーダーシップパイプラインの
話があって、これまた判った気になってた。
ちなみにこのラム・チャランはこれらを書いた人でもある。
で、そろそろ本題。
先ほど買い物代行サービスのECナビコンシェルジュ の
ミーティングで学生たちと限られた時間をどこに割くか、
それによってどうやって売上を最大化するかという話を
しているときに自然と『パイプライン』という言葉がてきて
ふと気づいた。
こういうのがハラ落ちっていうんだろうな。
改めて自分が気づいたことを自分の言葉にするためにも
twitterにも書いたけれど、やっぱりこういうのはtwitterだけじゃ
まとまりきらない。
やっぱりブログだな。こういう自分の考えをまとめあげるのは。
という訳でまとめ。
事業の目的とはスループットの最大化を図ること。
(社会的な意義とか、そういうのはおいといてね)
スループットの最大化を図るためにはボトルネックを
なくすことが重要。
仕事において自分が担当する領域がどこかはさておき、
事業という観点、顧客という観点で考えた場合にどこが
ボトルネックになっているかを考え、対策をうたないと
結果には結びつかない。
例えばECナビの価格比較サイトのページ。
どんなにSEOで集客してもそのユーザーがちゃんと
購買にまで結びつかないと会社としての結果には結びつかない。
スループットの最大化をするためには、大きな改善をするだけではなく
身近な小さなボトルネックを直していくことが実はすごーく
重要だということ。
これはECナビに限らず、ECサイトや検索エンジンの改善においても
全く同じことが言える。
例えば人材育成。
新規事業を立ち上げられる人材を育てるといっても普通はすぐには
出来ない。だからこそ抜擢を通して一気に事業責任者に引き上げ
業務の中で実際に育成していく。
それがそういうカルチャーを創りだし、次に繋がっていく。
重要なのはまずパイプラインを通すこと。
それがなくして結果は何も出ない。
そしてその後は仕事の中のボトルネックがどこかを
ユーザー視点、顧客視点で見直していくこと。
その上で徐々にパイプラインの穴を大きくしていくことを考える。
一気に開通なんてことは考えない。
焦りたくなるときもあるけれど忘れずに。
備忘録として。
といっても株式公開じゃなくてInput Process Outputの略ですが。
どれだけのインプットをしてどれだけのアウトプットを出すか。
システムフローと同じだと教えられた。
その当時はなんとなくわかったつもりになっていたんだけど
ハラ落ちしてなかったんだと思う。
その後、エリヤフ・ゴールドラットの「ザ・ゴール」を読んで
企業の目的はスループットの最大化だ、ということを物語風に
読んで、これまた判った気になっていた。
- ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か/エリヤフ ゴールドラット
- ¥1,680
- Amazon.co.jp
- ザ・ゴール 2 ― 思考プロセス/エリヤフ ゴールドラット
- ¥1,680
- Amazon.co.jp
その後、これまたどこで読んだ本か覚えてないんだけど
たぶんラム・チャランのこの本の中にリーダーシップパイプラインの
話があって、これまた判った気になってた。
- リーダーを育てる会社 つぶす会社 グロービス選書/ラム・チャラン
- ¥2,310
- Amazon.co.jp
ちなみにこのラム・チャランはこれらを書いた人でもある。
- 経営は「実行」―明日から結果を出す鉄則/ラリー・ボシディ
- ¥1,890
- Amazon.co.jp
- 徹底のリーダーシップ/ラム・チャラン
- ¥1,500
- Amazon.co.jp
で、そろそろ本題。
先ほど買い物代行サービスのECナビコンシェルジュ の
ミーティングで学生たちと限られた時間をどこに割くか、
それによってどうやって売上を最大化するかという話を
しているときに自然と『パイプライン』という言葉がてきて
ふと気づいた。
こういうのがハラ落ちっていうんだろうな。
改めて自分が気づいたことを自分の言葉にするためにも
twitterにも書いたけれど、やっぱりこういうのはtwitterだけじゃ
まとまりきらない。
やっぱりブログだな。こういう自分の考えをまとめあげるのは。
という訳でまとめ。
事業の目的とはスループットの最大化を図ること。
(社会的な意義とか、そういうのはおいといてね)
スループットの最大化を図るためにはボトルネックを
なくすことが重要。
仕事において自分が担当する領域がどこかはさておき、
事業という観点、顧客という観点で考えた場合にどこが
ボトルネックになっているかを考え、対策をうたないと
結果には結びつかない。
例えばECナビの価格比較サイトのページ。
どんなにSEOで集客してもそのユーザーがちゃんと
購買にまで結びつかないと会社としての結果には結びつかない。
スループットの最大化をするためには、大きな改善をするだけではなく
身近な小さなボトルネックを直していくことが実はすごーく
重要だということ。
これはECナビに限らず、ECサイトや検索エンジンの改善においても
全く同じことが言える。
例えば人材育成。
新規事業を立ち上げられる人材を育てるといっても普通はすぐには
出来ない。だからこそ抜擢を通して一気に事業責任者に引き上げ
業務の中で実際に育成していく。
それがそういうカルチャーを創りだし、次に繋がっていく。
重要なのはまずパイプラインを通すこと。
それがなくして結果は何も出ない。
そしてその後は仕事の中のボトルネックがどこかを
ユーザー視点、顧客視点で見直していくこと。
その上で徐々にパイプラインの穴を大きくしていくことを考える。
一気に開通なんてことは考えない。
焦りたくなるときもあるけれど忘れずに。
備忘録として。
、慌てて詳細を
