うちのCFOである永岡がとうとうブログを開始した。

後で「もう止めた」っていえないようにここで告知しちゃいます(笑)。

http://ameblo.jp/h-nagaoka/

トップが変わることによって組織は変わっていくもの。

更に情報発信力の高い企業を目指していきたいと思います。
先日もこのブログで紹介したこちらの本。
ザッポスの奇跡 The Zappos Miracles―アマゾンが屈したザッポスの新流通戦略とは/石塚 しのぶ


ザッポスというアメリカのネットでの靴販売で有名な会社に

ついて書かれた本なんだけど、あんまりにも内容がよくて

これを参考にいろんな会社の制度や仕組みを変えていこうと

興奮してしまったくらい。






でもここがネタ元と思われたら嫌だと思って

あまり詳細に紹介しなかったのですが。。。(^_^;)






ECナビでも、つい先日、CCO(Chief Culture Officer)を任命し、

カルチャーを全社としても最優先事項として強化していこうと

思っていたところだけに、ど真ん中に響いた。





すぐに自社でも活用できる実例も豊富でカルチャー中心の

会社を創っていくための気づきは非常に多い。

正直、ここ半年ぐらいの中では一番のヒット。






人事だけじゃなく、事業責任者の人、チームのリーダー、

会社のスタッフ。そしてECナビに興味がある人も含めて

いろんな人に読んで欲しいなと思います。
昨日の夜に書いたエントリーで座談会の募集 をしたのですが、

あっという間に応募者が30名を超えてしまいました。

という訳でここで応募受付は終了させていただきます。





今回、改めてtwitterってすごいなと思ったのは反応の

リアルタイム性とレスポンス率の高さ。

うわさの伝播スピードってこういうものなのか、ってのを実感。







また更に嬉しかったのが予想もしなかった学生以外の

方からの反応。

特に知り合いの経営者やバリバリ仕事やっている方からも

RTが入ってRSS広告社の田中さんだけではなくいろんな方が

顔を出してくれることに。


@atomuran アイスタイル高松さん(博報堂⇒アイスタイル) 

@kazobara オプトの尾原さん(マッキンゼー⇒ドコモ⇒省略w⇒リクルート⇒オプト)

@noritakahiro スケダチのタカヒロさん(博報堂⇒電通⇒Google⇒スケダチ)、

@ShinNishino fujisan.co.jpの西野さん(NTT⇒ネットエイジ⇒amazon⇒fujisan.co.jp)

@itokenv メタキャストの伊藤さん(三井物産⇒メタキャスト)






twitteの特徴rってリアルタイムストリーミングとか言ったり

しますが、そんな抽象的な言葉では表現できない。

なんというかくゆるふわな感じでみんなと繋がっている感じ。

そしていざ、その繋がりをリアル化させようとすると

それがすぐに繋がる。

これこそがtwitterの魅力であり、特徴なんだと思います。





ちなみに昨日、曽山さんがブログで紹介 していた

ザッポスの奇跡 The Zappos Miracles―アマゾンが屈したザッポスの新流通戦略とは/石塚 しのぶ
¥1,575
Amazon.co.jp

こちらの本の中でザッポスでは社員500人の全員が

twitterを利用しているとありました。

ちなみにECナビで昨日簡単に社内で聞いてみた

ところ、利用率は30%くらい。

まだまだ低いけれどこういう新しいツールを

うまく使いこなしてサービスレベルをアップさせると

ともに、新しいものを積極的に試して面白がり、

そして自らがそういう新しいものを創っていく、

そういうカルチャーを創っていきたいと思います。
twitter上での学生の方からの反応が良かったので

急遽、下記日程にて2011年卒業の学生向けに

社内バーのajitoでお酒飲みながらざっくばらんに

ベンチャーとコンサルの違い、ネット業界の動向に

ついての座談会
を行います。






名づけて『Twitter思いつき企画 ネット系な人と

ざっくばらんに酒飲む座談会』、かな。

(佐藤さん、すいません、パクりました。。。)
Twittter思いつき企画第一回「ジョブウェブ社長を囲む会」







一応対象者としては、2011年卒業予定の学生の方で、

ベンチャー業界やコンサル業界、広告業界に興味の

ある人かな。

特に将来、起業したいという方はぜひ!






日程: 1/14(木) 19:30~
場所: ECナビのajitoにて
      〒150-0045 東京都渋谷区神泉町8-16渋谷ファーストプレイス8F
地図: http://ecnavi.co.jp/company/access.html






先ほど、RSS広告社の田中社長からもtwitter上で参加

できます!との返事がきました。

僕も彼も元コンサル出身で、僕の場合は新卒でコンサル、

彼の場合は一旦ヤフーに就職した後にコンサル入って

そこから起業で主にコンサルと起業に絡めた話が

出来ればと思っています。

他にも経営者やネット業界の人をスペシャルゲストで

呼ぶかもしれません。






問題意識としては、起業志望の優秀な学生が

何を間違えたか、起業に役立つと思ってコンサルに

入ってしまう、という間違いをこれ以上増やしたくないなと(笑)。





会の趣旨としては非常に柔らかい感じでざっくばらんな感じで

やります。

一応、人数のキャパは25人くらいがMAXかなと思っているのですが

参加できる方は、こちらにRTして「ECナビajito座談会参加希望」と

書いてください。

RT待ってます!
正月に読もうと思って買った本の一冊がこれ。

1988年。僕がまだ高校2年生の頃に起きた事件の

当事者である江副さんが書いた、真実。
リクルート事件・江副浩正の真実/江副浩正
¥1,575
Amazon.co.jp



高校生の頃は何もわからずにただただ

テレビや新聞で報道されるのを見て

なんて悪いことをした人なんだろうと無邪気に

思っていた。






ただネットバブル以後、堀江さんの事件を経て

思うのは「真実」を見抜く目を持たねばいけないと

いうこと。

徹底抗戦/堀江 貴文
¥1,000
Amazon.co.jp




メディアが報道する内容は必ずしも真実ではなく、

そうあって欲しいと誰かが願う真実であることもある。


国家の罠―外務省のラスプーチンと呼ばれて (新潮文庫)/佐藤 優
¥740
Amazon.co.jp



ここ最近、上記3冊を読んでみて改めて感じた。





さて、個人的に僕はリクルートという会社がどうやって

あれだけの会社となったのか、それを知りたくて

リクルート出身の人が書いた本は結構読んでいる。

で、この「リクルート事件・江副浩正の真実」  の中で

あとがきにこんなことが書いてあった。





私はさして才能がある人間ではない。
~省略~
そんな私が始めた「広告だけの本を無償で配る」という
ビジネスモデルと、事業部制を導入したことがよかった
のであろう。リクルートの事業は順調に社会に受け入れ
られていった。

「我々の後に続く人たちは、我々よりも優秀でなければ
ならない」をモットーにして、採用に一番力を注いできた。
実際リクルートの社員はとても優秀であった。そのおかげで
私が考えていた以上のスピードでリクルートは急速に
成長していった。






どれだけ徹底的にやるか。

判っていてもやれないこと、やっていないことは多い。

先人を見習いたいと思います。
昨日、月次〆会で青柳くんのプレゼンの中で

「海軍ではなく海賊でいたい」というのがあったので

フォローしておきます。





これはアップルの創業者であるスティーブ・ジョブズが

まだアップルを追い出される前に

「海軍に入るくらいなら海賊になったほうがいい!」


言って

本社とは別棟に、異端児を集めて海賊旗を掲げたという

話をベースにしています。






ECナビを象徴するajitoもその海賊のスピリッツを

受け継いだものにして欲しい、という話を造形集団の

方に伝えて、あのajitoが出来たわけです。

今回のオフィスレイアウトの改装はそのajitoの

コンセプトを更に全オフィスフロアに広げたもの。






僕らの仕事は言われたことをやるのが仕事ではない。

既存のルールを打ち破り、新しい社会、新しいルールを

創り出すことをやっていきたい。





ちなみにこのスティーブ・ジョブズについては

何冊も読んだけれどこの2冊がオススメ。

スティーブ・ジョブズ 偉大なるクリエイティブ・ディレクターの軌跡/林 信行
¥2,625
Amazon.co.jp

スティーブ・ジョブズ-偶像復活/ジェフリー・S・ヤング
¥2,310
Amazon.co.jp


特に1冊目のほうは昔のジョブズを知るには良い本。

2冊目のほうは復活してからのジョブズを知るには良い本です。

一冊目のほうにその海賊のエピソードも載っているので

興味ある人はぜひ。





あと、僕もまだ見てないんだけどこんな映画もあります。

「バトルオブシリコンバレー(原題Pirates of Silicon Valley)」

若き日のスティーブ・ジョブズとビル・ゲイツの戦い。

http://www.tsutaya.co.jp/works/10010572.html






いつまでも海賊でいたい。
毎年、数多くの年賀状を頂きます。

もちろん頂いた年賀状は一枚一枚全て目を通して

頂いた人の顔を思い浮かべながら読ませてもらっています。

ただ筆不精なものでなかなか返事がかけません。

そこで一言だけお礼をこのブログにて

書かせて頂ければと思います。





年賀状ありがとうございます。

今年は寅年。

新しいこと、難しいこと、いろんなことに

トラいしていきたいと思います!

ガオォー!!!トラ
ECナビの年初の挨拶のメモ。





2010年はオフィスも増床し、気持ちも新たに新しい

次の10年を迎えるに相応しい年初となった。

その中で特に今回の増床に伴う新オフィスレイアウトは、

CD室中心に様々なメンバーの想いが詰まった、

素晴らしい職場環境となりました。

関係者の皆さん、本当にお疲れ様でした。





さてこの2010年は時代の大きな転換点となると思います。

60年代から80年代半ばまでの高度経済成長期、

そして80年代後半のバブル以降昨年までの

停滞の20年を経て、2010年から新たな時代に入ってきた。

今後20年は日本は人口が減り、経済も活力も

徐々に失われていく、そういう時代となる。

一方で中国やインド、ブラジルといったBRICsといった

新興国では、新たな中間所得者層が増え、一人

当たりのGDPも激増している。





このような大きな変化が日本で、そして世界規模で

おきている、ということは皆判っている。

それでもほとんどの人や会社、そして国家までもが、

今までのルールに引きずられてなかなか時代に

合わせて自らを変えることが出来ない。





だからこそ僕は言いたい。

これは非常に大きなチャンスである。

ルールが変わるのにほとんどの人が

その新しいルールに従わずに古いルールのまま

行動している。





皆が変わってから変わるんじゃ遅い。

他が変わる前に自らを変えた者にこそ大きなチャンスがある。

だからこそこれからの時代は、自己責任の時代。

自ら考えて選択し、行動する者にのみチャンスが与えられる。

ECナビとしては創業以来取り組んできたインターネットという

成長市場を足がかりにBRICsのようなグローバルな

成長市場へ次の10年で進めていきたい。





そして2010年は2008年10月に発表した

「ECナビコミットメント2010」を実現する期限でもある。

この成長を更に加速させていくためにも2010年は

会社として下記を意識しながら経営に当たりたい。




1つは事業の横展開。垂直方面に事業を伸ばすよりも、

水平方面でのインフラ化を目指す。




2つはグローバル化の推進。

当初から中国を始めとしたアジアの成長市場を意識し、

グローバル展開を推進していく。




3つめがモバイルの強化。今までやってきたモバイル関連の

事業に限らず、点を線に、線を面にする年として一気に

モバイルを強化する年にする。




そして最後まで「ECナビコミットメント2010」の達成を

諦めずに達成に向けて全力を尽くしたいと思う。
ECナビでは今日が営業開始日。

当初、暦どおり4日からの営業開始としていたのですが、

女性エンジニアのO竹さんと昇格祝いで飲んでいるときに

今年は休みが少ない、という意見を頂き、それではと

休みを2日延長した結果です。





毎年こういうわけにはいかないと思うけど

ベンチャーなんだからこういうフレキシブルな

対応があってもいいかなと。





そのおかげもあってちょっとゆっくりとは出来たんだけど

その一方でて4日のブログやらtiwtterやらで

「今日から仕事です!」っていうのを見る度に恐縮し、

スタートダッシュをかけねば取り戻そうという危機感で

いっぱいになりました。

特に1月は残り営業日は17日。

休みが長かった分、メリハリつけて今日から全力で

仕事に取り組めるようにしたいと思います。
今回の正月早々にアメーバで発生した事故について

ご迷惑をおかけした方々に対して技術部門担当役員として

心よりお詫び申し上げます。

藤田のブログ にもあるとおり、改めて気を引き締めると

同時に、二次被害の防止、情報流出経路の調査を行い、

再発防止に向けた取り組みを行っていきたいと思います。