昨年からad:tech tokyoのボードメンバーに入っていることもあって
アドテクノロジー業界の動向にはいろいろと注目してきた。
とは言え、この業界は流れが速くて僕自身ついていけなく
なると思うこともよくある。
そこでいったん、この業界全体を俯瞰して見るためにも
業界関係図を作ってみました。
基本的にネット広告業界ではデマンドサイドを中心に
様々なツールやプラットフォームが生まれてきました。
ただGoogleがadwordsを筆頭にadsenseを打ち出して
きてから、パブリッシャーサイド側のツールや
プラットフォーム化が進みはじめているように思います。
最近のトレンドとしてはDSP側はROI最適化と
ダッシュボード化が言われていますが、
パブリッシャー側はようやくイールドマネジメントの概念が
言われてきたに過ぎないように思います。
ただ現状だと枠管理の最適化というよりは、ARPUをどう
最大化していくのか、というオーディエンス単位での
収益最大化になるのでは、と個人的には思ってます。
このオーディエンス単位での最適化は同時に
パブリッシャーサイドでも取組みがされ始めており、
今年、来年くらいはこの当たりが結構目玉になりそうな予感。
アドテクノロジー業界は業界の流れが速く、
かつ広告と技術の両方がわかり、かつ業界全体の動向と
グローバルなプレイヤーの動向の両方がわかって
いないと戦えない市場ですが、だからこそこの分野は
面白い分野。
今年、来年はいろいろと仕掛けていきたいと思います。
アドテクノロジー業界の動向にはいろいろと注目してきた。
とは言え、この業界は流れが速くて僕自身ついていけなく
なると思うこともよくある。
そこでいったん、この業界全体を俯瞰して見るためにも
業界関係図を作ってみました。
基本的にネット広告業界ではデマンドサイドを中心に
様々なツールやプラットフォームが生まれてきました。
ただGoogleがadwordsを筆頭にadsenseを打ち出して
きてから、パブリッシャーサイド側のツールや
プラットフォーム化が進みはじめているように思います。
最近のトレンドとしてはDSP側はROI最適化と
ダッシュボード化が言われていますが、
パブリッシャー側はようやくイールドマネジメントの概念が
言われてきたに過ぎないように思います。
ただ現状だと枠管理の最適化というよりは、ARPUをどう
最大化していくのか、というオーディエンス単位での
収益最大化になるのでは、と個人的には思ってます。
このオーディエンス単位での最適化は同時に
パブリッシャーサイドでも取組みがされ始めており、
今年、来年くらいはこの当たりが結構目玉になりそうな予感。
アドテクノロジー業界は業界の流れが速く、
かつ広告と技術の両方がわかり、かつ業界全体の動向と
グローバルなプレイヤーの動向の両方がわかって
いないと戦えない市場ですが、だからこそこの分野は
面白い分野。
今年、来年はいろいろと仕掛けていきたいと思います。









