まだ読み終わってないけれど、「食うか食われるか ネットスケープVSマイクロソフト」を読んでいる。ちょっと前には、「マイクロソフトウェイ」を読んだ。



著者: マイケル クスマノ, デイビッド ヨッフィー, Michael A. Cusumano, David B. Yoffie, 松浦 秀明
タイトル: 食うか食われるか ネットスケープvs.マイクロソフト



著者: ランダル・E. ストロス, Randall E. Stross, 小舘 光正
タイトル: マイクロソフト・ウェイ―5%の超秀才たちが描く勝利への方程式

感想については、また後日書くけれど、マイクロソフトってどうしてあんなに嫌われているのだろう。不思議。と思っていたら、どうやらマイクロソフトを嫌いになるような陰謀があるみたい。

http://dc.watch.impress.co.jp/static/question/2004/best10.htm
http://www.famitsu.com/game/news/2001/11/04/103,1004864454,2215,0,0.html
http://bb.watch.impress.co.jp/column/contents/2003/04/11/
http://it.nikkei.co.jp/it/sp/comdex02.cfm?i=20021114pc006yc&p=1
http://japan.internet.com/finanews/20030710/4.html
http://blog.nikkeibp.co.jp/ne/kigyou/archives/2004/08/2_1.html

この上の中のニュースサイトにおける共通点って何かわかりますか?
答えは。。。




























マイクソロフト


やっぱり陰謀かなぁ。。。
今年の年頭にブロッガーで書いていたブログから抜粋。

新年明けましておめでとうございます。
今年はのっけから書き込みは遅れてしまいました。気を引き締めていかないと。

さて、今年の新年の挨拶でも言った3つのキーワードを覚えていますか?
「飛躍」、「挑戦」、そして「誇り」の3つです。

以下に挨拶で言った内容を簡単にまとめておきますので、時々これを
読み直してください。

新しいステージに向けて~「飛躍」
昨年は、一言で言うと非常に飛躍の年でした。様々な事業特ににDBマーケ、モバイルが大きく伸び、人員規模も90名を越える規模になりました。
既に3Q中に100名を越すのも確実であり、今年は更なる飛躍ができる基盤が整いつつあります。
ある意味、ようやくやりたいことをやるためのプラットフォームが整ってきたと言えます。今年はそれらのプラットフォームをいかして更なる飛躍を目指していきます。

ビジネスモデルの改革~「挑戦」
これまでのビジネスを貫く基本思想は、自主自立(律)でした。今年は更にここに「挑戦」を加えて、新しいことにも積極的に挑戦していきます。その際のキーワードは、やっぱり「情熱」であす。誰もがやったことのないようなことをやり遂げるのは、自分がやらねばという「情熱」、お客様と一緒にサービスを作り上げていく「情熱」、そして何よりも、仲間と一緒にやっていくことで共有される「情熱」。情熱無きベンチャーには、未来はありません。常に挑戦しつづけるベンチャー企業になろう。

プライド~「誇り」
従業員が会社を誇りとし、自分の仕事に責任を持たなければ、お客様やユーザーからは高い評価を頂けません。ここで働くことが誇りと思えるような企業にして、輝かしい未来をつくりあげていこう。

まとめ
今年は第2の創業期と言えます。
この第2の創業期をいやいややるか、楽しんでやるかは本人次第、みんなの心意気次第です。どうせやるなら、楽しみながら、この第2の創業時代を新しい企業をつくりあげていきましょう。


さて、一年ももうすぐ終わり。こうやって振り返ることはとっても重要。実現できたこともあれば、実現できなかったこともあります。重要なのは、それを次に生かすこと。そのためにも、PLAN DO SEEのSEEをやることが重要なんだと思う。

みんなも年初に立てた目標、Qの頭に作った目標を見直してみてください。そして自分なりの課題を見つけ出し、それをノートに書き出してみよう。あとはそれに解決策と日付を入れるだけ。前進、前進。
某会議に出席者の人たちの発言メモ。

・出来ると信じていれば、ちょっとづつゴールに近づく。
・駄目だなと思う瞬間も、とは言うものの、きっと出来るはずと信じることで近づいていく。
・やりたいことをやらずに後悔するより、やって後悔するほうがマシ。
・can do、have to doの人生から、want to doの人生に。
・反省はしても後悔はしたことがない。
・成功するためには、成功するまでやめないこと。松下幸之助?執着心。
・例え少し打ちのめされても細かい成功を大切にする。

人生の先輩の言葉はやっぱり重みが違う。やる気をもらいました。
スカイフィッシュ。

以前アンビリバボーで紹介されていたロズウェルで発見された幻の空飛ぶ魚のこと。
発見者はホセ・エスカミーラ氏というビデオ編集者で、仕事で撮影したビデオを編集中にコマ送りしたところ、ヒレのついた棒状の物体が高速で飛行しているのを発見した。このスカイフィッシュは体長1.2m、速度はなんと時速277kmになるらしい。

なんてことをテレビでやっていたときにかなりドキドキワクワクして見た記憶がある。UA(Unidentified Animals)だってね。発見された場所も「ロズウェル」とX-FILE好きにはたまらない(笑)。

で、このサイトで驚愕の事実が!!!
http://www.f2.dion.ne.jp/~nkd25/html/skyfish.html

そしてなんとこちらのサイトでは更に撮影に成功!そして捕獲まで。
http://www.f2.dion.ne.jp/~nkd25/html/skyfish2.html
今年のWebは「3B」がけん引

・今年初登場し、現在の利用者数が多い主なサイト(単位:1000人)(家庭PCからのアクセス)
ドメイン名 Webサイト名(カテゴリー) 2004年11月利用者数
livedoor.jp ライブドアブログ(Blog) 7,385
exblog.jp エキサイトブログ(Blog) 2,819
jugem.jp JUGEM(Blog) 2,609
cocolog-nifty.com ココログ(Blog) 2,452
seesaa.net Seesaaブログ 1,402
ecnavi.jp ECナビ(価格比較) 1,350
yaplog.jp ヤプログ(Blog) 1,121
9199.jp クイック(一括検索) 1,095
okweb.jp OKウェブ(Q&Aコミュニティ) 888
yongjoon.jp ぺ・ヨンジュン公式サイト 626


という訳でブログ系サイトの中になんとかくい込むことが出来ました。個人的には、 ぺ・ヨンジュン公式サイトより上ってのが嬉しいところ。
(*^^)//。・:*:・゚'★,。・:*:♪・゚'☆ パチパチ

ただうちの場合、もともと下駄を履いていたことを忘れずにおかないとね。
先日、このブログの読者でもあるsaiyouさんで紹介されていた映画「107+1~天国はつくるもの~」を見てきました。

これは、てんつくマンこと軌保博光が監督している自主映画なのでほとんどの人が知らないかと思います。彼はもともとTEAM-0(相方:山崎邦正)として吉本興業のお笑い芸人だった人です。
http://www.tentsuku.com/tentsuku/profile.html

実は以前僕が持っていた和紙で出来た名刺を見た人はいるかもしれません。実はあれは、彼が書いた文字です。路上での書き下ろしパフォーマンスも行っていた路上詩人でもある彼が、お笑い芸人を辞めて映画制作に足を踏み入れてつくったのがこの作品。内容は、沖縄のとある島で、3つの挑戦を若者がしていくというドキュメンタリー内容です。誰もが出来ないと思ったことを力を合わせて実現していくプロセスが最高でした。★★★★★

こういう映画は是非みんなにも見て欲しい。行動する勇気がもらえるはずです。ただ残念ながら自主映画なので普通の映画館ではやってません。うーん、という訳でこれを研修の中で上映しようかしらん。ちょっと考えておきます。

ちなみに名刺はこちらから注文できます。
http://www.interq.or.jp/happy/ahomeisi/
今日はクリスマスイブだったので会社にサンタがやってきました。こういう文化というかカルチャーをもっと大事にしていきたいと思う。ところであの任天堂DSが山ちゃんに当たったのはあれは奇跡だよね。社員番号74番で、その日着ていたトレーナーの柄も74。神が降りた瞬間でした!

仕込み担当、当日準備をしてくれた人達に改めて感謝。来年はもっと盛大にそしてプレゼントももっと豪華にします。

先日の映画サークルでは、僕のチョイスで「エル・マリアッチ」をみんなで鑑賞。

ちなみに最後の最後まで、「パルプフィクション」にするか悩んでいたのだけれど、やっぱりみんながあんまり見たことないほうが楽しいかなというところで「エル・マリアッチ」に。ちなみにマリアッチとは、メキシコでの流しのギター引きのことらしい。ある意味、メキシコ版ギター侍?(笑)

これは監督がロバート・ロゴリゲス監督。彼はこの映画を7000ドルという低予算で作ったのだけれど、それがハリウッドに認められて、いきなり次はアントニオ・バンデラス主演で、この映画の続編として「デスペラード」の監督というまさにアメリカンドリームを実現している。

楽しく見れる映画だと思います。おすすめ。★★★★★
うちの社内ではお互いに「~さん」という呼ばれ方が多い。というのも、うちのような組織変更が多いベンチャー企業や実力主義の会社では、「~課長」「~部長」とか、そういった役職をつけて呼ぶことが馴染まない。すぐに役職が逆転することもあるし、組織上今まで役職についていた人がそうじゃなくなることも多々あるからです。

僕の考えでは、そもそも役職は組織があって初めてあるものであり、組織はポストをつくるためにつくるものではなく、戦略上の必要性から作るものだという考え。だからこそ、実力があっても役職がつかない人もいるし、逆に実力がまだ足りなくても、組織上必要だから役職がつく人もいる。

この辺りはよく誤解されがちなので、改めて理解しておいて欲しい。もちろんリーダー的役割を担うことによって成長する機会が多いのは確か。でもリーダー的役割は、別に役職がついてなくても実践できます。要は形としてリーダーかどうかじゃなくて、実態としてリーダーという意識のもと、自分がどう動くかだと思う。

で、最後に、新しく入った人がときどき僕に「●●社長」と言うときがあるのだけれど、言われなれてないからこちらもくすぐったい感じ。お願いだから「●●さん」で呼んでくださいm(__)m
塾帰りの息子をひろって、久しぶりに家族で恵比寿のパルテノペへ。

ここのピザはお店の窯で焼くからこんがりもちもちのナポリピッツァ。ナポリピッツァは窯を使って400度以上の高温で短時間に焼き上げるために、生地がモチっとした感じになるらしい。しかもナポリピッツァ協会認定!

たまにはこういうのもいいねぇ。

(12/20 16:21修正)
実はこのブログ、妻も見ている。で、妻から上のエントリに対して駄目だしされました(^^;
彼女の赤入れ後の文章はこちら。

塾帰りの息子をひろって、久しぶりに家族3人で恵比寿のパルテノペへ。

ここはナポリピッツァ協会認定のモチモチのピッツァが本当に美味しいお店。
ナポリピッツァは窯を使って400度以上(!)の高温で短時間に焼き上げるために、生地がモチっとした感じになるらしい。
写真のマルゲリータはトマトソースではなくフレッシュ(プチ)トマトを使っていてさっぱりした食感と煮詰めていないトマトの甘みがモツァレラチーズと相性バッチリ!

小さな幸せを感じた週末でした。