今日は社員の結婚式に出席しました。今回のカップルは社内結婚ということもあり、なおさら喜びもひとしおでした。二人とも普段とは違って緊張した面持ちで式に臨んでいたのが印象的でした。お互いを思いやって幸せな家庭を築いてください。

会社の大きな役割のひとつに雇用を生み出すことだなんてことをどこかで読んだ記憶があるけれど、こうやって社員が結婚していくのを見ているとその言葉の重さを改めて実感。まだまだ人が足りないので採用面は強化していきますが、それと同時に責任も負っていることを忘れずにいきたいと思う。
今週はいまいち散歩が徹底できなかったけれどだいぶ体が軽くなってきた気がします。ちなみに今日の散歩コースは、早稲田から大久保通り沿いに後楽園遊園地まで歩いて、道すがら価●コムのオフィスを見て闘志を燃やして(笑)ぐるっと帰ってくるというルートでした。

今週の万歩計    60570歩
体重の先週比     -1.5kg

目標値まで、あと5.5kgとなりました。

今日はCAのオフィスを借りて15人前後の学生を対象に来年新卒向けのミニセミナーを午前と午後にそれぞれ一回づつ開催。

もともと来月中旬以降に行う会社説明会から採用活動を始めようと考えていたのですが、そこでは150人ぐらいの会場での説明会となってしまうため、なかなか会社のことが判ってもらえないんじゃないだろうか、という思いから急遽、このようなミニセミナーを何回か行うことにしました。

うちの会社の場合、業界内ではそれなりにブランド力も築きつつあるので業界内からの中途採用は比較的スムーズに行くのだけれど、新卒の人にはまだまだ全然認知されてないため、ちゃんと説明しないとわかってもらえない。こういうときにブランド力が無い辛さをまざまざと感じます。

今回は当初2時間の予定が2回とも話に夢中になって2時間半となってしまったのはちょっと申し訳なかったのですが、伝えたいことはほぼ伝えきったって感じかな。出来ればもっとインタラクティブな形にはしたかったのだけど、あんまり緊張をほぐすことが出来ず、大学の授業のような感じになってしまったのはちょっと残念。イメージとしてはゼミみたいな感じにしたかったのだけれど。

その点は次回への課題とします。まぁでも2時間半しゃべりっぱなしを2回というのは、しんどかった。絶対痩せたな(笑)。
基本的に努力は報われるものだと思う。

一握りの天才は違うかもしれないが、普通の人にとっては自分の能力以上の結果を出すには努力が絶対必要だと思う。

もちろん普通の人でも不正をすればそういった結果を出すことは出来るかもしれない。でも不正をしてまで結果を出すことには僕は意味を感じない。でも悲しいかな、世の中には、世渡り上手で、不正なことをやりながらのうのうと暮らす人もいる。だからといって真っ当な努力を否定するのは間違っている。

で、ふと思うのは、組織のリーダーとなる人がどういう考え方をしているのかというのは、その組織にどのような影響を及ぼすのかということ。
例えば、努力は報われない、結果だけが重要と思っているリーダーに率いられるチームと、結果も努力も重要だと思っているリーダーに率いられるチーム。そして結果には意味がなく、努力だけが重要だと思っているリーダーに率いられるチーム。

努力だけだと戦前の日本の軍隊みたいだし、結果だけではあまりにもドライな外資系金融機関みたい。こう考えてみると、やっぱりこういうのってバランスなんだなぁと思う。

こんなことをつらつらと考えながら、正当な努力はきちんと評価され、きちんと結果を出している人も評価されるような会社にしたいと思う今日この頃でした。
⇒"青春とは心の若さである。信念と希望にあふれ、
 勇気にみちて日に新たな活動をつづけるかぎり、
 青春は永遠にその人のものである"
 
 新たな気持ちを持ちつづけ、新たな行いを実行する事で
 いつまでたっても青春時代!行動を起すかどうかの差!
 ガンガンいこうぜ!

【南平台】いつまでも青春でいたいね。
会社も同じ。ずっと青春な会社でいたいと思います。
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 できないことをできるようにするためには?
 まずできることから。
 ひとつひとつクリーンにしていこう。

【南平台】千里の道も一歩から。
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阪神、藪がアスレティックス・・・
あのGMビリー・ビーンが彼を採るとは、それだけでモチベーショ
ンがあがること必至。
ビリー・ビーンを紹介した「マネー・ボール」は、野球が嫌いな
人でも楽しめる濃い本です。
【南平台】マネー・ボール 奇跡のチームをつくった男は確かに面白い。堀江さんはあれを
読んでプロ野球参入を考えたんじゃないかなぁ。

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とある人のBlogから拝借

「して見せて、やってやらせて、させてみて、
           誉めてやらねば、人は動かじ」

                 山本五十六元帥
【南平台】営業のロープレは、まさにこれが当てはまる。
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★プロアマ定義
・プロ  ... プライドと責任を持って対応する人
・サラリーマン...給料分だけ仕事する人
・アマ ... 対価をもらってない人

って、感じ。
【南平台】会社にいる人全てをプロ集団にしたいです。
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先見の明。
一歩引いて俯瞰的に物事を考え
未来の仕組み作りを!
【南平台】ミクロとマクロ。客観と主観。相対と絶対。
いろんな視点から自らを捉え直そう。
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健康でありさえすれば、なんとかやっていけるんだと思います。
健康!
【南平台】健康第一!
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唐突ですが。

◆人の気持ちを考える・・・
 ということを考えみる。

嫌ですか?ま、いいじゃないですか。

今でも鮮烈に覚えている
このお話を基に考察。

↓↓↓

学生の頃、「小杉」というやつがいて。
とっても毛深いやつでした。
手の甲が加山雄三みたいでした。

僕は最大限の親しみを込め、
年賀状の宛名に、

「濃過ぎ ○○ 様」

と書いて投函しました。


「篠原」というやつがいました。
本人は「ギリギリぽっちゃり」だと
言い張るやつでした。

僕は最大限の親しみを込め、
年賀状の宛名に、

「死の腹 ○○ 様」

と書いて投函しました。

さて、3学期。
僕と彼らが再びはにかみ笑顔を
キャッチボールするまでに
10日程かかりました。


人によって価値観や考え方はまちまちだから、
こちらが「大した事ない」と思っても、
相手にとっては譲れない部分や触れて欲しくない部分だったりする。
だから「そんな事でなんだよ」という風には絶対考えない様に
努めています。
まずは相手の価値基準がどのラインにあるかを
考えてみてから反応するという事です。

これ、反応が遅すぎると「バカ」と思われるので
注意が必要です。

人の気持ちを全く考えられなかった僕が
学んだ事です。

PS.ちゃんと届くんですよ。郵便のおじさんありがとう。

【南平台】社内で一番面白い日報です。みんなもチェキラ。
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私の家に『私、私、200万円振りこんでぇー(;_;)』電話が掛かってきたそうです。

『オレオレ』詐欺ならぬ『ワタシワタシ』詐欺に気を付けなくちゃだ。


ごきげんよう(^o^)丿

【南平台】おぉー、初めて身近でこういうのを聞きました。
みんなも気をつけよう。
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今日のミーティングで
作業じゃなく 仕事が理解できました
すっきりしました
【南平台】「作業」はやる目的もわからず、言われたことをやること。「仕事」は目的を理解したうえで考えながらやること。この2つは似ているようで全く異なるもの。今やっていることは、「作業」か「仕事」かどっちですか?

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仕事ができる人は、要領よりも
まず、努力と仕事に対する執着心かと
CA九州の人を見て感じました。

彼らに負けないように、頑張ります。
【南平台】僕はスマートな生き方よりも、泥臭くさいけれど努力する生き方のほうが好きです。
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今朝は、経営本部で〝6Fのお掃除〟
ところが、寝坊してしまい出席できず。。。
すみません。次回こそはリベンジ!!
【南平台】そろそろ3Fでもやらねば。。。
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突っ走るのもいい。
でも今はまだそのレベルまで達していない。
きちんと様々な現状・状況を把握してから。
先ずは「己を知る」所から始めるべし。
「彼を知る」のは其の後でよし。
【南平台】突き詰めていくと「己を知る」ということさえ難しい。************************************************
こういうバナーを作ってみたい!
絶対やったる!
http://tokyo.interactive.ad.awards.jp/
【南平台】いいですねー。こういう受賞者を社内から出したいです。
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緊急ではないけど、重要なことにとりくまねば。。。
【南平台】計画的にやっていかないとね。
S藤さんに販促用のT-シャツのデザインを作ってもらっているのですが、これが結構イイ案がいくつか出来上がってきました。このT-シャツならみんなオフでも着れるようなものです。

前回のような体操着バージョンじゃない、スタイリッシュなT-シャツを乞うご期待。
先日のITベンチャーセミナーで吉松氏がこんなことを言っていた。

「僕が新入社員のときに、上司の人に『今のままでは君は絶対僕に追いつけない。なぜなら仕事の出来ない君よりも僕のほうが長く働いている。もし君が追いつきたいなら僕よりももっと努力しなければ絶対追いつけない。』と言われて、それ以来本当に土日もほとんど無い形で毎日睡眠3~4時間で働きつづけた。」

思えば、僕が新卒で入ったコンサルティング会社でもほぼそういう環境だった。毎日終電まで働いて、なおかつ土日もどっちかは働くのが普通だった。別にそれでもいいと思っていた。

だってそれによって自分が成長できるのだから。仕事をすればするほど自分の価値が上がって、将来の自分の夢に近づいていく。そう思いながら働いていた。

もちろんこんなガムシャラに働くのは若い時の2年か3年くらいが限界かもしれないけれど、長い人生においてそれくらいの時期があっても良かったと思う。自分自身の『普通』のレベルが間違いなくあがった。

起業時の苦しい時代をのりきれたのは、やっぱりこういった経験があったからで、これによって「あのときに較べれば大したことない。」と思えたからだと思う。今思うと起業時のほうがさらに輪をかけて働いていたけれど(苦笑)。
あの当時は、朝10時から深夜3時までが定時(?)で、3時前に帰るのは早退しますって感じだったからね(笑)。

超優秀な奴が超努力しているときに、僕らのような平凡な人間がそこそこの努力しかしなかったら絶対そういう奴には勝てない。

これ会社にとっても全く同じ。超優秀なリーダー企業が超努力しているときに、2番手以下の会社がそこそこの努力しても絶対リーダー企業には勝てない。

価●コムの動きは毎日みんなチェックしてる?
彼らがどれだけ危機感をもってさらにいろんなことに挑戦しているか。

彼らと同じことを同じレベルでやってても絶対追いつけない。彼ら以上にハイパフォーマンスで、超努力しないとね。

さて今の状況は超努力していると言える状況かみんな考えてみよう。
最近、タスクが複数走り過ぎていて自分でもタスクの管理がしずらくなってきているので、付箋ソフトを使ってタスク管理するようにしました。

今のところ
・今年中にやること
・3Q中にやること
・今月中にやること
・今週中にやること
・今日やること
5つのレベルにわけて管理していますが、これを始めてからだいぶ漏れがなくなりました。年頭の挨拶で『すぐやる 必ずやる 出来るまでやる』という永守社長の言葉を紹介しましたが、こうやってリスト化しておくと今日やるべきことを今日中に終えなくてはというドライブが掛かって結構便利です。

で、出社時にこれを見ることで一日がかなり有効に使えます。タスク管理が苦手な人はぜひやってみてください。
土曜日にアイスタイルの吉松氏と我究館の坂本氏の3人でITベンチャーセミナーを開催してきました。今まで新卒採用向けのセミナーFORUM8を利用することが多かったのですが、今回は表参道のホテルフロラシオン。やっぱり天井が高いとちょっと雰囲気違います(笑)。

話した内容はざっと以下のとおり。
1.主に学生時代の話
2.コンサルに就職してから転職するまでの経緯
3.起業の話
4.ベンチャー企業の選び方
5.ベンチャー企業への適性

ちなみにこの「4」でこんなベンチャーは危ないというので挙げた例は下記であるけれど、これに当てはまらないようにしないといけないです。学生の人が会社にきたときに笑われてしまいます。
・働く社員自身が自社の商品・サービスに誇りが持てない。
・社員の離職率が高い。
・トイレが汚い。
・利益が出ていないのにハーマンミラーの椅子。
・ベンチャーなのに20時には誰もいなくなる。
・社長の時計が金ピカ。
・社長にビジョン・情熱・志が無い。
・運が悪い。

今回は他の二人の話も聞けたのが非常に良かったです。こういう立場になるとなかなか他の会社の社長の採用関係の話なんて聞けないからね(苦笑)。吉松氏の話を聞きながら、うーん、もうちょい具体的な体験談を交えながら話をしたほうがよかったなぁとちょっと反省。いろいろ見習う点は多かった。

また、坂本氏が言っていた就職活動のコツは非常に納得。
1.自分自身がその会社に入って利益を出す(可能性がある)ということを
2.説得力をもって
3.伝えること。
これは別に就職活動のときだけではなく、入社してからも同じような視点で人事評価の際には見られることとなる。
1.自分自身がその会社の中でどれだけ利益に貢献したか(実績)ということを
2.説得力をもって
3.伝えること
もちろん直接利益に貢献しない部署や職種の場合には判断基準は違うけれど、こういう考え方がベースにあるのは確か。

常に自分がどうすればもっと会社の利益に貢献出来るかということを考えて行動出来るようになろう。
半年毎に評価会議を行って、そこでA以下のスタッフの年俸を決めているのですが、水曜日に無事評価会議も終わり、ようやくなんだか一段落。

この評価会議、評価されるほうからすると一体どういう風にやっているかブラックボックスで良く判らないと思うので簡単に説明します。

1.事前に各本部長は自分の部署のスタッフの分の評価案をつくる。
2.それを持ち寄って、部署毎にそれぞれのスタッフの実績等を加えながら評価案を発表する。
3.それぞれのスタッフの評価案毎に質疑応答をしながら、全員が合意するまで議論。
4.議論が割れてどうにも収拾つかない場合には、最後は役員預かり。

と、真剣に議論しています。うちのようなベンチャーでは人財こそが全てであり、コアコンピタンスです。だからこそ多少めんどくさくてもこういった組織面のイベントはきちんと真剣にやることが重要なんだと思う。

それにこういう会議を通して、会社で高く評価する具体的な行動例が出されて、それが共有され、レベルのすり合わせが出来ていく。まさにカルチャーを作っていくというプロセス。

次の課題はこういうカルチャーをどうやって評価会議に出てないメンバーにまで浸透させていくか。それは僕や本部長の人たち次第です。頑張らねば。