以前、新卒社員と2年目のメンバーと一緒に富士山登山研修をするというエントリーを書いたのですが、とうとうその日が近づいてきました(^ー^)

http://ameblo.jp/usami/entry-10000815139.html


最初は、本気にしていなかった人も多かったと思います。また社長が冗談言ってんなぁって。


富士山登山研修というと電通が有名ですが(ちなみにたぶん今回は同一日程のはず)、


来年もそのまた次の年も続けていって恒例行事というか、伝統にしていきます。


そもそも今回、この富士登山研修をやろうと思いたったのには3つ理由があります。


ひとつは、達成感を経験して欲しいということ。山に登るという非常にシンプルな目標だからこそ、それが達成できたときに達成感を得られるもの。そういった小さくてもいいから、自分のなかに成功体験みたいなものを感じて欲しい。


二つ目は、チームで登ることでお互いに励ましあうことの重要さを感じて欲しいということ。自分ひとりでは頑張れないことでも皆で一緒に向かうことで、くじけそうになっても諦めずに頑張りとおす、そういう心の強さを身につけて欲しい。


そして、最後は1年目と2年目の絆をもっと強く持って欲しいということ。今年の新卒が5名、昨年入社が9名いるなかで、普段はお互い業務以外で接する機会が無い。僕としてはもっともっと1年目と2年目が密にコミュニケーションを取って欲しいなと。


昨年に富士山に登ろうとして諸事情により、9合目で引き返したからというわけでは決してありません。そこ勘違いしないように。。。


ちなみに今週末の天気は下記のとおり、降水確率40%~60%。

http://weather.yahoo.co.jp/weather/jp/19/4920.html

うーん、どうだろう。ちょっと心配だな。。。



半年に一回基本給の見直しを行っているのだけれど


そろそろ恒例の基本給の評価の季節がやってきた。


毎回、本部長及び常勤役員がほぼ一日かけて全社員分の評価を行っている。


ちなみにこの基本給の評価ではどういう点を見るのかと時々質問をされるのですが、ここで評価するポイントは、どれだけ頑張ってきたか、半年前と較べてどれだけ成長したかという過去との相対評価ではなく、ひとりひとり当該ランクにて期待されている行動をどれだけとれていたかというそれぞれのランクの人材定義書との比較をしながらの絶対評価を行っています。


そしてその絶対評価のレベルを議論しながら他部署の本部長と徹底的にすりあわせる。


まだまだこの評価方法自体に改善すべき点はたくさんあると思う。


だからこそ今後も、評価プロセスはいろいろと試行錯誤を繰り返しながら、この評価プロセスを通じて社員の能力を効率的に伸ばし、社員の活性化を通じて企業の成長につなげていきたいと思う。

今日は息子と二人で六本木ヒルズに映画をみにいった。


ほんとは、スターウォーズエピソードⅢか、宇宙戦争をみるつもりが、あいにく両方ともソールドアウト。


というわけでしょうがなく(?)、電車男を見ることに。


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  * ※キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━ !!!※ *    
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もともと電車男は、ここ で読んでいたのでストーリーは知っていたわけだけれど、なんかこうやって映画で見てみると新鮮な感じ。


たまにはこういうハッピーエンドもいいもんですね。


でもリアルタイムでこのスレに参加したかったなぁ。。。



| エルメス「いい人たちでしたねー。」
\____ __________
         V   |  電車「・・・・・・・・・・」 
             \____ _____
         ____||-||-||__V__ 
        |   | /   .   ||/||/|| //  |  |
        |   |    . ||/||/||     |  |     
        |   | ∧∧   ||=||=||   ∧_∧      
    //| (  ,,)  ||=||=||  (     )\
   //  |ニ/,, ⊃二||=||=||二⊂    ノ \\
...//   / ~て )_)   ||_.||._||  (⌒  〇  \\
    /  (/ ∪______し ̄ \ 
   /  /              \  \
 /  /                 \  \



電車男エントリーはこれにて終了しました

ちょっとニュースじゃないけれど、NewIndustryLeadersSummitでどんな話をしたのかというのをちょっとだけ公開。


僕がパネラーとして出たのは「ECの新潮流」というセッション。


そこでセッションをしていくことで、最近のECサイトのトレンドについて僕自身漠然とした思いをきちんと明文化することが出来るようになった。今回NewIndustryLeadersSummitに出た一番の収穫と言ってもいいかも。


その思いというのは、今まさにECショップへの顧客誘導線が変わりつつあるということ。


今までは、検索エンジンやメールからショップに対して直接誘導するというシンプルな導線であることが多かった。このときには、SEO対策や、メルマガ会員を増やすかということがECショップにとっても重要であった。


それが、まず検索エンジン・メールとECショップの間に新たなレイヤーがでてきた。それがブログに代表されるCGMや価格比較サイト等である。


また同時に検索エンジン・メールというレイヤーについても、新たに価格比較サイト・RSSリーダーという新たなプレイヤーが出始めている。


こういった環境変化によって、ECショップはショップへの導線を増やすために新たな対応を迫られてくる。
・個人のブログに紹介してもらうか。
・プロダクトサーチへの対応をいかに図るか。
・RSSへの対応をいかに図るか。


ディスティネーションサイトとしてのECショップへの誘導線争いは今後も更に激化しそうです。

今年も去年に引き続き年度の締め会は
ヴァンテアンクルーズを貸しきって開催。


涙あり、笑いありの一大スペクタル?だったと思います。


特にMVP受賞者のために、受賞者の実家にまで自腹(!)で
インタビュー&撮影にいくという、セコプロの企画力と行動力は凄すぎです。


それにF山くん、O本くんコンビによるマジックショー、ダンスサークルによるダンス。

こういう一見すると無駄に見えることににすごい労力と時間をかけるのってすごく

意味のあることだと思う。


でも内定者の人たちにはちょっと刺激が強すぎたかなぁ(笑)。

昨年の今日、ECナビは産声を上げました。


というわけで、今日、7/1はECナビの1才の誕生日です。


(*^^)//。・:*:・゚'★,。・:*:♪・゚'☆パチパチ


でも、この1周年というときに出張とはほんとついてない。


皆と一緒にお祝いできないのが非常に残念ですが


気持ちは一緒にお祝いしています。


ハッピーバースディ♪ECナビ!

会社を経営していて、一番ツライのは、一緒にやっていた仲間が


「ちょっと話があります。。。実は、、、」


という瞬間。


これだけは馴れないもの。


言われるたびに失恋したみたいに胸がキューんとなる。


起業、そして会社経営という経験を通じていろんな人と出会って


一緒に働き、苦しみ、そして喜びも味わってきた。


転職は本人にとってはそれがキャリアアップであったり、


そもそも今の職場のなかで自分がやりたいと思っていることが


出来ないような場合もあるから、引き止められない場合もある。


それでも原因は何であれ、そんな仲間が離れていくのは本当に寂しい。


以前、このブログでも紹介したけれど、創業時に作った理念の中にこんな一文がある。

http://usami.ameblo.jp/entry-f90a060185659f9c5422149675c451ee.html


「自発的な退社であれ不本意な退社であれ、会社を辞めていく人たちが去るに当って、この会社に在職中に多くのことを学び、よそでは得られない特別な経験を積み、変わらぬ友情を育ててきたと断言できるようにする。」


こういう会社に少しでも近づいているんだろうか。


もっともっと良い会社にしていこうと強く思う一日でした。

3月から担当していた事業が、本日J1昇格が認定されました。


というわけで、ケーキを買ってきてみんなでお祝いしました。


cake


こうやってJ1昇格ということを僕自身が体験できるのも、今まで関わってきた皆のおかげです。


本当にお疲れ様でした。


明日からはJ1という更に成長を求められるステージでの仕事が始まっていきます。


現状に満足することなく、更なる成長を求めて頑張っていこう。

2006年、グーグルはブロガー、Gメイル、グーグルニュースなどを統合した「グーグル・グリッド」を開設。あらゆるメディアを保存・共有、または公開でき、誰もが簡単にメディアを作り出せるようになる。

2008年、グーグルとアマゾンが合併して「グーグルゾン」が登場。リコメンデーション技術と検索技術を組み合わせて、各ユーザーの個人情報から友人関係、行動・消費履歴、嗜好性にいたるまでの詳細な属性情報に合わせたコンテンツや広告を提供するようになる。

そして2014年、ブログや携帯カメラを通して個人が情報を発信し、情報の評価度や人気度によりグーグルゾンの巨額な広告収入の一部を受け取るという、究極の進化型パーソナライズ情報構築網「EPIC」が完成。世界の隅々から報道するフリーランスの編集者が登場し、ついに、ニューヨーク・タイムズ紙はウェブ上での情報発信を中止、エリートと高齢者向けに紙媒体のみを提供するようになる。

(抜粋:http://hotwired.goo.ne.jp/matrix/0502/003/


こんなことがこのフラッシュで予言されている。

http://epic.chalksidewalk.com/


英語だから良く判らなかったけれど、これは2004年のときに作られたものらしい。しかし、現実はこの予言以上に早いスピードで動いていると思う。


で、ふと自分も昨年の6月の予算作成時にいくつか業界動向について予測したことがあるのを思い出した。


今読み返してみると、あたりまえじゃーんってことが多いけれど、1年前には当たり前じゃなかったことだってある。いくつか当たったと思うものを抜粋してみると、、、



・BLOGが新しいメディアとして既存のメディアでも認知され始める。

⇒『ブログ』という言葉が普通にテレビでもよく耳にするようになった気がします。まだまだ拡大中です。


・ライブドアが今後も積極的に買収を繰り返し、またインベスタマー戦略(顧客を株主とする戦略)により拡大していく。

⇒特にインベストマー戦略とファイナンス事業は相性がいいんだと思います。ライブドアは資本政策を事業戦略に組み込んでいくという新しい境地を開拓したと思います。でもプロ野球参入や、日本放送の買収等に向かうとまでは予想できなかったですが、まさにここ1年は日本にとって台風の目でしたね。今後もその動向に注目。


・blogやソーシャルネットワーキングが情報共有ツールとし社内やグループ会社間のみというクローズドな空間で利用されるようになっていく。

⇒ビジネスブログという言葉が出てきました。社内でもいろいろと試験運用中。


ちなみに外れた(orもう少し時間がかかるもの)と思うものとしては、


・BLOGの提供元として生き残るのは、livedoorとcocologが2強として他はどんどん縮小していく。

⇒アメブロが予想以上に伸びてきました(笑)。


・コンテンツ業界は、早めにRSS対応をやったところが優位に立つようになる。

⇒まだそうとは言えない状況かな。これはそろそろ飽和点に来ているかんじ。


・リスティング広告と地域広告が融合し始める。

⇒これは今年以降に飛躍的に拡大していくと思う。ここの市場規模は大きい。


予測が当たるかどうかということより重要なのは、変わり行く環境の中、どのようなトレンドの中で僕らがいるのかということを考えながら、自分達の戦略を考えていくこと。


独り善がりの戦略にならず、将来の市場環境や競合企業の動向を予測しながら、それに対して前もって準備しておくことが、競争戦略上とっても重要なんだと思う。


ちなみに今年の予測については、この前の予算発表会でしたとおり。また来年振り返ってみたいと思います(笑)。

じぎょつくの反響が予想以上に大きい。


普段はなかなかそういった視点で新規事業を考える立場にない人にもチャンスがあるというのはとても素晴らしい仕組みだと思う。


そこで、事業計画を全く書いたことがない人向けにアドバイス。


まず何より重要なのは、『市場のニーズ』です。ビジネスモデルやターゲット、プロダクトが先行してしまって、『市場ニーズ』をおざなりにしてしまうケースが良くありますが、そういう事業計画では実際にビジネスには出来ません。


で、更にこの市場のニーズをベースに考えるといった場合に、2つの考えがあります。


「マーケットイン」と「マーケットアウト」です。


「マーケットイン」は消費者が希望するものを企業が製品化して販売することで、「マーケットアウト」は、消費者の立場で企業が考え消費者が想像していなかった製品や技術でその希望をかなえる発想なのです。


で、このうち新規事業でうまくいったり、大きく伸びていくケースは、この「マーケットアウト」の発想だと思います。


あと事業モデルを考える際には、アナロジーの視点が重要だと思う。


世の中には全くの新規事業というものは存在しておらず、類似の事業で、かつうまくいっているモデルは必ずあるはず、若しくはあったはず。それをうまくネットや時代を置き換えて考えてみること。


良い事業計画を待ってます。


『賢者は歴史に学び、愚者は体験に学ぶ』(鉄血宰相ビスマルク)