ひとの挑戦を笑うな
受験生の親による合唱シリーズ、たぶんその4家では宿題をしないでぼーっとしていることに叱られ、周囲の子供がゲームしたり、遊んだりしている中、寸暇を惜しんで塾通い。塾のクラスでは周りのprodisyとの差に絶望し、学校では「中受反対派」から「ガリ勉」扱い。「中学受験に挑んでなければ、こんなつらい目には遭わなかったのにね」だけどわたしは知っている。労なくして手に入るものなどないことを。勝っても負けても、すぐに結果はでなくても、それはスティーブ・ジョブズの言う「dot」になって、その先の人生につながることを。小さな世界から、戦って外にでることにした君の、幼い決意を。中島みゆき大先生の、ファイト!。”ファイト! 戦う君の唄を戦わない奴らが笑うだろうファイト! 冷たい水の中を震えながらのぼって行け””暗い水の流れに打たれながら 魚たちはのぼってゆく光っているのは傷ついて 剥がれかけたうろこが揺れるからいっそ水の流れに身を任せ 流れ落ちてしまえば楽なのにねやせこけて そんなにやせこけて 魚たちはのぼってゆく”