勉強も運動もできる、まばゆき人々 2
さらには、この医学部専用体育会システムでは満足できないレベルの強者が各学年数名おり、彼らは全学の体育会部活にも参加します。そして、全医体では「あ、あの○○と試合なの?」と無双する有名人として前後5学年にわたり知られることになります。だいたいそういう学生は、良いヤーツで、さわやか。ご本人は「得意な事をしているだけだよ」と全く気負いはありません。それで、後に教授になったり、メディア露出する有名医になったりしておられます。もはや、選ばれし者と呼ぶよりほかない、この生物としての圧倒的完成度ですよ。能力の五角形グラフがパンパンの状態ですよ。そういえば、ノーベル医学・生理学賞の山中教授もラグビー部で、今でもフルマラソン走ったりしておられたような気が。こんなところで話題にするのも失礼な話ですが。すごいよね。こういう人々がそう稀でもなく存在すると思うと、自分は自分の得手に帆を上げていかないと、とても対等に渡り合えないと思うよね。いや、渡り合わなくていいんだけどさ。。。うちの子の塾友でもさ、6年まで野球やってたり、サッカーやってたりする子がいるんですよ。そんで、そういう子が宿題3周まわしてたりするのよ。多分その子は得意な事をしているだけなんだろうけれど、もう、その子の輝かしき未来が見えるよね!!