」だった時代の、

世の中には、男と女と女医がいる」と言われていた頃の、最後の世代

 

それが私どもであります。

 

昔のブログ記事を読み返すと、当時の働き方がありありと記録されています。

今から遡っては到底かけない、圧倒的リアリティ。やはり同時代的に記録を残すことの重要性を感じざるをえません。

 

 

 

 

加えて、ここ数年で私も中学受験生の親という役割も兼ねることになったわけです。

受験期に足を踏み入れるまで、説明会に参加することもなく、全く前知識もなく体当たりでここまで来てしまいました。

しかしながら、最近でこそようやく情報収集に努めておりますが、そこでも私が知りたいリアルな「生きた」情報はほとんどつかめませんでした。

 

ならば、と、私自身がリアルな受験親の生活を記録として残しておくのは、何かの役に立つのではと思い立ちました。

 

<中受親のモーニーングルーティーン=夏休み編=>

 

 

    

4:30 アラームがなるが、実際に起きるのは4:45

・自分以外の家族全員分の朝・昼・夕食準備開始。

・朝食は全員、家で食べるが、塾の夏期講習などの都合で用意するお弁当の数は日々変化

2種類、最少3個~最大6個のお弁当用意

この間、頑張れ~頑張れ~と自分を励ます

 

6:30 自分は残り物を食べつつ、子を起こして、身支度させつつ、洗濯物をたたむ。トイレ掃除。

 

6:40 子をかまいつつ自分の身支度。子に計算テキストをさせる。洗面所掃除。

 

7:00 コーヒー。子と夫の食事を並べる。計算間違いをしてキレる子をなだめる。

 

7:15 歯を磨く

 

7:20 夫に「あとはヨロシク」と告げ、出勤

駅まで走る

 

長期休暇中の、塾夏期講習および平常授業ダブルスクール状態のお弁当対策はまさに「

みんなどうやってんだろ。。と思いながら、1ヶ月半乗り切りました。

帰宅後ルーティーンもそのうち。