青汁とグレープフルーツのスムージー
■青汁とグレープフルーツのスムージー
今日は暑さも復活。
青汁とフルーツのスムージーで、ヒヤヒヤ、元気復活!
赤坂アークヒルズ・ヒルズマルシェで同じみ、ベジマルシェのケールとグレープフルーツ(赤)とバナナを使ってスムージーを作った。「う~まずいっ、もういっぱい!」でお馴染みの青汁ですが、バナナやグレープフルーツと氷を合わせることで、「う~美味しいぃー!」のスムージーに。
バナナの甘みだけでお砂糖は不使用。クセになる。
作り方(1杯分)
ケール 1/2枚、グレープフルーツ 1/2個、バナナ 1/2本、氷 1~2個分
を適当に切り、ミキサーまたはミルサーに入れ、10~20秒で出来上がり。
グレープフルーツは果肉はもちろん、果汁も一緒!
オクラとミョウガと大葉の卵かけ冷蕎麦
【オフィスクッキング】
■ オクラとミョウガと大葉と卵の冷たいお蕎麦!
残暑お見舞い申し上げます。
夏バテ気味の方も、サッパリ、ツルッと頂ける冷たいお蕎麦を御紹介。
茹でて冷たく締めた蕎麦に、溶き卵をからめて、器に盛る。
蕎麦つゆをかける。
上には、オクラは薄い輪切りにして生でトッピング。ミョウガと大葉は細切りにして。炒り胡麻をかけて、混ぜながら頂く。
卵かけごはん、ならぬ “卵かけ蕎麦” もなかなかです。
赤坂アークヒルズ・ヒルズマルシェ のとさ商店では、オクラ、ミョウガ、大葉がセットで売っているので便利。力強い、とさ商店のオクラは生で食べるとクセになる。
【オフィスクッキングの場合】
自宅でオクラと大葉、ミョウガを切って、卵と一緒に持っていくか、オフィスでカット。
あとは、コンビニのお蕎麦と組み合わせて、完成!
串揚げパーティのススメ
■好きな食材を持ち寄り、
串揚げパーティ!
大学時代の仲好しと串揚げパーティをすることに。
衣と油と串さえ用意すれば、あとは各自好きな食材を持ち寄ってもらえるので
ホストの準備にも負担がない。思いついたが吉日、即決開催できるのも
夏の緑と太陽に負けないエネルギッシュな串揚げはビールに良く合う!
揚げ物は暑いと敬遠するかもしれないが、実は元気がでる夏のパーティメニュー。到着した人から食材を串にさして準備を始められるのも嬉しい。
幼稚園生でも串にさしてお手伝いができる!
手前がお肉の串。豚肉、牛肉、鶏肉。鶏のささみにチーズを挟んだバージョンも!
アスパラ、レンコン、シイタケ、トマト、オクラ等の野菜。変わり種はキュウリ。人気は、スナップエンドウと枝豆でした!竹輪にチーズを詰めたり、ハンペンに溶けるチーズを挟んだり。ウズラ卵はやっぱり美味しい!
ホタテやタコなどのシーフードも!右手前は、海老のシソ巻き、大ヒット!
右奥の4色の入れ物には衣を。衣は牛乳に小麦粉を混ぜてとろみを出したものに、いきいなり食材を刺した串をつけて、パン粉へ。卵よりも衣付けが簡単になる上、実はカリッと揚がるのでおすすめの方法!乾燥パン粉、セモリナ粉、生パン粉等異なるパン粉を要すると楽しい。右奥下の白い小さな器には、塩、昆布茶、ガーリックパウダー、ペッパー、カレー粉などスパイスを。各自好みの食材に合う調味料やパン粉をつけるので、バリエーションも豊富になる。
アツアツの串揚げは、各自持ち寄った、ブラックソルト、柚子胡椒パウダー、胡麻、スダチなどを添えて頂く。関西風に、ウスターソースで串カツ風!「2度づけ禁止ー!」
プレゼンテーション次第でぐっとお洒落にもなるのが串揚げ。
大根などの食材を器に乗せて、好きな串揚げをさします。「スナップエンドウが甘くて美味しい!」と叫んだ人がいたと思ったら、「私食べてない~!」。そうなる前に、先に手元にとっておくのにもいいかも(笑)
結果発表、串揚げ人気ベスト5!
1.海老シソ巻き
2.スナップエンドウ
3.プチトマト&ウズラ卵
4.ささみチーズ
5.カレー&ガーリックパウダー豚肉
番外編: ユカが市販の草団子を周りの餡を程良く取って揚げたものが大好評!立派なデザート串に。
トマトと豚しゃぶのサラダ素麺 アンチョビ仕立て
【オフィスクッキング】
・・・ホームクッキングならぬ、オフィスクッキング。
■ トマトと豚しゃぶサラダ素麺 アンチョビ仕立て! #3
食材はいずれかの方法で調達ください!
*自宅で茹でたそうめんとサラダを用意。
*コンビニやスーパーで販売のそうめんとサラダを用意。
今回は、ローソンで販売の素麺と、スーパーで販売のトマトと豚しゃぶのサラダを使用。
素麺つゆ用の入れ物を利用して、EXヴァージンオリーブオイルに蕎麦つゆを少し混ぜ、アンチョビペーストも加えてドレッシングを作る。
素麺の上にサラダをのせ、ドレッシングをかけて、混ぜて頂く。
たったこれだけで、立派な自家製ランチです。かなり美味しいです!
野菜一杯、単調な味にもサヨナラの激ウマ素麺です。
※サラダは好みのものでOKです。
【拝啓 僕らの音楽 郷ひろみさま】×味の素・エビ寄せフライサンド
【拝啓 僕らの音楽 郷ひろみ さま】
郷ひろみさんの魅力の一つは、その“現役感”だ。
“現役”というと、今も若いとか、変わらず新曲を出しているとかをイメージするが、私にとっての“現役”感とはそれとは全く異なる。
自分を軸に、“今”といかにシンクロさせているかということ。
平たい言葉に置き換えると“生モノ”かどうかだ。
料理の世界で、良く使われる“生”ということば。
活きが良い“生”はそのまま頂いても美味しい。
しかし、“生”には必ず期限がある。
足は早く、一歩間違えると大変な事になる。
一方、“生”の良さを極め、料理として惹き立てるのは、一級の技と料理の腕だ。そこには、エネルギーと緊張感がひしめき合っている。
5月18日放送のTBS「僕らの音楽」。
1967年生まれの私が音楽やアイドルに興味を持ち始めた頃、絶大な人気を誇っていたアイドルの1人・郷ひろみさんが出ていらした。
彼のヒット曲1981年発表の「お嫁サンバ」の、若手のアーティストとのコラボに、彼の“現役感”を見て、その迫力に釘づけになった。
コラボの相手は、ムッチリ体に「9:30」とだけ大きく書かれた黒T(黒のTシャツ)、下はピチパン(ピチピチの下着パンツ)、裸足の姿で、いかつい顔に似合わない小気味よいリズムを刻むドラマー・BOBO、ワールドワイドな活動を展開、独自の奏法で不思議な世界観を醸し出すサムライギタリスト・雅だ。
郷ひろみは、“今”の真ん中でステップを踏んでいる若手2人との異色のコラボで、「お嫁サンバ」を全く新しい曲として魅せた。
アフロヘアに不思議なアイドル衣装の彼はいない。
30年も前の曲が、今だ息をしている。昔の曲が時代の流れに色あせることなく、魅力的に、大きく息をしているのだ。
「お嫁サンバ」は実は切ないさみしい曲だったそうだ。この歌を明るくできるのはあなたしかいないとプロデューサーに言われたらしい。2人とのコラボでこの曲は、正面から勝負する、真っ直ぐな男の、カッコイイ曲に聴こえた。
「いいよね。この曲は実はこんな曲だったんだと僕もはじめて思った」という郷ひろみさんの自由で柔らかい言葉や姿勢に、“生モノ“の迫力を見た。
“生モノ”に触れ、エネルギーとドキドキ感に包まれた。
このドキドキ感は、仕事や特殊な世界のことに関わらず、学校や日常の生活においても変わらない、何か本質的なことに思える。
やはり、“現役”であるということは素晴らしいことだ。
またそこに宿るパワーは惹きつけられずにはいられない。
拝啓 僕らの音楽 郷ひろみ さまに捧げる
絶品! 『味の素エビ寄せフライ サンド』
【バージョンアップ】
エビ寄せフライ:70年代の画期的なヒット商品 。小学生の頃大好きなお弁当のおかずだった。今や自然解凍でそのまま食べられるエビ寄せフライ へと進化。
タルタルソース:当時ハイカラな感じがしたタルタルソース。手軽に調達ができるコンビニの茹で卵にマヨネーズ、当時はまずお目にかかることは出来なかったアンチョビペースト少々をまぜて、今風タルタルへ。
パン:普通の食パンではなく、フライとのバランスをとって、油脂ゼロのパン・ド・ミーへ進化。
野菜:キャベツではありません。ベビーリーフです。ルッコラに進化。洗ったものがサラダで売っています。便利な世の中になりました。
土用入り 野田岩の鰻の楽しみ方
■ 鰻を美味しく頂くちょっとしたお作法
土用の丑の日を前に、鰻を食べに野田岩へ。
鰻をより楽しめる、ちょっとしたお作法がある。
鰻重を頂く際、山椒を鰻の上にかけない。
鰻を横に少しずらして、ご飯に山椒をかける。
そして、鰻をまたご飯の上に戻して頂く。
「鰻の上でも下でも山椒をかければ同じじゃない」と思うかもしれないが、
これが鰻重のお味に大きな違いが出るから不思議だ。
山椒をご飯にかけると、山椒の風味が柔らかく鰻重全体を包み込む。
そして、山椒が前に出すぎることなく、鰻のお味をしっかり味わうことが
出来る。
ご飯は、鰻のタレと山椒のかおりがアツアツの鰻の下でからんで
最高の状態になる。
そして、何と言っても鰻の見た目の美しさを堪能できる。
つやつやで、きれいな鰻の焼き色。
エアコンがあるとはいえ、真夏の厨房は暑く大変なことだろう。
美し色に焼きあげて下さった鰻の焼き色を味わうのも、
鰻の美味しさのうちだ。
そして、出来たてを出して下さる鰻屋さんで鰻を頂く醍醐味だ。
ちなみに、私は、鰻屋さんや鉄板焼き屋さんでは、鰻尽くし、
鉄板焼き尽くしにすることにしている。
コースの中にお刺身など他のお料理が含まれるものより、
肝焼き、志ら焼き、肝吸い、鰻重と鰻づくしを楽しむのが好きだ。
鉄板焼きならば、お肉の鉄板焼きに、加えるとするならば
アワビやシーフードの鉄板焼きに集中し、ガーリックライスで締める。
鰻不足で、美味しい鰻を食べることはとても贅沢なことだ。
全力で鰻を楽しんで、今年も暑い夏を元気に乗り切ろう!
生ハムとパルミジャーノのパニーニ
【オフィスクッキング】
■ パニーニ!
会社に電子レンジオーブンがあれば、カリッと焼いたパンに
イタリア産プロシュートと36ヶ月熟成パルミジャーノ・レジャーノ、
EXヴァージンオリーブオイルをたっぷりかけて。
パンを焼くだけで、アツアツのパニーニランチができる。
冷蔵のサンドッチを手軽に買うのも良いけれど、アツアツには癒される。
材料を惜しげもく挟めるのも自家製ならでは!
早起きして張り切って作ったお弁当でなくても、
オフィスでひと手間かければ手作り弁当が簡単楽しめる。
アツアツでリラックス、午後からまた頑張ろうと思える気分転換が
できるのでは!?
イトウヤエの器
『心と美味しさの関係』 幸せの在りか
『心と美味しさの関係』
Viewest
忙しい日が続いていたある日の午後、ひとりで少し遅めのお昼をレストランで食べていた時のこと。優しい光が差し込む窓際の席で、何を考えることもなくお料理を口に運んだ。すると、「美味しい」と同時に、小さい頃に母と食べた味の記憶が私の中に立ち上がった。フワッっとした幸せな感覚に包み込まれたのである。
その瞬間、私自身は何の努力をしているわけでもない。
しかし、母と楽しんだ何十年も前の食の味わいが、疲れた私のもとに突然やってきて、“幸せな気持ち”という贈り物を届けてくれたのだ。
一体この幸せは何なのか?その在りかは何処なのか?
幸せを運んでくる魔法の言葉“美味しい”とはなんだろう。
(続きは→ Viewest Vol. 44 P 18をご覧ください)




















