塩麹の利用法 鶏肉と野菜のショートパスタ
話題の塩麹。王道の利用方法は、お肉やお魚に塩麹ぬり、しばらく漬けてから
焼くというもの。柔らかで旨味があるソテーを楽める。
しかし、それ以外で、地味だが意外と使い勝手が良いのがこれだ。
「味が決まりにくい」と言われるオイル系のパスタ。なかなかお店のように
いかないという声をよく聞く。今回ご紹介するのは、ズッキーニやキノコ等を
使った野菜のショートパスタ。
通常より少し少なめの量の鶏肉に塩麹をぬり20分ほど漬けておく。その間に
野菜を切ったり、パスタを茹でたりする。オリーブオイルとにんにくで2cm角程
に切った鶏肉と野菜を炒め、茹であがったパスタを加え、だし醤油と黒胡椒で
調味する。
通常ならここで塩も入れるが、塩麹を使っているので、ここでは塩を入れない。
しかし、鶏にはしっかり旨味と塩みがでており、単調な味になりがちな野菜の
パスタに絶妙なアクセントがつく。おすすめの塩麹の使い方だ。
食の思いこみ 世界・食事情
ハム、チーズ、ツナあたりが定番だ。
日本の定番、ハム、卵、ツナあたり
とさほどかわらない。
しかし、タマネギを自分から好んで
食べない私にとっては両者に大きな
違いがある。
東京では大抵入っているタマネギが
バルセロナのツナサンドには
入っていない。
「ツナサンドにはタマネギ」が当然
と思っている私は、買う前に必ず
タマネギが入っているか確認する。
東京では9割方、「残念~」という結果
になるが、バルセロナでは「入って
ないけど・・」と不思議がられる。
本来ツナが好きな私は、
バルセロナのツナサンドは
嬉しかった。
食の思いこみ。世界の食事情は
面白い。
(左)可愛いパッケージの三角ツナサンド。




















