海豪うるるのブログ -26ページ目

SHITSURI (桼麗)  山中漆器

■ 真  ~SHITSURI を自宅に


            海豪うるるのブログ-ミルとイッタラ手入り  

          SHITSURIとイッタラのマリボウル。洋のガラス器ともとても合う。




日本一の生産量を誇る漆器の産地・山中から新しい魅力の漆器が誕生した

桼麗(SHITSURI)」。

それは、漆器の最大の魅力である「麗しい桼」に真っ向から取り組んでいく姿勢

を表現しているとのこと。


桼麗(SHITSURI)は,、石川県山中漆器伝統工芸士会の有志により結成された

漆工芸の職人集団なのだ。

昨秋、山中漆器新作発表会の企画で、私が漆器をデザインさせていただいた時

にお世話になった木地師の中嶋武仁さんや塗師の亀田泰さんもメンバーだ。



海豪うるるのブログ-ミルとパスタ(上から)

  SHITSURI   『MILL Queen 溜 』(左) と 山中漆器・喜八 で購入した漆器『薄挽鉢 ・朱』。




漆器というと、塗りや蒔絵を真っ先に思い浮かべる方も多いと思うが、

山中漆器を訪れると、木地の大切さ、素晴らしさに誰もが気づく。


山中には、手挽きに対するこだわり、その技術がある。

金属と異なり、木の素養は自然が育む。


木の種類や場所によって当然硬い所と柔らかい所がある。

「木を知るだけで10年かかる」とは、

山中漆器木地師の工房を訪れた時におっしゃっていた言葉。


素晴らしい漆器を生み出す最初の作業である木地作り。

素晴らしい木地を作ることが、素晴らしい漆器への扉を開いてくれる。

それゆえに高い技術が求められているのだ。


一つ一つ性格の違う木に合わせて手で挽いて

初めてそれぞれの木の本来の美しい肌合いに仕上がるという。




海豪うるるのブログ-ミルとパスタ(半かけ) SHITSURIがペッパーミル、ソルトミルを手掛けた。

漆器の新しい感覚のミルが登場したのだ。


手にとってみると、他ではありえない優しい曲線とその手触り。

木とは思えないくらい自由に描かれている洗練された外形。

持った時の軽いこと。

手で挽いた魅力が確かに伝わってくる。


この薄く自由な曲線に、ミルの金属部分がしっかり結合されることは想像を超える高度な技。


使ってみると、ペッパーの挽き心地はとても優しい。

優しいミルの挽き味と山中の優しい木地の挽き味が重なりあっている。真の確かな技術はえもいえぬ塩梅を生み出すものだ。


“真”のものは優しい。


日々の“真”に心を傾けながら、テーブルに置いておきたい逸品だ。



海豪うるるのブログ-ミルとパスタ(横から)
SHITSURIのミルも、喜八で買った漆器のパスタ皿も

“薄い”!  薄くて美しい木目・線。愛でる楽しみ。
洋風のダイニングルームでも、洋食にもとても合う!

お料理と器の出会いの楽しみ。




海豪うるるのブログ-ミル部分
 この薄さ! ピッタリ、フィットした木と金属部分。



従来のMILLにはない質感を漆器が醸し出す。

従来の素朴な木製やメタリック製のMILLとは一線を画した

MILL革命。



海豪うるるのブログ-MILL Bishop 朱       MILL Bishop 朱      

海豪うるるのブログ-Qeen    MILL Queen HARIYA Model 朱 蒔絵





海豪うるるのブログ-ドライトマトパスタ
『ドライトマトとアンチョビとバジルのパスタ』   オリーブオイル漬けのドライトマト、アンチョビ、

にんにくをオリーブオイルで炒め、茹でたパスタを加える。塩と茹で汁で調味、調整し、

バジルを添え、仕上げにもオリーブオイルを。 



鳩山首相辞任

■ 鳩カフェ 番外編


鳩山さんに「鳩カフェ」でお会いした時、TVで見ていた彼への印象がガラッ

変わった。
それは、「いい人そうだけど、頼りないかんじ」から、

「ソフトな雰囲気だけど、意外に芯のある人。政治家に向いている人」

という変化だ。


その日の鳩山さんは、ヨルダン国王陛下と会談、滋賀県訪問など連日の

多忙な業務をこなして、「鳩カフェ」に参加。お疲れのはずだが、

それでもゲスト9人の話を聞き逃さずに誰よりもよく聞き、

人の主張や論点を的確に捉えていた。


「鳩カフェ」で上った話題の中からも、日本の農作物に対する政策の

方向性について決断めいた発言をし、翌日の新聞記事になっていた。


ご家族やご自身のことを躊躇なくお話になり、話題が飛んだり、

とっぴな発言は、テレビのままでもあるが、

その真意は至極常識ある感覚を持っている人だと感じた。


当然もっているはずの知識や判断力である「常識」。
人として常識の感覚を持ち、常識で行動出来る、ということは

凡庸な能力と思われがちだが、意外に難しい。

しかし、物事がうまくいく時には、無茶苦茶を言っているようでも、

考えや形は違っても、ベースにあるこの「常識」の感覚に支えられている

ことが多いように思う。


真っ向から反対したり、批判している人の建前は理解するが、

それが常識の上での判断と思えないことが最近多い。

この人は本当にそれが良いと思っているのだろうかと思ってしまう。


一見、あたかも常識に思えるが、実は常識から外れていると気づかされる

ことも多いのだ。


辞任演説で鳩山さんがおっしゃったことは、「宇宙人」どころか、

私にはきわめて常識の、至極わかりやすいことに思えた。

辞任演説に対して一定の評価があるのは、そこに起因するのではないか

と思う。



辞任にあたりTVが報道した街の人へのインタビューからは、

「言うことがコロコロかわる」という声が多い。


政治家や総理大臣にとって言葉は命であり、発言は重い。
国民に適切に伝わるものであって欲しい。


しかし、万が一発言を変えなければいけなくなっても、
そこに我々が理解できる極めて常識の文脈があれば、
上げ足を取るかのように攻めることだけをしなくても良いのではないか。


少なくとも、今の日本の危機的な状況を考えれば、そんな余裕はなく、
受け取る方も、もう少しの努力とその判断ができる度量があっても良い

のではないかと感じる。


批判や指摘することと、協力をしないことは別なのではないだろうか。


会社で、業績低迷で社長が交代した時、新社長が気に入らない、

考えが違うからと言って、協力しない、というのはおかしい。 

政治にすると難しければ、自分たちが住むマンションの管理組合や、

学校のクラス、家族、に置き換えて考えると理解できるのではないか。


普天間の問題でも、ただ批判するだけでなく、本質論を説明し、

だめならどうするのかを提言したような報道を私はあまり目に

していない。


指摘すべきところは指摘し、違うのならば、かわりの案を出して、

より良い状態へ導くべきだ


今回の総理辞任、鳩山さん個人が云々というより、

これだけ一国の総理が変わるのは、世界の目からも尋常な状況には

映らないと思う。
国、総理を支える体制(政治家・官僚、国民、メディア)の責任も大きいと

思う。このままでは、誰がなってもうまくいくはずがないのではないか。


総理が演説であげた辞任の理由。

それらの問題点に対して、私達は、本当に常識に基づいて真意

見極めて、聞く耳を持たなくなったのか疑問が残る。 


当時、総理がおっしゃっていた「友愛」という言葉への距離感。

辞任にあたって皮肉にも鳩山さんがおっしゃっていた

「友愛」という言葉がとても胸に沁みた。

8時間リレーマラソン ~花博覧会跡地

■8時間リレーマラソンに参加



        海豪うるるのブログ-青空垂れ幕


大阪・花の博覧会跡地で開催の8時間リレーマラソンに参加した。

チームは、弟と甥っ子、弟の同僚や取引先の若者で6名。


女性陣は、マラソン初心者とのことだったが、
25歳の元野球部の若者と、13歳の現役サッカー部所属の甥っ子が

大活躍。


私は・・・前日は、東京~岡山~名古屋の大移動。
急遽名古屋で泊ることになり、朝一で大阪入りで、寝不足。


それに、最近は運動不足で、元陸上部ということはとても言えない。
たまにするジョギングでも、5kmを30分かけて走る。


「じゃあ、1周1.2kmを5分くらいで走れる?」とリーダーの弟に言われた。


私:「いえ、無理です。」(即答)


甥っ子(弟の子供):「最初からハードル低く設定してどうするの?」


私:「たしかにー。でも・・・無理。大人になったらわかるよ。」



        海豪うるるのブログ-コース

17時、無事8時間リレーマラソン終了!
かなりの筋肉痛。でも、
全員怪我もなく、楽しかったぁ。


そういえば、会場で販売していた焼きそば、豚肉ではなくホルモン入り

だった。

日常の中に散らばる数字


        海豪うるるのブログ-伴田さん企画展WEB


理数系の勉強をことごとく避けてきた。
唯一数字と格闘したのは、財務・会計くらい。
高校2年生で授業の選択ができるようになると、

すぐに理数系の授業を時間割から消していった。数字アレルギーだった。

20年ほど前、就職して所属先を決める人事面談で、

「採用試験での理数系の筆記試験の成績、ひどいです。

まぁ、業務で直接で関係あるわけじゃないからいいんだけどね。

でも、事務処理能力にかかわるから」と言われた。

それでも、私はへっちゃらだった。むしろ、そんなにひどいといいながらも、

それでもいいところを見て採用してくるいい会社だな、と思った。


伴田良輔さん企画の「数についてー有坂ゆかり展」、

「ざわめく真空 有坂ゆかりの絵画(画:有坂ゆかり、文:伴田良輔)」を

拝見した。 物理と数学の境界が消えた世界の始まりの

その向こうに見える世界を表現する作品群からは、

一見静かそうだが凄いエネルギーを受け取った。


時同じくして、ノーベル物理学賞を受賞した益川先生から、

安心を感じるときのひとつに、

「自分がやっていることが自然から認められたとき」という言葉を聴いた。


学生時代から理数系の勉強をことごとく避けてきた私には、

物理のことも数学のこともわからないけど、それらのことに

興味を持っている人やその作品、探求を続ける科学者に接して、

なにやら数学や物理の世界にはザワザワとした、美しい世界がある

という気配を感じた。


数学や物理を知らなくても、専門家でなくても、日常での関わり方があり、

世の中の見方も変わるかもしれない。

まずは、日常の中の数字を意識してみようと思った。

お料理でも数字にはお世話になっているのだから、

何も難しいことではないだろう。


数が人間の意識の産物であっても、無関係に存在していても、

日常の中に散らばる数字を見出して、そこに潜む美しさに触れてみたい

と思わされる見聞が続いた。



子供の食育と日本力 ~シリコンバレーより

■ ニッポンがもっと元気になるためには・・・


        海豪うるるのブログ-スタンフォード大学
                 Stanford University


最近、よく耳にする。
「日本は元気がない、元気になるためにはどうしたらいいのだろう」

という嘆き。


米国から日本に戻り、ふと気づいた。
日本人は、「自分」というものを前提に、
「自分」を起点または中心に置いて、物事を考えたてみたら元気になるのでは

ないだろうか。


この提案は、自分勝手になれと言っているわけではない。
もっと「自分」が感じていることに、自身で注意深く耳を傾けてみるということだ。


海外に行くと、街で、お店で、人々が気軽に挨拶をかわす。

とても気持ちが良いものだ。
そのときに、「元気?(How are you?)」とか「良い一日を!(Have a nice day!)」

等と、相手への気遣いの言葉を添える。


日本の挨拶は、静かな中にも相手への細やかな心遣いが

沢山散りばめられていることが魅力だが、
自分というものに触れないように、どちらかというと自分を無にして、
相手への配慮を浮き立たせているのではないかと感じる。



海豪うるるのブログ-スタンフォード大学入口

                     Stanford University




たとえば、食事のときの挨拶 「いただきます」 「ごちそうさま」。
これは日本の素晴らしい挨拶だ。食事を出した相手に先手で感謝の意を伝える。
食事をもてなしてくれ相手がいなくても、誰に対してということでなく、

食べられることへの感謝を述べる言葉だ。


一方、「良い一日を!」は、自分が良い日を送りたくて、

相手へも同じように良い一日になりますように!」と声をかけているように感じる。
これは、最初に「(あなたが)良い一日をおくれますように」「(わたしが)頂きます」
と、(あなた)(わたし)と対象を入れてみると、

日米の挨拶の立ち位置が異なっていることがわかる。


つまり、米国の挨拶は、自分というものがしっかり軸にあり、想いもあり、

自分を大切に、自分に興味をもっているからこそ、

相手へも同じように配慮や共感が生まれるものだ。



        海豪うるるのブログ-グーグル本社
                   Google本社


お料理でも同じことが言える。
「人に喜んでもらうためにつくる」という人がいる。これは、本当にそう思っている

のだと思うけど、表現として少し誤解があると思う。
たぶん、「(自分が美味しくて、楽しいから、それを他の人にも食べてもらい)

人に喜んでもらうためにつくる」ということなのだと思う。


私は、「お料理は自分が食べたいから作る」が最初だと思う。
自分が作って美味しい!と感じて、

「これはきっと○○さん好きだな、食べさせてあげたい」 とか

「この美味しいものを、○○さんと一緒に食べたらきっともっと美味しいだろうな」

と初めて思うにいたるのだろうと思っている。


まずは自分が喜ばなければ、他人にどのように喜んでもらえばいいのか、

わかるはずもない。自分が喜ばなければ、その料理そのものや他人にも興味が

湧かないはずだ。 自分が心から美味しいと思うものを他人と共有したくなって

こそ、そこから広がりが生まれる。

今の日本で、もっと自分がしたいことや、自分が好きなことや、

自分が心地よい環境などに興味を持ち、こだわりを持って考えれば、

いろいろなことが変わってくるはずだと思う。



海豪うるるのブログ-フーバータワー
もう一つ、教育について考えさせられる話を聞に触れた。
米国のシリコンバレーの小学校では、発言の内容ではなく、

「発言することやその回数」や「人の話をちゃんと聞いてから話すこと」などを

教育するという話を聞いた。それはとても正しいことだと思う。

良い内容の発言があったときには、他の生徒やその親たちにシェアされる。


小学校は、生きる力の基本的なところを教えるところだ。

このエピソードからは、人が幸せに生きるためには何を大切にするべきなのかを現地の大人がどう考えているかがわかる。人と意思の疎通を図ることはとても大切なことだ。

発言の内容は、中学、高校、大学と磨いていけばいい。

磨く土台ができなくてはどうにもならない。

このことから考えると、日米の政治における両国政治家の発言の仕方の違いにも

納得がいく。


小学校から受験をして、最終的に偏差値のより高い大学に入ることへと導こうとする教育は、そうした目標を持たない子どもや、そうした考え方に同調できない子ども

たちを置き去りにしかねないわけで、

国の未来を背負う子どもの才能を早い段階で摘んでしまいかねない。

日本では、私のまわりでもそんな悲しい状況を目にすることが多い。


シリコンバレーで聞いた教育の話が米国の全てだとは思わないが、

少なくとも世界を引っ張る企業も多い地域で、子どもの教育の基本理念として

何を大切にしているかを知ったことは意義深いものだった。


とりとめもなく色々なことを思い感じたわけだが、共通して思ったことは、

目的意識の持ち方が大切だということかと思う。


事の大小や内容、分野にかかわらず、

「何のために」という目的を上手に意識することで、過程も結果も変わってくる。

少々のことがあっても修正できるし、時には無視することもできる。
ニッポンの元気はちょっとした意識の持ち方で急上昇するのだ!




ピーマンの美味しい食べ方

■ ヒルズマルシェの野菜でブランチを作る!

   ~ 宮古島ピーマン・地元で愛される

  チャンプル風の食べ方 ~


        海豪うるるのブログ-ピーマンアップ


「地元沖縄・宮古島で愛されるピーマンの美味しい食べ方を

教えてもらったんですよ。」


赤坂アークヒルズで毎週土曜日開催のヒルズマルシェ に出店の

「わかもの農援隊」で、宮古島のピーマンとゴーヤを売っていた

お兄さんが教えてくれた。


化学肥料や農薬を使わず、酢や唐辛子などを使い虫よけをして作ったという

美味しい赤のピーマン、緑のピーマン、ゴーヤ。


鶏肉とピーマンをにんにくで炒めて、豆腐、あらかじめふわふわに炒めた卵

とあわせ、かつおぶし、塩・胡椒などで調味してチャンプル風が

地元で愛される美味しいピーマンの食べ方だとか。




        海豪うるるのブログ-ピーマンのチャンプル風
 


冷蔵庫にある他の野菜も一緒に入れて野菜をいっぱい食べた。

だし醤油少々も加えて和風に味付け。

ごはん少々の上にのせて丼にしてみた。

野菜いっぱい、ご飯少しでダイエットの食事にもバッチリだ!






10分でできる!マッシュルームと牛肉の中華丼

 “モーモーマッシュ丼”


        海豪うるるのブログ-マッシュ丼アップ

ヒルズマルシェ でマッシュルームを買った時の私のスペシャリテがある。

マッシュルームと牛肉の中華丼、“モーモーマッシュ丼”。


茶色の袋にいっぱい入れてもらったマッシュルームをふんだんに使う。

オイスターソースベースのたれに、黒胡椒をたっぷりかけるだけだの絶品丼。


この丼は、スーパーで6つ程並べたパック売りのマッシュルームでは

できない。何パックも買って高価な丼になってしまうか、

1パック買って申し訳程度にマッシュルームが入る普通の中華丼になってしまう。


この丼は、少量だけ残ってしまったお肉を美味しく活用できるレシピでもある。
この丼は、油も使わない。使ってもフライパンにキッチンペーパーで塗る程度だ。
この丼は、たれに手がかからない。基本はオイスターソースと水。

お肉の片栗粉でとろみは自然につく。


ぜひ、お試しを!




        海豪うるるのブログ-全体

焼肉用のお肉に紹興酒とガーリックパウダーを振ってしばらくおいておく。

マッシュルームは、縦に1/4に切る。とにかくたっぷり準備する。

お肉に片栗粉を軽く混ぜる。フライパンにお肉を広げて焼く。

マッシュルームも加えて炒め、黒胡椒、オイスターソースと水を加える。

火がとおり、馴染んだら、アツアツのご飯の上にかけていただく。食卓で黒胡椒をお好みで。


*お肉は炒めすぎないように注意。片面数十秒、色が変わり裏返して色が変わったらマ

  ッシュルームを入れる。
*好みで塩、だし醤油または顆粒鶏ガラスープの素等で調味する。
*仕上げにお好みで黒胡椒をかけていただく。
*オイスターソースと水の割合は、大さじ1に対し、水25CC~で食材にあわせて

  水の比率を調整。



今日は、昨日の香港風ゴーヤ炒め のときに余ったお肉を使った。



        海豪うるるのブログ-マッシュルーム
             茶色の袋に入ったマッシュルーム


中華丼を、日本の漆器でいただくのも良いものだ。

美しい塗りでモーモーマッシュ丼が映える。

軽くて、モーモーマッシュ丼をいただきやすい。

今日は、山中漆器、喜八 で買った器を使用。




ゴーヤの美味しい食べ方 ~香港風ゴーヤと牛肉の炒め物

■ USTREAMとゴーヤ 

   ヒルズマルシェでほろ苦いデビュー


    
        海豪うるるのブログ-ゴーヤ
 
 
USTREAMを初めて使ってみた。Ururu TV開局


赤坂アークヒルズ・ヒルズマルシェ へ。


わかもの農援隊でゴーヤを発見。嬉しくなる。
爽やかなお兄さんが「ボク、料理得意なんですよ。

美味しい食べ方教えますよ」と元気にゴーヤを売っていた。


初USTREAMに、お兄さんに登場してもらおうと決めた。


まずは、隅のほうで、USTREAM操作の練習。試しに録画してから
よし!とお兄さんのところに行って、カメラを回した。


お兄さん、快諾。元気にゴーヤ片手にカメラに向かって話てくれる。
初USTREAMライブ配信は、想像以上にドキドキ、でも面白かった。


しかし、後でPCで確認してみると、お兄さんの映像が配信されていない…
かわりに試しに録画したものが配信されている。 


ガーーン・・・


「録画開始」ボタンと、「配信開始」ボタンを勘違いしていたようだ。
「配信開始」しか押さなかったので、その直前に撮った映像が

配信されたのか。


お兄さん、ごめんなさい・・・


お兄さんが話してくれたのは以下のようなこと。


「色々な国の方が、ゴーヤ買ってくれるんですよ。西洋の方もアジアの方も。
沖縄以外もみんな食べるんですね。香港の方は、“たっぷりのにんにくで、

玉葱と牛肉と一緒に炒めると美味しい”と言っていました!」


さらに、


「ここの作物は、農薬を使わないため、酢と唐辛子の液体をまいて

虫よけをしているんです。」


と話して下さった。


        海豪うるるのブログ-香港風ゴーヤ炒め

さっそく、その美味しいゴーヤ、その香港のレシピで私流に作ってみた。
ゴーヤと牛肉、日本では定番の豚肉ではないところが新鮮でいいな。

お兄さんのところで買った赤ピーマンも入れて、オイスターソースと

醤油で味付ける。美味しい。


料理好きのお兄さんは、沖縄宮古島の化学肥料不使用、無農薬の

美味しいゴーヤを売りながら、様々な国のゴーヤの食べ方の聞き込みも

行っていたのだ。


ゴーヤを売るお兄さんに、世界のゴーヤレシピが集まる。

そして買いに来たお客さんにそのレシピを伝える。

それをUSTREAMで流して、さらに・・・と思ったのだが

それは次回に繰り越し、再度チャレンジしてみよ。


USTREAM ほろ苦いデビューとなったが、

ゴーヤともどもなかなか味わい深いものだ。


GWのいつもと違う過ごし方

■ GWは料理対決!


        海豪うるるのブログ-ごはんにおかずのせ


いよいよGWが始まり、のんびり気ままな生活。


遊びに来た友人が今日のごはんは何かと聞いてくる。
数種類のおかずを作るので、ごはんかおかゆに好きなおかずを

のせて食べる中華料理風スタイルでどう?と答えたら、

自分も一品作りたい、どっちが美味しいか勝負しようという


なんだか面白くなって、受けて立つことに。


ルールを決めた。


・買い出しで、何を買うか見てよいが、何を作るかはお互いに言わない。

・下準備に5分、火をつけて5分、計10分の料理で対決。


いざ、買い出しへ。


ライバルは、茶色いものばかり買っている。
私は、野菜不足解消に、緑や赤の野菜を購入。
偶然食費はお互い500円前後。 
フェアな対決になりそう。


切ったり、野菜を洗ったり、下準備は5分以内でクリア。


さて、いよいよ加熱調理スタート。


仲良く隣同士に並んで、目の前のコンロで鍋を振る。


ライバルが先に「出来た!」と言った。
15秒ほど遅れて、私も出来た。

すでにライバルがご飯をお皿によそってくれている。
それぞれのお料理をお皿に移す。
お皿の上のごはんにおかずをのせて、同時に食べる。


勝気なのか、弱気なのか、二人とも自分が作ったおかずから食べた。



        海豪うるるのブログ-メンマ高菜ザーサイ炒め

ライバルは、ザーサイやメンマ、高菜を紹興酒や酢、醤油やラー油などで

味付けをしたガツンとした炒め物を作った。

酸味でさっぱり感をだしながら、ピリッと元気がでる味。



        海豪うるるのブログ-エスニック風卵とじ野菜炒め

私は、ブロッコリーやパプリカを生姜やにんにく、カレー粉と一緒に

軽く炒め、水少々で少しだけ蒸し焼きにし、ナンプラーやだし醤油で調味、

鶏ガラスープ入りの溶き卵でとじたものを作った。

優しさの中に、深みのある味わい。


意外にも、相談なしに作った2つのおかずが、いいコンビネーションだ。

結末がわからないドキドキ、ワクワクの楽しい食事に。



        海豪うるるのブログ-おかず2品


GWに友達と、恋人と、家族で、いつもと違った過ごし方をしたい方、

“料理対決”・・・おすすめです!


勝負の行方は・・・ライバルが「負けた!」と先に叫び、

一応料理研究家に勝利ということで丸く収まる。


        海豪うるるのブログ-ごはんにおかずのせアップ
             ごはんが見えないほど、おかずをのせて・・・

             これを2回おかわり! やばい・・・

             友人を送った帰り、走って帰ってきた・・・


エトロのギャルソンエプロン と 新色ミックスジュース

■ ブラッドオレンジマンゴーの新色ジュース


   
        海豪うるるのブログ-エトロ

自分が着るお洋服の色の経験値をあげると、

より上手に自分を表現できるようになるらしい。


エトロ(ETRO)でのイベント。


ギャルソンがまとうエプロンには、エトロ独特の色と柄。
オレンジ系、ピンク・紫系などの3種ある。

柔らかく美しいエトロの布地を贅沢に使って体を包む。

美しい配色と、体の線や動きに合わせて出来るドレープが

最高のエレガンスを漂わせるギャルソンエプロンなのだ。


しなやかさを持ちながら、

首の後ろと、腰の後ろで結ばれたリボンは、垂れずにピンとした

それは美しいリボン結びだ。


あまりに美しいギャルソンエプロンに、お店の方に伺ったら、

「一昨年のエトロ40周年記念の時、本国イタリアからイベント用に

おくられてきたものなんですよ。残念ながら売っていないのです」とのこと。



エトロオレンジのギャルソンエプロンとともに運ばれてきたのは、

同色のブラッドオレンジとマンゴーを合わせたジュース。


「欲望の赤」と「情熱のオレンジ」

甘さと酸味が心地よく合わさった美味なるジュースは、

魅惑的な色を放つ。



私の食の色経験にこの素敵な色が加わり、春風が舞い込んだ。




       海豪うるるのブログ-トリシアギルド

           Tricia Guild トリシア・ギルド

   「think colour  ― mood and color for modern living」


      実は私は、お料理を考える際に行き詰ったら、

   トリシア・ギルド Tricia Guildの「think colour」を眺める。

     美しい色を眺めていると不思議とお料理が浮かぶ。

     「think colour」は、いつでも手とれるバスルームに。