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太麺スパゲッティをニンニクとトマトだけで作ったトマトソースに気がすむまでかけたチーズとともに

海豪うるるのブログ-トマトソースパスタ

ジャージー牛パルミジャーノ・レッジャーノをたっぷり和えたペンネ

海豪うるるのブログ-ペンネ パルミ

海豪うるるのブログ-ペンネ ませる
茹でたてアツアツペンネ

EXヴァージンオリーブ油と

おろしたての美味しい

パルミジャーノ・レッジャーノを

たっぷり和えるだけの

簡単パスタ。

塩・胡椒をお好みでどうぞ。

五島うどん・ふし麺チーズパスタ

海豪うるるのブログ-ふし麺

ヒルズマルシェ  で買った五島うどんのふし麺。(上)

海豪うるるのブログ-ふし麺パスタ2 ふし麺は、お素麺、稲庭うどんのように手延べ製法で、乾燥するときに棒にひっかけた、ふしの部分。

その姿は、耳かきのようでかわいい。

見た目だけでなく、椿油入りの五島うどんのふし麺は、独特の食感で、シンプルなお料理にとても合う美味しい麺。

ゆで時間が短いのもうれしい。


ゆでたふし麺にボウルでEXヴァージンオリーブオイルを絡めてお皿に盛り、おろした美味しいパルメジャーノ・レッジャーノをかける。

パスタより軽やかで、つるんとなめらかだ。

あらかじめマッシュルームやトマトなどの野菜をオリーブオイルでさっと炒めたものを添えると立派なご馳走に!






オレンジハーブティ ~色と光


海豪うるるのブログ-オレンジハーブティ 海豪うるるのブログ-オレンジハーブティ横
海豪うるるのブログ-オレンジハーブティ縦

チャレンジとソース 1

海豪うるるのブログ-ソース炎

戦後大きな功績を残した主たる経営者は全て取材したという

田原総一朗さんが、「戦後に功績を残した経営者と現代の経営者の

違いは、“チャレンジをするかどうか”だ。チャレンジとは道を開くことだ」

とおっしゃっていた。


お料理でいうと、新しいお料理の道はソースで開かれることが多い。

それは、ソースがお料理の美味しさを決める要のものだからだ。

素材を生かすも殺すもソース次第である。
普通の素材をとびっきりのお料理にし、良い素材はさらにとびっきりの

お料理となる。


お料理のソースは、その時代を反映する。
私がお料理を習いはじめた頃、フレンチのソースはバターたっぷり、

コッテリ、コクがあるものが主流だった。
しかし、この20年ほどは
ヘルシーさが重視され、お味も昔よりサッパリ

としたソースが人気だ。
時代に影響を受ける“気分的”なものもあるように思う。


食は生命の根源である。その時代を生きるシェフが、
そのソースを生み出すとき、そこにその時代が色濃く反映されることは

自然なことだろう。

お料理で、濃い味を薄くするのは難しいチャレンジである。
「薄い」は「濃い」よりも「美味しくない」につながりやすい。
最初にコッテリをサッパリにする勇気、そこから新たなお料理のトレンド

を生み出していくことは大きなチャレンジだ。

海豪うるるのブログ-お皿とソース 海豪うるるのブログ-料理ソース

この十年ほどでは、フレンチをはじめ海外のシェフが“和”の要素を

ソースに取り入れることに挑戦した。わさびや海苔などの海藻や

シイタケなど、世界のシェフを魅了した和の食材はたくさんある。

海外のレストランで、メニューにwasabi sauceやshiitake/

matsutake mushrooms など、聞き慣れた日本語が入ったお料理が

ローマ字で登場する。
日本人としては、海外に来たのだから王道のものが食べたいのに
ちょっと残念な気もする反面、新しいお料理の道筋
との出会は嬉しい。


お料理のソースは、世界中で果敢なチャレンジが行われている。
だから、シェフの挑戦心溢れるお料理をいただき、私達も自分の

フィールドでチャレンジをしていけたらいいなと感じる。

          → (つづき) 「チャレンジとソース 2 」

チャレンジとソース 2

海豪うるるのブログ-ムニエル アサリソース

お魚のムニエルに絶品ソース。白ワイン蒸しにしたあさりとその出しに旨味豊かなミニトマトを加えた

快速ソース。


(つづき) 「チャレンジとソース 1


ところで、レストランと家庭のソースの一番の違いは、
ソースのもととなるフォン(出し)だ。
お料理に合わせて様々なフォンがあり、使う食材やかける手間
と技術が圧倒的な違いを生む。
そしてもうひとつ、これはどちらが良いというものではないが、
ソースの食感だ。


例えば、最近家庭でも作る人が多くなったトマトソース。
レストランでは丁寧に漉し、なめらかな舌触りに仕上げてある。
一方、家庭ではあえてトマトなど食材の存在感が残した豪快な
ソースも美味しく感じるものだ。

先日紹介の 『習作― 魚のムニエルと洗練されたソース』。
幾重もの手間と技術をかけ、様々な食材で作る“コクあり
滑らかソース”でもなく、かといって豪快に食材を入れて
作った“漁師風ソース”でもなく、選抜した食材を短時間で、
互いをうまく結びつけながら、個々の素材が力を発揮する
ソースだ。


そんなソースが現代の“洗練”されたソースではないかと感じる。
実際にはプロと家庭にはその技術にも完成品にも明らかな差が
あるけれど、あえてプロと家庭を意識させないソース― それも
現代っぽいように感じる。


無駄がなく、手間がかからない、エコなソース。そこに贅沢を
見出し、洗練さを感じながら作ってみた習作― 皆様の食卓
でもぜひチャレンジしていただけたら嬉しい。

ヒルズマルシェの野菜でブランチを作る! ♯16 ~鰻と大きなきゅうりの炒め物

海豪うるるのブログ-うなぎきゅうり 海豪うるるのブログ-いろいろきゅうり


ヒルズマルシェできゅうり祭り。大きなきゅうり(右下緑のきゅうり)を太白のごま油で焼き、

一口大に切った市販の鰻のかば焼、鰻のタレも加えて炒める。たっぷり山椒の粉と一緒に。

習作 ~魚のムニエル・洗練されたソースとともに

海豪うるるのブログ-ムニエル縦  海豪うるるのブログ-あさり


五島列島のあごだし味噌 じゃこ シソ 握り


海豪うるるのブログ-あごだし味噌ジャコにぎり


海豪うるるのブログ-あごだし味噌ジャコにぎり2  海豪うるるのブログ-あごだし味噌ジャコにぎり3

ヒルズマルシェ で買った五島列島のあごだし入り麦味噌。

ジャコと大葉でくるんだ大胆握りは、温かく、元気がでる夜食にもピッタリの

お握り。

7/30公開予定の映画 「おじいさんと草原の小学校」 では、

主人公同様くじけそうになったときに元気を出すお茶の時間に

お勧めのハーブ入り緑茶をご紹介した。


第2弾のお料理は、時間が経つのも忘れてしまうくらいの“学びの日”の

夜食にもピッタリのお握りをご紹介する。


大葉のかおりで、またシャッキっとする。




おじいさんと草原の小学校 <映画>

■“学ぶ”とは、夢をみること。 

  我々は宝物をすでに持っているー


海豪うるるのブログ-おじいさんと草原の小学校

(C)2009 British Broadcasting

Corporation, UK Film Council and

First Grader Productions Limited.

All Rights Reserved.

『おじいさんと草原の小学校』

7月30日(土) 

波ホール他にて全国順次公開

主人公の老人・マルゲの夢は学校

行くこと。学びたいー強い気持ち

が奇跡を呼び起こす。
これは、辛い過去を乗り越え、未来

を変えた「84歳の小学生」の、

真実の物語。



アフリカ大陸ケニア。
イギリスの植民地支配から独立を勝ち取った39年後の2003年、

政府がついに無償教育制度をスタートした。
田舎の小学校の前には大勢の子供達が押し寄せる。
そしてその中にただひとり老人の姿があった。


84歳のマルゲだ。

今まで教育を受けられなかったマルゲは、“文字を読みたい”一心で、
何キロもの道のりを歩いて学校に通う。

子供に交じり、からかわれながらも学ぶことを続ける。

マルゲだけではない。、子供達も鉛筆の握り方を覚え、文字を書くこと、
読むことを懸命に学んでいく。


文字の読み書きができるということ― それは、たくさんの人に

自分の思いを伝えられ、知らない価値観に出会い、そして時には

自分を守る武器になるということなのだ。


「力はペンにあり」
「教育を愛しなさい。そうすれば私より幸せになれるから」


大人たちは“学ぶこと”の大切さをあらゆる言葉で伝え、
子供達に夢を託す。


田舎の小さな教室は、学ぶことへの情熱で溢れていた。


「私にとって自由とは、学校に行き学ぶこと。
もっともっと学びたい」と言うマルゲ。


日本にいる我々は、しばしば忘れがちになるけれど、
学ぶという自由を既に手に入れ、毎日を過ごしている。


学ぶ環境は人によって異なり、自分の置かれている環境も

時々で変化をする。
辛いことを抱えているときも、トラブルに見回れるときもあるけれど、
それでも、日本に生きる我々はすでに“学べる自由“という宝物を

もっているのだ。


“学ぶ”とは、“夢をみる”ということなのだ。

だから、宝物をすでに手に入れている我々の未来は明るいと思う。



海豪うるるのブログ-冷茶
作品中で、マルゲもお茶の時間で

元気を取り戻していた。

“学び”の合間には、

フレッシュハーブを入れた

冷たい水出し緑茶で一息!