心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー -50ページ目

心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー

あちらこちらを楽しく旅してみたいと思っています。

趣味の写真を中心として旅先情報などをお届けします。

節分日に初雪です、2年振りの大雪になりました。

雪が降ると、古い車庫の天井が心配になります、薄いプラスチックの屋根は、もう20年も経っています。

重い雪が、この上に積もるとひとたまりもないので、雪の降る中を車庫の屋根の雪下ろしをしました。

次に道路、家の前の道路で誰か転んだら申し訳ないのでせっせと雪かき、・・・といわけで雪がふると忙しいのです。

 



初雪

写真はわが家の狭い庭に降っている雪景色です。

降っている様子をなんとかとらえました。

 

ところで今日は節分です。昔の人は、節分の日を冬の終わりと考えました。

少し、早すぎる気もしますが、そろそろ梅の開花するので、春到来かもしれません。

冬から春の季節の変わり目に鬼が山の洞窟での冬眠から目を覚まし、里にやってくると昔の人は考えました。

そこで、節分の日にいろいろな行事が生まれました。

多くの地方で豆まきがあります。

「鬼は外!、福は内!」といいながら豆を撒きます。里にやってきた鬼たちは豆を投げられ退散すると考えたのです。

地方によっては、「福は内!鬼も内!」というところもあります。

これは想像するのに、これを聞いた鬼は、この家は鬼の友人だと考えて、この家に迷惑をかけないように退散すると考えたのでしょうか?

また、節分の日に、豆を撒かずに、いわしの頭を門口に立てる習慣のある地域があります。

鬼に鬼の大好物のいわしの頭を御馳走して山に帰ってもらうつもりだと思います。

昔の人の知恵は面白いですね。

最近、数週間妻が不在で男の料理を経験しました。

 

しゃぶしゃぶ、すき焼き、肉豆腐の卵とじ、カレー、焼き魚など次々に挑戦して、驚いたことには

みな、おいしくできたことです。

 

もしかしたら、料理の素質があるかも?

シェフの仕事も創造的で面白そうだし、仕事の選択を間違えたかも、などと自惚れています。


冷凍ギョーザの料理にもう少しで手がでるところだった。運よく、ギョーザは食べませんでした。

 

それにしても、知らない間に冷凍食品は、相当数中国製というニュースに驚きました。

紀文や味の素のような一流会社の冷凍食品まで中国製と知ってショックでした。

 

安ければ、なんでもいいでは困りますね。

食べるものは、多少高くても安全な国内品を食べることにします。

 

中国製がみな、危険というわけでは、ないと思いますが、・・・・・

ブッシュ大統領による208年の年頭教書が発表された。

ホワイトハウスのサイトで全文を読むことができるし、演説のビデオや音声を聞くことができます。

英語の勉強になると思って読んでいます。

  

http://www.whitehouse.gov/news/releases/2008/01/20080128-13.html

   

このページの右上のvideo または Audioをクリックすると演説が聴けます。
この文を音読して英語の勉強されるときは、ブッシュ大統領の声に合わせて声をだされると効果的で
面白いと思います。

非常な長文でブッシュ大統領は、1時間かかって演説しています。

したがってすべてをここに紹介できませんが、最初の部分だけここに掲載します。


Madam Speaker, Vice President Cheney, Members of Congress, distinguished guests, and fellow citizens:

Seven years have passed since I first stood before you at this rostrum. In that time, our country has been tested in ways none of us could have imagined. We have faced hard decisions about peace and war, rising competition in the world economy, and the health and welfare of our citizens. These issues call for vigorous debate, and I think it's fair to say we've answered that call. Yet history will record that amid our differences, we acted with purpose. And together, we showed the world the power and resilience of American self-government.


私の家から10分も歩けば海辺にでる。

朝は太陽の位置が低い。

そのときに海がまばゆいように光る。

まさに、きらめく海である。

小鳥たちも、その海を楽しんでいるように浜辺から海にでていった。

 



うみ


  モノで撮影しました。モノの方が光をうまく表現できるかと思って。



小鳥


友人に帆船模型を製作する趣味の人がいる。

その人が出品した帆船模型展が銀座の伊東屋で1月17日から2月3日まで開かれているので見にいく。

 

たかが模型と侮るなかれ、模型キットでも数万円する、高いのは10万円を超える。

それを1年、2年かけて丹念に製作する。根気のいる趣味である。

 

友人の製作した帆船モデルをお目にかけましょう。

 




帆船

 上の写真は、ネプツーン( H.M.S. NEPTUNE)の模型である。

ネプチューンは1962年に建造されたイギりス艦隊の3級戦列艦で、フランス艦隊のラ・ホーグ海戦に参戦して勝利している。


 


帆船

 

今朝、寒さを押して千葉公園に行ってみました。

千葉公園は京葉線の千葉みなと駅からモノレールで3つ目の駅の千葉公園駅で下車したところにあります。

千葉公園は私の好きなスポットです。

大きな池の周りにある枝垂れ桜は4月の千葉公園を美しく彩ります

6月には大賀はすが楽しみになります。

秋には紅葉が・・・というように年中楽しめるところです。

 

冬の今は、雪吊りが楽しめます。

また、池にはシベリアから飛んできた鳥たちで賑わっています。

 



千葉公園
 

雪吊り風景です。千葉はあまり雪は降らないので情緒を楽しむために作ったのでしょうか?

 


千葉公園
 

シベリアから飛んできた鳥たちです。仲良く杭の上に並んでいます。

 


千葉公園
 

乱舞する鳥たちです。


衛星テレビ BS-Iで「原爆の夏 遠い日の少年」が放送された。
1945年9月22日に佐世保に上陸した米国海兵隊所属写真班ジョー・オダネル氏の物語である。


1945年8月9日その日は蝉時雨の暑い日だった。どこからか微かに飛行機の爆音が聞こえてきた。
11時2分閃光とともに長崎の上空で原子爆弾が爆発した。死者7万4千人、負傷者7万5千人、家を失ったもの12万人、
そして2008年現在、多くの方々が今もって原爆後遺症に苦しんでおられる。
そんな長崎にジョーは足を踏み入れた。小鳥の囀りも、虫の鳴き声も聞こえない死の世界だった。
原爆を投下された長崎の惨状に原爆を落としたアメリカ政府の対してジョーは心から怒りが込み上げてきたという。アメリカは、いくら戦争とはいえ、普通の家のある町を焦土にしたのは間違っている。そんな感情も込み上げてきた。
多くの親が亡くした子供たちが幼子の弟、妹を背負っている光景が至る所で見られた。
長崎の浦上川では原爆の脱水症状で水と求めて多くの人が川に飛び込み、そのままあがってこなかった。
死者を葬るために多くの場所に臨時の焼場が設けられていた。
そこに順番を待つ一人の少年がいた。死んだ弟を背負って直立不動で待っていた。唇を固く噛みしめて血がにじんでいた。
ジョーは少年に何か話しかけようとしたができなかった。
荼毘の順番がきて、係りの人が少年の背から丁寧に弟を下ろして、熱い鉄板の上に置いた。
火が燃え盛り少年の頬をを熱く照らしたが少年は口を固く結び、直立不動のままだった。
まるで軍人のようだったという。この光景を写したジョーの写真は有名でご存じの方も多いと思う。
長崎の浦上天主堂は、全壊し信者の8,000人の殆ども亡くなられた。
崩壊した天主堂でなぜか、聖人の首が廃墟からジョーを見つめて懺悔を求めているように見えたという。

ジョーは帰国後、しばらくの間は、撮影した原爆の惨状の写真を現像できなかったという。
あるとき、長崎に原爆を落とした飛行機が展示された。
ジョーはそこにでかけ、思いきり飛行機を蹴り上げたという。
制止する警官に「この飛行機がどんな悪いことをしたのか知っているのか、またどこかで展示してみろ、また蹴りあげに来てやる」とどなったという。

ジョーは2007年8月9日89歳で永眠された。

私は、この放送を見て、先日上野公園で広島の原爆惨状を示した写真を展示してある場所での光景を思い出した。
一人の米国婦人が、この写真を見て涙を流し続けていた光景である。
 
力では、世界の平和は訪れない、憎悪は憎悪を増殖する。
お互いに尊重しあい、尊敬しあう世界の平和をを願うばかりである。

また、花の美術館に行ってきました。

今日は、寒い日で美術館に開館前に着いて、しばらく玄関前で震えていました。

その甲斐あって、花の美術館からきれいな花を一鉢プレゼントしていだだきました。

 

きれいな花を見ていると、この世のうさは消えてなくなります。

みなさんもきれいな花をご鑑賞ください。

  


花

  


花

今、オーストラリアで議論になっているビデオです。


捕鯨で日本を非難しているオーストラリアは、反面ディンゴという
犬が虐殺されていることを紹介しています。

カンガルーなども虐殺しています。

驚きました。

 
http://www.youtube.com/watch?v=e8lvep0-Ii0&feature=related

このビデオについての私の意見です。


まず、このビデオが掲載されたユーチューブですが、アメリカの動画配信ネットの会社が行っています。
いま、日本語サイトもあります。誰でも投稿でき、検閲もないので,色々なビデオを見ることができます
本来は遊び半分のサイトだったのですが・・
ユーチューブの詳細については、下記のサイトをご覧ください。
http://ja.wikipedia.org/wiki/YouTube

2番目に、ユーチューブを利用して、オーストラリア政府が日本捕鯨の反対のキャンペーンを
行ったことです。私は見ていませんが。これにある個人が反発して流した動画だと想像しています。

3番目に、このビデオは、色々なデータをよく集めています。よく作ったなというのが私の感想です。
これは、捕鯨会社などが作ったものではなく、勿論日本政府のものでなく、個人の作だと思います。

このビデオは、オーストラリアではかなり議論の的になっているようです。
オーストラリアの新聞をインターネットで一部読みましたが、このビデオに対しての反発は書いてなく、
日本とオーストラリアの関係が冷却することを心配していました。

4番目にオーストラリアが、原住民を人口調査で集計の対象にしていなかったのは、ごく最近までの
話なので、オーストラリアの人がこのビデオを見たら耳が痛いでしょう。

最後に捕鯨問題で感情的な応酬は、お互いに百害あって一利なしでしょう。
アメリカは反捕鯨の立場ですが、幕末にハリスが下田港の開港を要求したのは、捕鯨船の給水などが目的だったのをアメリカの人は忘れたのでしょうか?わずか100数十年前には、アメリカは鯨から単に油をとる目的だけで鯨の殺戮を行っていたのです。
鯨の絶滅が心配なら科学的根拠で冷静に議論すべきでしょうね。
自分が食べないものは、他国が食べるると残酷だという意見には賛成できません。
お互いの文化を尊重し、相互の民族を尊敬しあうことから世界の平和は生まれるのだと思います。

捕鯨は民族同士の文化の相克なので簡単には解決しませんね。
感情的な対立になることは、お互いに慎むべきでしょうね。

 

このビデオはデータはよく集めていますが、いま一つ論旨がはっきりしないという意見があるので、このビデオの作者に代わって、このビデオの論旨を解説してみましょう。

 

アメリカやオーストラリアは反捕鯨の立場です。

鯨の絶滅を危惧することを理由にしていますが、科学的な根拠に立たない感情的な主張です。

アメリカやオーストラリアは現在、鯨を捕獲していないので、他国も同じことをしろと言っているのです。

自分の国の文化が最高で、他国の文化をさげすんでいるのは人種的な差別ではないでしょうか?

事実、オーストラリアは人種差別の国として知られています。

ビデオで人種差別の実態をいくつか紹介しています。

次に種の保存を理由に鯨の捕獲に反対するなら、オーストラリアでいろいろな動物を殺戮しているのはどうでしょうか?自分の都合だけで保存の種を決めていくんは、おかしいではないかと、このビデオは主張しているのです。次に反捕鯨グループは暴力的なことです。船に薬品を投げ込んだり、船に制止も無視して乗り込んだり、呆れたグループです、暴力で物事が解決できると思っているなら話にならない人たちです。

以上がビデオの論旨だと思います。



久しぶりに千葉市の花の美術館にでかけて花を撮影しました。

花の写真といえば、カラーと決まっていますが、モノに変換してみました。

 

どちらがよいでしょうか?

モノも捨てたものでないと思います。


写真はクリックして、大きくしてからご鑑賞ください。

 


花


  


花モノ