初雪と節分 | 心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー

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節分日に初雪です、2年振りの大雪になりました。

雪が降ると、古い車庫の天井が心配になります、薄いプラスチックの屋根は、もう20年も経っています。

重い雪が、この上に積もるとひとたまりもないので、雪の降る中を車庫の屋根の雪下ろしをしました。

次に道路、家の前の道路で誰か転んだら申し訳ないのでせっせと雪かき、・・・といわけで雪がふると忙しいのです。

 



初雪

写真はわが家の狭い庭に降っている雪景色です。

降っている様子をなんとかとらえました。

 

ところで今日は節分です。昔の人は、節分の日を冬の終わりと考えました。

少し、早すぎる気もしますが、そろそろ梅の開花するので、春到来かもしれません。

冬から春の季節の変わり目に鬼が山の洞窟での冬眠から目を覚まし、里にやってくると昔の人は考えました。

そこで、節分の日にいろいろな行事が生まれました。

多くの地方で豆まきがあります。

「鬼は外!、福は内!」といいながら豆を撒きます。里にやってきた鬼たちは豆を投げられ退散すると考えたのです。

地方によっては、「福は内!鬼も内!」というところもあります。

これは想像するのに、これを聞いた鬼は、この家は鬼の友人だと考えて、この家に迷惑をかけないように退散すると考えたのでしょうか?

また、節分の日に、豆を撒かずに、いわしの頭を門口に立てる習慣のある地域があります。

鬼に鬼の大好物のいわしの頭を御馳走して山に帰ってもらうつもりだと思います。

昔の人の知恵は面白いですね。