心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー -51ページ目

心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー

あちらこちらを楽しく旅してみたいと思っています。

趣味の写真を中心として旅先情報などをお届けします。

1月10日の日経朝刊の社説で「公文書管理、まず法整備を急げ」という社説が掲載された。

日本の官庁のずさんな文書管理体制と文書保存の意識の低さは驚くほどである。

 

他の国では、公文書館は、それなりに権威のある役所になっている。

 

米国の例を見てみよう。

米国ではarchivist(文書保管員)の長のポストは大臣クラスのポストになっている。

各省庁で、かってに文書を処分することは許されず、使用済みの文書は、すべて国立公文書館に持ち込んで

処分するかどうかは、国立公文書館で決定している。職員数も2400名ほどである。

また、大学には、archivist養成のための講座が用意されている。

 

これに対して日本は、お粗末の限りである。

2001年に独立行政法人化されてしまった。いかに文書保存を軽視しているかの証左であろう。

職員数は、わずか42名、米国の60分の1である。

それも、甲種合格の国家公務員で公文書管理を生涯のテーマとして取り組むものはゼロである。

1名か2名の甲種合格者は、公文書館に配置になっても数年で他の部署に移ってしまう。

当然、将来の公文書館のビジョンなど描けない。

国立公文書館に保存する文書にも強制力がなく、各省が随意に持ち込んだ書類を管理しているにすぎないお粗末さである。当然、各省で具合が悪い文書などは一切、保管されていないのが現状である。

 

法整備と国立公文書館の機能強化と国家公務員の文書保管の重要さの意識改革が急がれる。

福田総理の英断を期待したい。

巨人は金にものをいわせて、強引に他チーム、特に資金力の乏しい弱小球団から有力選手を引き抜く

という仁義なき補強をしてるが、

実は巨人自体にも大きなマイナスを与えていることに巨人は気づいていない。


清水、鈴木、矢野といった生え抜きの優秀な選手のは働きの場を奪っている。

引き抜いた選手は盛りが過ぎて、みなこれから下り坂になる

代わって、巨人の上り坂の選手は試合にでられない

 

そのうえ、引き抜いた選手は、元の球団よりも高い年俸を払う巨人にひかれてきた選手である。

野球選手は、他の職業に比べて選手寿命が短い

だから高給を希望して球団を変わる選手を非難すべきではないと思う。

しかし、高給を希望するなら大リーグの方が桁違いに年俸が高いはずである。

高給を希望して他チームに移るなら大リーグに行くべきなのに、なぜ巨人に移ったのだろうか?

それは、大リーグでは採用されない実力だからではないか?

 

上原や阿部のような生え抜きの選手は別として、

高給目当てに巨人に移籍してきた選手は要するに大リーグの2軍か3軍の実力しかないといっては言いすぎだろうか?

要するに巨人は大金を使って自軍の優秀な若手の道を閉ざし、

大リーグの3軍のレベルに自らのチームを貶めているのである。

福岡で

4時間も酒を飲み続けてから運転した。

通常道路を100キロの速度で運転した

事故を起こしても通報もせず救助もしない

逃走をはかった

友人に身代わりを頼んだ

水を大量に飲んでアルコール呼気測定の証拠隠滅をはかった

幼い子供3人の命を奪った


これだけの犯罪を犯しても危険運転致死罪が適用されないならば

同法の適用要件に欠陥があるといわざるを得ない

 

犯した犯罪に対して軽すぎる判決が行われれば

やがて、個人による報復を招く危険さえもある。

犯した罪に比例して重い刑が処せられるように法改正を急ぐべきである。


私が裁判官だったら、危険運転致死罪を適用して、禁固25年の判決をくだしましたね。

十分、適用できたのに、

もしかして高裁で判決を変えられたらと、自己の立身出世を念頭に、こんな判決をだしたのでなければいいけれど。


私の危険運転致死罪の改正要点

(1)ひき逃げの場合は、それだけで危険運転致死罪を適用できるようにする。

理由:逃げ得にならないように、危険運転致死罪施行以来、ひき逃げが増えている。

(2)最高刑をアメリカのように死刑にする。今回のケースをかんがえるとこの程度の改正が必要ですね。

(3)その他、適用要件を簡易にして、より広範囲に適用できるようにする。

呆れた巨人の選手補強!


巨人は、いつも選手を自分で育てないで、他のチームの4番を欲しがる。

ロッテから李選手を、日本ハムから小笠原選手を、オリックスから谷選手を・・・

 

今オフの補強は、対戦相手のヤクルトからラミレスとクライシンガーを

横浜からクルーンを

高額年俸で釣って、元のチームとの交渉に無理難題をもちかけさせて、獲得したと思われても仕方あるまい。

 

外人の選手を補強したければ、自分で外国から選手をスカウトすべきではないか?

他のチームが苦労してスカウトして日本でやっと活躍させた選手を巨人は外国でのスカウト活動を

さぼり、金の力でほかのチームから中軸打者やエースを取り上げることが何年も続いている。

 

これでは、例え、巨人が優勝しても拍手するものなど誰もいないことになろう。

 

それよりも、こんな横暴を誰も批判しない日本のプロ野球に哀訴を尽かして、

心ある選手は、みな大リーグにいって、日本のプロ野球は、ガラ空きの球場で試合をすることになるだろう。


巨人は、ルールに違反していないのだから、何も批難されることはないという論理をいう人がいるらしいが、

それは、法律に違反しなければ何をしてもよいと言っているのと同じです。

法律の不備をついて人をだますことが許されないことを思い出すべきです。

規約に不備があれば、早急に規約を整備すべきです。

 

それにしても、日本のプロ野球関係者はなぜ、こんな事態を傍観しているのだろう。

FAで獲得した選手は1チームあたり、3人までとか制限の規約でも作ればいいのに。

マスコミもなぜ、この問題に逃げ腰なのか?

頼りないね。でも日経新聞は、かなり批判しているのがせめてもの慰み。


このままでは、日本のプロ野球は終焉を迎えるだろう。


巨人の選手補強は、巨人のエゴと横暴のみが目立って観客への配慮がまったく感じられない。

観客、すなわちプロ野球のお客様は、拮抗した各チームのスリルある対戦を見ることを望んでいるはずである。

強いチームと弱いチームの力が離れすぎたtて、勝ち負けが最初から分かっている試合など見たくもないはずである。


観客無視の補強は、日本のプロ野球の首を絞めるだけである。

巨人の観客動員数が、何故年々低下しているか、それは、補強だらけの選手の試合など見たくないからである。


巨人の経営陣は反省していないのだろうか?


今日1月4日に神田明神に初詣、まだ善男善女がお参りに押し寄せていました。

 

昼食に、銀座で「ブラッスリーポール・ポキューズ銀座」の店でおいしい食事を食べました。

この店は、おいしいフランス料理店として知られています。

ランチセットは3,500円で、アペタイザー、肉料理、魚料理、デザート、などが楽しめます。

行くときは、予約することをおすすめします。

 

 

事情があって、おいしいレストランを選んで食事をすることにしています。


大学の箱根駅伝は、駒沢大学が予想通り優勝した。

 

今年の箱根駅伝では、途中棄権が目立った。

優勝候補だった東海大学と順天堂大学の選手だった。

順位をあげようと無理な走りだったおだろうか?

 

結果的にみると脱水症状による棄権になっている。

途中で、こまめな給水がもっと必要なのではないか?

途中で、飴などの糖分の補給は反則なのでしょうか?

駅伝にもスポーツ科学をもっと取りいれて選手の健康を守る必要があるのではないか?

千葉市の稲毛にある浅間神社で毎年恒例の神楽が元日午後、開催されました。

毎年、撮影しているので段々、撮影の要領も分かってきました。

浅間神社の神楽は千葉県無形文化財に指定されています。

長い間、神楽を伝承するために努力されておられる方々に敬意を表します。

近くの方、ぜひ、一度ご覧ください。

 


神楽

  


神楽



フェルメールの「牛乳を注ぐ女」についてよく見ると光の取扱いが面白い。

絵画では光は、照射光と反射光に分けられる。テーブルの上のパンは反射光で光っている。

この反射光が周囲を明るくしている。

写真では、PLフィルターで反射光を取ることをよしとするのが通常である。

だが、反射光をすべて取り除いて、見た目とは異なる風景を写しだすことには、私は異論がある。

確かに、花のクローズアップ写真では反射光はない方がよい。

しかし、風景写真では、反射光はある程度、あった方が自然だと私は思う。

フェルメールの「牛乳を注ぐ女」では反射光を使って絵画にアクセントをつくりだしている。

 

「牛乳を注ぐ女」は、ウエット・イン・ウエット技法で描かれているそうである。

ウエット・イン・ウエット技法とは、絵の具が乾かないうちに、次の絵の具を上に重ねて書く技法である。

色を重ねることによって、独特の美しい色が表現されている。

 

幾何学的透視法

この絵は私にとって難解な幾何学的透視法によって描かれている。

たとえば、牛乳を注ぐ女の右手の少し上が消失点とされている。

消失点とは、絵を見る人の視点と絵画までの距離と同じ距離だけ絵画の中で奥まったところにあるとされる点である。そのために、さまざまな工夫がこらされている。

 

このほか、人を引き付ける素材に満ちた素敵な絵画である。

 

参考文献

「牛乳を注ぐ女」 ―画家フェルメールの誕生―/小林頼子
¥1,890
Amazon.co.jp

8チャンネルの放送、「まだ見ぬ父へ、母へ、沖縄出身のテノール歌手新垣勉の軌跡」


これは実話である。

 

幼い時に父、母が離別し、父には捨てられ、母にもある意味では捨てられて祖母の子として育つ。

事故で失明して、祖母を実母と信じて育っていく。

祖母の死後、父や実母を教えられるが、憎しみだけが残る。

 

牧師の道からテノール歌手への厳しい道を歩むうち、次第に父と母への憎しみがとけていく軌跡をえがいたドラマだった。

 

最後のシーンでリサイタルを聴きにきた年老いた母を抱きしめてほしかった。 それができなかった勉の気持ちはわかるけれど、寂しさの残る結末シーンだった。