福岡で
4時間も酒を飲み続けてから運転した。
通常道路を100キロの速度で運転した
事故を起こしても通報もせず救助もしない
逃走をはかった
友人に身代わりを頼んだ
水を大量に飲んでアルコール呼気測定の証拠隠滅をはかった
幼い子供3人の命を奪った
これだけの犯罪を犯しても危険運転致死罪が適用されないならば
同法の適用要件に欠陥があるといわざるを得ない
犯した犯罪に対して軽すぎる判決が行われれば
やがて、個人による報復を招く危険さえもある。
犯した罪に比例して重い刑が処せられるように法改正を急ぐべきである。
私が裁判官だったら、危険運転致死罪を適用して、禁固25年の判決をくだしましたね。
十分、適用できたのに、
もしかして高裁で判決を変えられたらと、自己の立身出世を念頭に、こんな判決をだしたのでなければいいけれど。
私の危険運転致死罪の改正要点
(1)ひき逃げの場合は、それだけで危険運転致死罪を適用できるようにする。
理由:逃げ得にならないように、危険運転致死罪施行以来、ひき逃げが増えている。
(2)最高刑をアメリカのように死刑にする。今回のケースをかんがえるとこの程度の改正が必要ですね。
(3)その他、適用要件を簡易にして、より広範囲に適用できるようにする。