心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー -41ページ目

心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー

あちらこちらを楽しく旅してみたいと思っています。

趣味の写真を中心として旅先情報などをお届けします。

泉自然公園で撮影した植物を順番に紹介します。

 


ニガクサ

結構きれいな花ですね、

ツルニガクサ

ニガクサ

か迷うところです。

二つの花は、そっくりです。

ただし、ツルニガクサの花弁には、繊毛があります。

上の写真を10倍に拡大して調べてみましたが、繊毛はありませんでした。

したがって、ニガクサだと思います。



猛暑の中、花もひと休みと思ったら、結構いろいろな花が頑張って咲いています。

泉自然公園でキツネノカミソリ観察会が8月9日にありました。

キツネノカミソリは春に葉がでて、球根に栄養を送り込み、夏の前に、葉が落ちて、その後

茎がでてきて30cmほど伸びて8月に開花します。

花も球根も有毒です。花弁は6枚でオレンジ色です。

森の中で集団で咲いている姿はきれいです。

 


キツネノカミソリ


キツネノカミソリ

 
キツネノカミソリ

 
キツネノカミソリ

コクサギという植物を泉自然公園で見た。

説明していただいたところにによる、この植物は性転換するという。

栄養があるとメスになり栄養がないとオスになるという。

 

CNN によると

人間も栄養の過小で性別がきまるという。

もっとも、人間の場合は逆で

英国の科学者の研究によると

妊娠する前に栄養のあるものを取っているときは

男の子を妊娠する確率が高いとい。

朝飯抜きの女性が妊娠すると、女の子を妊娠する確率が高いという。

 

原文を確かめたいかたは、Aril 24, 2008 のCNN か CNN English Express 9月号16ページに

あります。


長崎の少年
長崎原爆で亡くなった妹を背負う少年(写真:放送から撮影)

 

少年は、亡くなった妹を背負って、火葬場の順番を待っていた。

口を真一文字に結んで気をつけの姿勢で立っていた。

順番が来ると係りの人が丁寧に妹の亡骸を少年から下ろし、火葬に付した。

火葬が終わると、少年は去っていた。親も兄弟も亡くなり、最後まで面倒を見ていた妹を亡くして、どんな気持ちだったろう。

 

8月7日、NHKスペシャル「米軍カメラマン(オダネル)の苦悩ー原爆の真実」の中のヒトコマである。

この放映は以前にも見て、衝撃を受けたことがある。

今回の放送は、前回の放送を若干、組み直しての放送だと思う。

そのためか、再放送とは、書いてなかった。

 

軍律を破って、ひそかに長崎の悲劇を撮影して、米国の非を訴えつづけたオダネル氏、

父親の意思を継いで、原爆の悲劇を訴えているオダネル氏の息子、

今まだ、米国には、広島、長崎の悲劇と正面から向き合える勇気のある人の少ないなか、

オダネル氏とその息子の正義心と勇気を讃えたい。


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後書き

上の写真の少年の名前も、その後の職業、住所などが、この写真を見た友人が教えてくれました。

詳細はプライバシーの観点から書けませんが、まず本人だと思います。

オダネル氏が何年もかかって不明だった少年の名前が数日で私には分ったのは、何かの因縁ですね。

NHKには、連絡しました。

昔々、大きな城のお姫様が、世田谷城の主と結婚しました。

幸せな結婚だと思われていましたが、ある日お姫様は世田谷城で自分を亡きものにする計画が進んでいることに気がつきました。

お姫様は、可愛がっていたサギの足に委細を知らせる文を結びつけ、父親に助けを求めるために飛び立たせました。残念なことに城内のもが、これに気がつき、サギを矢で射ました。

矢はサギに当たりましたが、姫を助けるために傷ついた体で懸命に姫の父親の城めがけて飛び続けました。

しかし、途中で力尽きて草むらに落ちて、命を落としました。

次の年にその場所から、見慣れぬ花が咲きました。見れば見るほど、サギそっくりでした。

そのサギは、なお、姫の父親の城をめがけて飛び続けようとしているようでした。

人々は、これを憐れんで、その花をにサギソウとなずけました。

 



サギソウ

 
サギソウ

直径、4cm程度の小さめのトマトを皮を向かないで丸ごと冷凍室に入れる。

凍りついてから、どこかに小さい傷をつけてお湯をかける。

傷からトマトの皮がきれいにむける。

それを、かじるとアイスクリームを食べるような感じになる。

これが、おいしいトマトの食べ方である。

 

これは、わが家の発明ではない。

友人から聞いたものであるが、大変重宝している食べ方である。

日経夕刊に写真家浅井慎平氏の「映像に欠かせぬ言葉」の記事が載っていた。

「カメラはスポーツだ」は浅井氏の著書の一つである。

 

浅井氏は言う。

カメラはスポーツだ!

スポーツは練習しなければ上手くならない。ただ、練習だけで上手くなるものでもない。

考えながら練習しなければ上手くならない。

カメラも瞬時を切り取って撮影するが、瞬時を判断する力と自分の考えがものをいうという。

 

浅井氏の言葉をそのまま引用する。

「カメラは模倣からスタートする。

問題は、いつそこから脱却するかである。模倣から脱却するには、考えて撮り続けるしかない。」

  

プロや写真の上級者に習うとその人の言いなりに撮影することになる。好きなプロがいると、その人の写真集を真似しようとする。いつ、どのようにして、その模倣から脱却していくか、面白い課題である。


浅井氏が述べているように、映像も、それを裏打ちする言葉や考えがなくてはならない。

単なるカメラの技術論だけで撮影技術の向上を図っても、空しいものになろう。

浅井氏の言葉を借りれば、それは「写真らしいもの」に過ぎないのである。




朝顔の季節いなりました。

散歩していたら、きれいな朝顔に会って、思わず嬉しくなりました

そういえば、夕顔もありますね。

こんど、探してみます。

 


朝顔

愛知県豊橋市の祇園祭が今年も、7月18日、19日、20日に開催さえました。

江戸時代から「三州吉田の花火大会」として親しまれてきた花火大会です。

豊橋駅には、大筒の花火が展示してありました。

午後7時から9時まで、2時間たっぷりと花火を豊川のほとりで楽しみました。

 


豊橋祇園祭花火


豊橋祇園祭花火


豊橋祇園祭花火

 


豊橋祇園祭花火

 
豊橋祇園祭花火


突っついて丸くなるのを団子虫という。

突っついても丸くならないのを草履虫という。

家には団子虫が大量発生している。

理由は団子虫の大好物の枯葉がふんだんにあるから。

枯葉は、やがて良質の土になると思って掃除しなかったのが裏目にでて、今や気持ちが悪いほどいる。

枯葉だけ食べている分には、いいのだけれど、花や茄子、ピーマンの葉を食い荒らして困っている。

 

駆除方法は、毒薬

または、食い物の枯葉を全部掃除してなくしてしまえば餓死することになる。

実行しているのは、見つけ次第、袋にいれて処分している。

 

私の考えたユニークな駆除法

嫌い音楽を流して、ノイローゼにして、繁殖させない。

団子虫の嫌いな音楽ってなんだろう。

 

近所の人に、冗談で、このアイデアを放したら、団子虫は、そんなにデリケートでないというご意見でした。