オリンピックで星野ジャパンは、金しか興味がないと豪語しながら銅メタルも得ないで惨敗した。
一生懸命にプレイした選手には、悪いけれど、敗因をあげさせてもらおう。
星野監督は、何年か前には阪神を優勝に導いたのだから名将だったのであろう。
だが、今度は、おかしかった。
(1)故障している新井を選んだり、怪我から回復まもない川崎を選んだり、
リーグで殆んど勝利をあげていない上原投手を選んで、北京では僅か1イニングを2回使っただけ、これでは上原も不完全燃焼になる、連れていかれて大迷惑。
これでは、、最初から勝つ気がないとさえ思われた。
(2)現地での選手起用も首をかしげるものばかり、
球の走っていなかった岩瀬が失敗しても、何度も起用した。これでは、敗戦の責任を岩瀬に押しかぶせようとしているとしか思われない。これでは、岩瀬が可哀そう。
(3)若手のダルビッシュや田中を出し惜しんだ。宝のもちぐされ。
(4)北京では選手村に入らず、ホテル暮らし。
他の国のチームが北京で練習試合をしているのに、日本チームは
のんびり北京いりして、練習試合は一度もしなかった。おかげで、審判の癖が分からずに苦戦した。
などなど。
それに、日本選手のひ弱さにびっくり!
韓国やキューバ、米国の選手が、おもいっきりバットを振り回すのに、日本選手は、お嬢さんがバットを振っているような弱よわしさ。
これは、日本リーグが、観客受けを狙って軽い飛ぶボールを採用しているから。
当たれば飛ぶので、日本では、選手は試合で軽いバットを振っているだけ。
これでは、よわよわしい選手しか育たない。
それと、日本の野球のコミッショナーの権威の低さ、ほとんどお飾り!
FAでわがままなチームが他のチームの4番バッターばかり、どんどん集めても、なにも改善策を言いだせない、
惨めさ。
せめて、FAで集めた選手は一チーム3人以内とすべきだろう。
リーグのはじめから順位の決まっている日本野球のつまらなさ!
オリンピックで惨敗したので、八当たりしてみました。