心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー -40ページ目

心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー

あちらこちらを楽しく旅してみたいと思っています。

趣味の写真を中心として旅先情報などをお届けします。

カンボジアの通貨はリエラで、1ドル4,000リエルです。

でも、どこでもドルで買い物ができるので、現地通貨に変える必要はりません。

ただ、100ドル札は、拒否される確率が高いのでご用心ください。

北朝鮮の国家?による100ドル偽札が横行しており、偽札の印刷精度が高いので本物と区別ができないので、自然と100ドル札はカンボジアでは通貨として、通用しなくなっています。

わたくしは、チップ用に一度だけ10ドルを現地通貨に変えました。

どっさり、現地通貨のお金が手に入って金持ちの気分にちょっぴり浸りました。

ホテルの枕銭の2000リエラ、(約50円)を毎日おいています。

必ずしも、おく必要はないようですが、気は心です。

 

昼飯は2ドル、夕食は5ドル程度

もっとも、ホテルで夕食をとると10ドルから18ドル程度はかかります。

クメール料理(カンボジア料理)は大変おいしいです。



カンボジアのホテルの自室でインターネットを使うにはPPHという方式のワイヤレス接続方式です。

接続するたびにホテルからもらったIDとPWを入力する必要があります。

私の滞在しているホテルでは、100分5ドルです。1週間で5ドルあれば、十分メールのやりとりができます。

この方式はホテルにより、異なります。以前泊まったホテルは一日4ドルでした。

 

残念なのは、ituneのPODCASTが事実上使えないことです。

インターネットの線が細いのか、PODCASTにつないでも、ABC Broadcastのように時間の長いのは

タイムアップになって受信できません。

おかげで、iPODでニュースの受信はできていません。

もっとも、ホテルのテレビは60チャンネルあり、NHKも入っているので、ニュースは見れますが。

もう、3日カンボジアのプノンペンにいます。

一年中、日本の夏より暑い国です。

温厚な仏教徒の国民が、いま力を合わせて頑張っています。

私も、少しは手助けできればよいと思ってきています。

 

物価は、昨日の昼食チャーハン、シュウマイ、野菜炒めで2ドル

夕食、中華で4ドル

今日の昼食はsoranという店でピーマンの豚肉炒めとチャーハンが4ドル

と昨年より高めになっています。

 


オリンピックで星野ジャパンは、金しか興味がないと豪語しながら銅メタルも得ないで惨敗した。

一生懸命にプレイした選手には、悪いけれど、敗因をあげさせてもらおう。

 

星野監督は、何年か前には阪神を優勝に導いたのだから名将だったのであろう。

だが、今度は、おかしかった。

(1)故障している新井を選んだり、怪我から回復まもない川崎を選んだり、

リーグで殆んど勝利をあげていない上原投手を選んで、北京では僅か1イニングを2回使っただけ、これでは上原も不完全燃焼になる、連れていかれて大迷惑。

これでは、、最初から勝つ気がないとさえ思われた。

(2)現地での選手起用も首をかしげるものばかり、

球の走っていなかった岩瀬が失敗しても、何度も起用した。これでは、敗戦の責任を岩瀬に押しかぶせようとしているとしか思われない。これでは、岩瀬が可哀そう。

(3)若手のダルビッシュや田中を出し惜しんだ。宝のもちぐされ。

(4)北京では選手村に入らず、ホテル暮らし。

他の国のチームが北京で練習試合をしているのに、日本チームは

のんびり北京いりして、練習試合は一度もしなかった。おかげで、審判の癖が分からずに苦戦した。

などなど。

 

それに、日本選手のひ弱さにびっくり!

韓国やキューバ、米国の選手が、おもいっきりバットを振り回すのに、日本選手は、お嬢さんがバットを振っているような弱よわしさ。

これは、日本リーグが、観客受けを狙って軽い飛ぶボールを採用しているから。

当たれば飛ぶので、日本では、選手は試合で軽いバットを振っているだけ。

これでは、よわよわしい選手しか育たない。

 

それと、日本の野球のコミッショナーの権威の低さ、ほとんどお飾り!

FAでわがままなチームが他のチームの4番バッターばかり、どんどん集めても、なにも改善策を言いだせない、

惨めさ。

せめて、FAで集めた選手は一チーム3人以内とすべきだろう。

リーグのはじめから順位の決まっている日本野球のつまらなさ!

 

オリンピックで惨敗したので、八当たりしてみました。


プール仲間のSさんが11月に舘山に引っ越しされるので、少し早いけれど、送別会兼懇親会として

那須塩原に旅行しました。

あいにく、二日とも雨、また雨でした。

でも、雨の那須の山々もきれいでよかったですよ。

 


那須の山


那須の山

葉は、常緑で、花は夏に咲きます。

茎が数日で、みるみる伸びて、写真の様な直径5cmくらいの花が咲き、

数日で枯れて、茎もなくなります。

また、暫くして、茎が伸びてきて花が咲きます。

今この繰り返しです。

 

ハブランサスといい、ヒガンバナ科です。

ヒガンバナは、葉があるときは、花が咲かず、

花が咲くときは、葉が枯れていて

葉、花知らず、花、葉知らず

といいますが、ハブランサスはヒガンバナ科ですが、花と葉が同棲します。

写真のハブランサスは、わが家の鉢植えで、毎年夏に花を楽しんでいます。

 


ハブランサス

京葉線の検見川浜駅と稲毛海岸駅の間のガード下にいま、芙蓉が咲き乱れています。

芙蓉は、朝咲いて、夕方には凋んでしまう儚い花です。

きれいな花ですが、写真にきれいに撮るのは難しい花です。

満足していませんが、ご披露します。

 


芙蓉


芙蓉

ハナイカダは、漢字では花筏と書きます。

花が葉の中央に咲く変わった植物です。花が筏に乗っている様子からの名前です。

花の色は淡緑色です。

写真は、花が終わって黒い実になっています。

葉も実も食用になります。

森の暗く、湿気の多いところの生える落葉低木です。雌雄異株です。雌雄異株では、銀杏、アオキなどが有名ですね。

 


ハナイカダ

ハンゲショウは、6月頃から葉の一部が白くなります。

ハンゲショウの名前の由来は、半夏生(ハンゲショウ)の頃に花が咲くからだそうです。

半夏生とは、夏至から10日後に太陽の黄径が100度になる日のことです。

 

しかし、葉が一部白くなるので、半化粧から名前がつけられたという説もあります。

この方が楽しくていいですね。

 


ハンゲショウ

高さ10mくらいになる木で、庭木として、よく用いられています。

いま、実がいっぱいなってきれいです。

材質にねばりがあることから将棋の駒の材料につかわれているそうです。

エゴニキの名称ですが、葉をなめるとエゴイので、この名前がついたようです。

 


エゴニキ
エゴノキ