心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー -39ページ目

心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー

あちらこちらを楽しく旅してみたいと思っています。

趣味の写真を中心として旅先情報などをお届けします。

海自特殊部隊の養成課程である特別警備課程でで同隊を止める1人に15人を相手にさせて死亡させた。

これは、訓練とはいえない。訓練なら、なぜ辞める人に通常行わない過酷な訓練を行ったか、納得のいく説明が必要である。これは、集団暴行事件そのものである。

  

 同過程では、今年7月にも別の隊員が異動直前の格闘訓練で負傷しており、同過程をやめる隊員への集団暴行が常態化していた疑いがある。(日本経済新聞 10月13日朝刊)

   

 時津風部屋をやめようとした力士に、大勢の兄弟子が集団暴行して死亡させて事件と恐ろしいほど似通っている。組織を止めようとする人に暴行を加え、他の人のみせしめとする点で、同じである。

これは、訓練の一環であるなどという白々しい言い訳で済まされる問題ではない。

元時津風と、暴行に加わった力士たちは、逮捕されて司法の裁きをうけてる。

海自といえども、例外は許されない。司法の厳重な裁きを受けるべきであろう。

 


家の庭に、今年はトマト4本、茄子1本を植えてみた。

おかげで、今年はトマトは、毎日、数個を夏中食べることができた。

茄子も1本とは、思えないくらい食べることができた。

夏が過ぎて、茄子の1本の枝から、なんとトマトができはじめました。

虫がトマトの花と茄子の花を交配したのでしょうか?

 

驚く私を尻目に茄子からいくつものトマトができました。

新聞社の千葉日報に電話したら、珍しい話ではあるものの、ときどき聞く話なので、

新聞で紹介するほどでないということでした。

 

写真は、茄子に実ったトマトです。


ナストマト

茄子に実ったトマト

 


ナストマト

千葉市の花の美術館のコスモスです。

絵画のようになるように撮影してみました。

そうなって、いるか、どうかというと自信はありませんが。

3枚目の写真は、後ろ姿です、題して、バックシャンと名づけました。

後ろ姿もきれいでしょう。

 


コスモス 

 
コスモス

 
コスモス


千葉市の花の美術館では、いまコスモスが満開です。

可憐な花、薄い花びら、コスモスを見ると何かそっと寄り添って、ひとつひとつの花を掌で愛でたい気持ちになります。

 


コスモス
 

中庭には、色とりどりのスイレンが咲いていました。

スイレンというとモネの絵画を思い出します。

どんな風にスイレンの写真を撮ってもモネの絵と比較されると、もちろん、どうにもなりません。

 


スイレン
 

この花の美術館で11月11日から16日まで、「花おりおり」と題して私の写真の個展を開きます。

近くの方でも見にきてただくようなな代物ではありません、あらかじめお知らせはしておきますが・・・

幕張で行われているCEATEC Japn 2008ー最先端IT(情報技術)・エレクトロニックス総合展に行ってきました。

家庭内lANで、情報家電を相互に連携して利用する技術、ディジタル・リビング・ネットワーク・アライアンスや

次世代高速移動体通信技術であるWiMAX, スーパーコンピュータの利用技術など興味深々でした。

 

千葉市と尼崎市の企業立地のデータも興味あるものでした。

 

なぜか、会場で落語をしていたので、これも楽しんできました。

 

ホンダの車も面白いものでした。

 

他に、東芝、富士通、NECなどのブースを時間をかけて見学してきました。



千葉まちづくりモニターツアーで千葉港周遊船に乗船しての感想は、千葉港は広いということです。

そのはず、千葉港の港湾水域めんせきは24,800haで日本一の水域面積です。 

平成18年の貨物取扱量は166,964千トンで国内の港では名古屋港に次いで2位に位置しており、我が国で有数の国際貿易港になっています。

千葉港の周遊は、午前と午後の2回経験できました。

広大な千葉港の沿岸に進出した企業群の建物や港を行き交う船を見て感激しました。

沿岸の企業群を見て、きれいと感じるのか、綺麗でないと感じるのかの分かれ目は、ものづくりの心にふれて感激することができるのか、できないのかに起因するでしょう。

観光資源には、自然のほか、文化財、産業施設などがあります。

自然の美しさだけを観光資源と思いこんでいる方は、ぜひものづくりの心にふれていただきたいと思います。

JFEスチールの建物を見て、私は美しいと思って感激しましたが、一方で汚い建物と感じられた方もおられてようです。ものづくりの現場では、ぜひものづくりの心を感じていだけば、鉄鋼製作の現場が美しく感じられるはずですが。・・・・

 


かもめ 舟船が港を出るとかもめが追ってきます。


ちば港風景 千葉港の典型的な風景です。臨海部の埋め立て地域に多くの企業が進出しています。

この景色、美しいと思いませんか? 美しくない? うそでしょう! 私には美しく見えますが・・・

 


穀物運送船 穀物運送船です。サイロに穀物を船から移しています。サイロのそばに、穀物精製工場、その先に山崎パンと順に並んでいます。

 


自動車運送船 自動車運送船です。 これ一隻で、5,000台の自動車を運送できます。

 


東京電力煙突 千葉港から見た東京電力の煙突です。 高い高い煙突です。

 

今回参加した千葉みなとまちづくりモニターツアーは、遊覧船による千葉港周遊の間にも、案内の方の説明は千葉港の周りに点在する工場群の説明に重点がおかれ、またJFEスチール(株)の見学もたっぷりした時間がさかれ、産業観光といってもよい内容でした。


産業観光とは、歴史的・文化的に価値ある工場などの見学を通じて、ものづくりの心にふれることを目的とした観光をいい、数年前からJR東海の須田会長が提案して、ものづくりの盛んな愛知県を中心として盛んにおこなわれてきています。地域を支える、さまざまな「ものづくり」に触れることができることは素晴らしいことであると思います。

須田氏の提唱は、同氏の著「新観光資源論」、「産業観光読本」などに詳述されている。

産業観光読本/須田 寛
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私自身も愛知県に小さな別邸があることもあり、愛知県とその近辺の次のような産業施設を比較的最近見学しています。

瀬戸の陶磁器工場、多治見の陶磁器工場

有松の絞り施設 多数

名古屋 ノリタケカンパニー

豊田市 トヨタ本社工場

豊田市周辺 自動車部品工場 多数

名古屋 瓦工場

ミツカンのみりん工場

名古屋 岡崎のみそ工場

蒲郡の海老せんべい工場

など、など・・


その意味で今回の千葉まちづくりツアー(産業観光ツアー)は、有意義なものであったし、私自身興味深いものでした。

 

千葉港周遊での説明は次回にして、今回はJFEスチール(株)の見学の写真を紹介します。

JFEスチールがまだ、川鉄と呼ばれているころ見学したことがありますが、産業施設は最新鋭のものに替っており、景観はまったく別のものになっていました。

JFEスチールの千葉地区の工場敷地面積は823万平方メートルで東京ドームの176倍の面積になります。製造工程は,次の順で行われていました。

1.原料処理

鉄は、鉄鉱石、石灰石、石炭から作られます。原料の処理作業が始まります。

以下の処理がほとんど無人で行われているのを見るのは圧巻でした。

2.製銑

3.製鋼

4.連続鋳造

5.熱間圧延

6.冷間圧延

7.表面処理

 

工場内の写真は、禁止されたので、写真はすべて工場外から写したものです。

花鳥風月とは、また一味違った撮影の緊張感がありました。

工場を見て、ツアーの参加者が皆、目を輝かせていたのが印象的でした。

工場は美しいです。働く場所は、美しいものですね。

 


JFEスチール工場風景

 


JFEスチール工場風景

 
JFEスチール工場風景

 

JFEスチール工場風景

 


今日、9月27日(土)に行われた千葉まちづくりモニターツアーに参加しました。

産業観光に重きをおいたツアーでした。

11時に千葉港に集合、11時半から12時半まで千葉港を遊覧船で海から見た千葉の産業施設や港に係留してある船などの解説を聞き、

12時半から13時40分までフェステバルウオークにて昼食、刺身と鍋の食事に大満足、

14時から16時半までJFEスチール東日本製鉄所の工場見学、最後にジュースノサービス

16時半から17時半まで、再び遊覧船でサンセットクルーズ

17時半からポートタワー、温かいコーヒー付き

最後に千葉みなと駅まで送ってもらって解散

 

素敵なツアーで一日を楽しく、有益に過ごしました。

スタッフの方々の献身的なサービスに感謝します。 

 

参加費用として、3,000円払いましたが十分ペイしたツアーでした。

次のようなサービスを受けました。


 

遊覧船 2回乗車

昼食 1500円?相当

2時間の工場見学

ポートタワー入場料 500円

ポートタワーコーヒー代 300円

アンケート記入用に支給された 3色ボールペン、シャーペンシル、マーカーセット

お土産のお菓子

カンボジアから帰って2週間、やっと体調が元にもどってきました。

今朝は、近くの稲毛浅間神社で彼岸花を撮影してきました。

ちょうど、盛りできれいでした。

 


彼岸花

 
彼岸花

9月6日(土)、土曜日で仕事は休みなので、友人とプノンペンから国道2号線を南へ35キロ離れたところに位置する12世紀の遺跡ワット・タ・ブロームとそれに隣接する遺跡ワット・ジェイボーに出かける。
遺跡に入るのに3ドル、遺跡のなかで、子供たちが供花用の花や線香を売るためにまつわりついてきた。
生活がかかっているため、表情も真剣だ。


ある子供は、しきりに「go to school!」という。
学校に行く資金を貯めて学校に行きたいという。
まつわりつく子供たち3人に1ドルずつお金をあげた。


本当に学校に行く資金として使われるのだろうか?
子供たちの家庭の生活資金になるのではないだろうか?


でも、お金をあげたときの子供たちの満面の笑みで私たちの心も十分癒された。
いつの日か、子供たちも豊かに暮らす日が来ることを祈りたい。