千葉まちづくりモニターツアーで千葉港周遊船に乗船しての感想は、千葉港は広いということです。
そのはず、千葉港の港湾水域めんせきは24,800haで日本一の水域面積です。
平成18年の貨物取扱量は166,964千トンで国内の港では名古屋港に次いで2位に位置しており、我が国で有数の国際貿易港になっています。
千葉港の周遊は、午前と午後の2回経験できました。
広大な千葉港の沿岸に進出した企業群の建物や港を行き交う船を見て感激しました。
沿岸の企業群を見て、きれいと感じるのか、綺麗でないと感じるのかの分かれ目は、ものづくりの心にふれて感激することができるのか、できないのかに起因するでしょう。
観光資源には、自然のほか、文化財、産業施設などがあります。
自然の美しさだけを観光資源と思いこんでいる方は、ぜひものづくりの心にふれていただきたいと思います。
JFEスチールの建物を見て、私は美しいと思って感激しましたが、一方で汚い建物と感じられた方もおられてようです。ものづくりの現場では、ぜひものづくりの心を感じていだけば、鉄鋼製作の現場が美しく感じられるはずですが。・・・・
千葉港の典型的な風景です。臨海部の埋め立て地域に多くの企業が進出しています。
この景色、美しいと思いませんか? 美しくない? うそでしょう! 私には美しく見えますが・・・
穀物運送船です。サイロに穀物を船から移しています。サイロのそばに、穀物精製工場、その先に山崎パンと順に並んでいます。
自動車運送船です。 これ一隻で、5,000台の自動車を運送できます。

